2013年5月24日金曜日

車バイクファンを約200万人と推定

車やバイクを「趣味」で乗ってる人はどの位いるんだろう?

この素朴な疑問、実はこれといったはっきりとしたデータは
世の中に存在しません

車を「実用」で乗ってるのはどの位いるかは分かった
貨物も全部合わせると何と日本は1億台以上保有している
ということは日本人ほぼ1人に1台の割合であるということだ
すごいね

これは考えようによっちゃもう市場が飽和しているとも言える
この先ドンと伸ばすのは難しい

では趣味車
以前バイクの大型二輪免許で推測を立てた

これは私の勤め先でも同様で
社員が約500人いるとしたら
私の大型バイクの話に付いてこれる人は笑
約25人程度だと思う・・約5%

これはディープな四輪に乗ってる比率も似たようなもんだろう

つまり趣味で車バイクに乗ってる比率なんか
わずか5%程度しかいないんだ

にりんかん行ってここ見てニマニマしてる人は数%笑↓

自分のバイクに付けてニタニタ写真撮ってる人も数%↓

よく車離れとか騒いだりするけど
そりゃ確かに5万台いたのが4万台になれば
20%減とかで悲観的になるけど

考えようによっちゃ100分の5が、100分の4になる程度のことだ
総人口の1%減っただけ
そう考えりゃあ大したことはない

バイクの保有台数も
やっぱり総人口(バイク対象人口)の数%程度だった↓
251cc以上のバイクなんて
ほぼみんな趣味で乗ってるようなもんだからね
その趣味バイクの比率は3%位
比率で見りゃ保有比率はむしろ上がっている

ごめん趣味バイクは男性比率が高いので
男性のみの人口で見ました
(単純に総人口を2分の1にして)

趣味的なディープな車やバイクというのは
スキミング層やイノベータ層(先買い層)だけにしか
売れないという話もある

最近キャズム理論なんて言葉もあるそうだ
ヲタクと普通のユーザの間には大きな隔たりがある、には笑った

確かにどなたかも書いてましたが
もしアクの強い車
例えば日本の車が全てこんなデザインの車になったら
さすがにアクが強過ぎてお腹いっぱいになっちゃうでしょう笑↓
保守的な実用車も存在して
はじめてこういう車が引き立つし
バランスが取れるというものでしょう
世の中の比率はうまくできている

まあでも実用車の世界は飽和しているけど
趣味車の世界はまだ残り95%
市場のポテンシャルが残っている
今はまだ対象人口約4500万人のうち
200万人程度しか車バイク趣味で遊んでいない
大きな残りの市場をいかにとっていくか?だね
他の趣味に負けずに、ね

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