2026/06/01

ソニーホンダに続き、トヨタのEV開発中止も急転直下だったことが伺える。再出発の時が大事。

 月曜朝は晴れ!

平凡な毎日が落ち着く笑

お、適当に撮ったら太陽いいとこに入った笑

今日は珍しく焼却場の煙突から煙が出てる
でも昭和のモクモクした煙と違うね笑

今日も無難に着いた

ブローバイガスはいい調子

遠心クラッチはまたちょっとジャダーっぽくなってきたなあ
クラッチシューがやっぱ固まっちゃうのかな

排気漏れは結構出てる笑

サイレンサー揺らしてみたいけど、もう熱くて触れない季節になったね

ブレーキローターもまあまあ熱い

会社は月初集計日だった、30年間毎月しっかりデータ作り笑

排気漏れマフラーバイパスで伸びる!笑

18万km走ってるけど元気笑

人間の脈拍確認のよう笑、不整脈なし

スプリングタイプじゃなくてNinja H2のような締付タイプの方が長く持つのかな

市販マフラーはいつもここが鬼門

Fフォークは・・まだオイル漏れ平気!

今日も3食577円引き!
ほんと食費助かるぜ笑

さて今朝何気に日経ビジネス今週号読んでると(紙です笑)

冒頭にホンダやトヨタのEV記事が載ってた
「脱エンジン」撤回、迷えるホンダイズム 一本足型経営に不確実な時代の逆風:日経ビジネス電子版
ホンダは次世代EV開発中止したけど

トヨタは計画通りEV開発を継続すると載ってる、えっ

つい先週トヨタが次世代EV開発中止したことをまだ分かってない時の原稿だ
blueskyfuji: 私の予想が早速当たった「トヨタのEV開発中止」。EVは一旦棚卸しして再出発すべき。
レクサスのEV開発技術者も「社内での混乱はあるが、発売の時期は動かさないことを最重要視してきた。EVは車の性能を引き出す余地が大きく、逆風の中でも挑戦を続けることが重要だ」と語ってるところを見ると、トヨタの中でも次世代EV開発中止は急転直下で決まったのでしょう

ソニーホンダ・アフィーラの時も、米国でオープニングセレモニーやった直後に開発発売中止となったので、それと同じだ
AFEELA - EV | ソニー・ホンダモビリティ
世界中が振り回されてるんですよ、EVに

環境保護の代名詞として推されたEVでしたが
昨今はAIの普及で莫大な電力が必要となったら、際限なくどんどん電気を使うようになった笑

データセンターを無数に作って、発電所を作って
AIならCO2いっぱい排出していいんか!?って笑

結局EVや環境保護もかなりご都合主義だってことが分かってきた

テスラのイーロン・マスク氏がなぜ一時期アメリカ政府にすり寄ったのかというと
テスラはもしEVがだめとなったら、ハイブリッドやガソリンに行くことはできないんですよ、ホンダやトヨタと違ってね

マスク氏は自分の弱みを知ってるから政府にゴロニャンと懐柔しようとしたけど
結果は率直な物言いのトランプ大統領と袂を分かつこととなった

なんせトランプ大統領は今「中国が得意なEVなんて推せるかーい!」だからね笑
こちらは国家のパワーバランスの事情です

世間もだんだんご都合主義や自分の本音が分かってきて

電動バイクレースのmoto Eを廃止したと思ったら

バガーレースですよ笑、皮肉にも

空冷・大排気量の、最も環境保護に縁遠い笑

これはホンダの出番じゃないか!と思ったのは

私だけでしょうか笑(50年前ホンダは空冷にこだわって車を作ってた)

とですね、EVの世界に入るとゴタゴタに巻き込まれるわけですよ


今年のF1も、電動パワーボタンでビューンと勝敗が決まるわけでしょう

(取材考記)脱炭素へ新規定 「電動化」F1、魅力保てるか 高億翔:朝日新聞


それじゃスーパーマリオのキラーボタンと一緒じゃんって笑

レースは技と技の真剣勝負が醍醐味でしょう
(F1も来年シンプルな内燃機関に戻る模様笑)

ということで、世界のホンダやトヨタでさえ、EVに関しては暗中模索なことが分かりました
ゴタゴタの後の再出発をいかに決めるかがレースの勝敗を決めます


こないだ突如大雨で全員転倒のレースを、玄人のマルク・マルケス選手が絶妙なマシン交換で制しましたね(半分反則笑)

マルク・マルケスがフラッグ・トゥ・フラッグを制す

あんな感じでEV再開発もいきましょう!笑


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