2013年5月30日木曜日

実は第三次産業のヲタク市場がポテンシャル高

この歌かっこいいね↓
アニメの主題歌らしいんだけど
スカパーの音楽番組を観てるとよく出てくる
私も若い頃アニメージュを買ったクチです(ええっ)

世の中
第一次産業、第二次産業、第三次産業という
定義があることを最近知った(最近かよ笑)

それぞれの説明はここが分かりやすいかな↓
第一次産業は人間が生きていく上で最も大事なもので
第三次産業は無くても済むもの

これを車に当てはめるとこうかな?↓
交通、流通は人間が生きていく上で大事なもの

自動車製造は産業の要で
大衆車は生活上あると便利なもの

そして車カスタムは無くても済むし笑
趣味の車は無駄に高い

でもだよ、これからの成長性で考えたら
日本の道路網はここに比べたらもうほとんど
完成の域に達してるし
(まだ効率化できる部分は沢山あると思うけど)

国民1人に1台ある

以上2つはこれから市場を新規に大きくしていこうと思ったら
至難の業だ

そう考えると意外とターゲットは
趣味車の世界なんじゃないか笑
車を趣味でカスタムしてる人は
街中で100台走ってきたらそのうち5台位が
お、ちょっといじってるかな、といった具合だ
ということは残り95台まだいじれるポテンシャルがある笑

車バイクのカスタムは
ヲタクに徹していいと思う
キャズムの溝を越えて大衆なんかにいかなくていい
逆にヲタクのレアな世界に引き込む位でいいと思う
そうやってイノベーターの層を厚くするのだ

とすると若者をどうやって引き込むかだが
歌の世界は若い頃から聴かせて

同じくアニメヲタクも子供の頃から観て
ハードルが低く、入り込みやすい

コミケってわけだ

オートサロンを熱くする車たち↓

ではどうやって車バイクカスタムをとっつきやすくするか
それはハードルの低い250ccクラスと125ccクラスを
流行らすことだ

カスタムする上でこの二者が大変有利なのは
「車検がないこと」
そう、~250ccまでは車検制度適用外なのだ

車検はいかんせん懐の負担を大きくする
かつカスタムすると車検の時に戻さなきゃならなかったり
オーナーに負担を強いる
それがない125、250ccは若者に最適だ

そこで間口を広げて、若者を引き込む
最近はメジャーなにりんかんとかでも
軽く原付二種のパーツとか売ってるからね
敷居も低くちょっといじくるには最適でしょう↓(あ~あ)
いやでも最近のシグナスX記事のアクセス数を見ると
相当数の人が二種スク改に興味持ってると思う

ホンダもそれを分かってるらしく
既にこんな純正コンプリート出品してるし↓
(モリワキ管入ってます)
2013年東京モーターサイクルショー・ホンダブースより

たかが原付、されど原付
ここからステップアップして
車バイク趣味に火が付くかもしれませんね

もっとヲタク向けの小排気量車を出しましょう笑


0 件のコメント:

コメントを投稿