2010年6月30日水曜日

目からウロコ

株主総会シーズンだな
私の勤め先も火曜株主総会だった

スバルから総会決議送られてきたが
今回は無配だね
前期赤字だったから
今期は徐々に上向いてきたようだ↓

レスポンスニュース
「スバル富士重、国内の登録車生産が過去最高…5月実績」

そういえばこの事故
起こるべくして起こったというか↓

「身勝手なエコドライブ、7台と接触 危険!!」

世の中エンジン切ろうという風潮に
なってた割には
あまりエンジン切った時の注意喚起は
されてなかったし
普通の人知らないよね
エンジン切ったらブレーキ重くなることとか
ハンドル回らなくなることとか

むかーし俺が乗ってた
80年式のミニとかアクティ550ならいいんだよ
ブレーキブースターもパワステも
付いてなかったから(^ ^;)
全部天然で
エンジン切れても普通に効くから
・・バイクもそうか

でも今の車は
普段軽くしてくれる
ブレーキブースターやパワステが
逆に災いしてかえって重くなるのだ
ブレーキは何回か踏み直すともうアウツだね
(やったことないけど)

自分でエンジン切る
人間アイドリングストップじゃなくて
車が切ってくれる
自動アイドリングストップは
この辺どうしてるんだろうと思ったら
勾配付いてたら
エンジン切れないようになってたり
するんだってね
へぇ

私もジムニーの前車プリウスで
アイドリングストップ車経験したが
エンジンかける度に
キュルルブルルンッ!と繰り返すのかと思ったら
普通のセルと違ってすごーく
静かにスルルとエンジンかかるんだよな
プリウスの場合は走り出してから
エンジンかかるんだけど
つなぎ目が全然気にならない位静かにかかる

日経AutoMotive Technologyの特集読んだら
アイドリングストップ車のセルって
普通のセルの10倍位耐久性があって
ゆとりがあるみたいね
だから余裕でスッとエンジンかけられるみたい
バッテリーも2個積んでたりするようだけど(^ ^;)

方式も普通のセル型を強化したものとか
常時噛み合い型とか(始動が速い)
直噴組み合わせて瞬時にかかるようにしたりとか
いろいろな方式あるんだと

アイデア賞と思ったのは
シトロエンとかベンツに付いてる
Valeo社のアイドリングストップ車セル
なんと発電機のオルタネーターが
大容量セルの役目をあわせ持つんだと
普段は受動体になって発電して
エンジンかける時は能動的に
セルモーターに変身する

よく考えたら発電機も
モーターだものな
ベルトでエンジンにつながってるし
エンジンかけようと思えばかけられるのか

技術者はいろんなこと考えるね

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