会社の人のBMW Z3改が、また散財したそうです笑
まずタイヤ交換(左側のと同じやつ)↓
4本で16万円突破!だそうです
そんなタイヤもし私が履いたら
もったいなくて走れないよ笑
さらに3Dデザインの高価なシフトノブやサイドグリップも入れて↓
(ペダルはもう入ってるそう笑)
レカロのLX 2脚を下取りに出して、最新型のSR7 1脚12万円!を2脚いれて↓
ドアの内張り張替えを本国から取り寄せてドア1枚あたり10万円!×2ドア
総額大変なことになってます!
Z3自体は中古で10年落ちだかを90万円位で買いましたが
既に改造費がその4倍位いってるそうです(ええっ)
このオーナーの方、技術職で
コストダウン設計や効率化設計にたけてますが
その反動がプライベートの車に出てます!
まさにコスト度外視の豪快なカスタムぶり
実は私の原付も
車両価格25.9万円に対し
改造費が足廻りを中心に12万円位いってます笑
まだ半年も経ってないのに・・
原付をZ3と一緒にすな?
このように古い人はですねえ笑 というか昔は
「宵越しの銭は持たねえ」じゃないけど
損得抜きで豪快に経済に貢献することが多かった
ちょうど朝日新聞の天声人語に2回連続で載ってたんだけど
この記事かな、すみませんリンク↓
「無駄の美学」は私も昔書きましたが笑
それが今じゃそんなことをすると
「何をバカなことを・・」みたいな雰囲気だよね↓
天声人語その2「さとり世代」
コストダウンやダウンサイジングも大事だけど
全てがそれ一辺倒になっちゃうと
利益も生まれず、日本のものも売れなくなって
経済が委縮しちゃうのかもね
不景気だから無駄遣いしないのか
無駄遣いしないから不景気なのか
どっちが先なのかよく分かりませんが
(にわとり⇔卵)
そんな時代にも
魅力的なパーツが沢山ある車バイクのカスタム世界は
実は日本の経済、日本の豊かな暮らしに
貢献してるのかもしれません笑
今週土曜のバイクツーリングは
名古屋支社の方も当日参戦となったので
場所は西伊豆を変更し、名古屋に近い焼津方面となりそうです
焼津近辺が載ってるまっぷるを買ってきました↓
(完全ガイドブック男笑)
それよか普段のおこないが悪く
土曜日は雨そうです笑
雨降りそうだったら、無理せず順延です
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