2010年6月9日水曜日

車も電化製品

今にして思うと
スケートで究極の贅沢は
レッスン生でなくても自由に練習できる
富士急ハイランドの朝イチの屋外リンクとかだねえ
(ほぼ1人占め)

フィギュアもそうだし
スピードも400mオーバルがある
スピードは事実上室内の60×30mリンクじゃ無理
あまりにもスピード差あり過ぎて混走不可
街中をZX-12Rで300km/h出すようなもん
いつ何に(誰に)ぶつかってもおかしくない

ま、滑るとこが近くにあるだけでも幸運だし
運動できる健康体だけでも幸せなんだけど

昨日のブログで
G-SHOCKに高電圧ノイズかけるシーンあったけど
(すげえなあれ)

あそこまでやるのは特例として
電化製品は何でもノイズ試験を必ず行うんだ
自分から出る電磁ノイズ、影響受けるノイズの測定
それは各国で規制値が決まってて認可取るため

昔よく抵抗なしのプラグキャップ付けたバイクが近付くと
家のTVがザザーと映り悪くなったのはあれノイズの影響
試験やったら間違いなく不合格
ああいうのが世の中に氾濫しないよう試験、認可を行う

ソフトのシミュレーションもあるけど
実機の検証は電波暗室というすごい部屋で行う
例)TDKの電波暗室↓

壁や入口の扉はノイズ通さないよう
金庫のようなシールド構造なってたり
内装はノイズ乱反射しないよう特殊構造なってたり

最近の電子回路は高速(高周波)なので
ノイズ発生しやすいんだ
スピード出せば出すほどうるさくなる
ジェット戦闘機と似てるかな

昔ある家からすごい電波発したら
家の前を走ってた高級スポーツカーが火を吹いた
なんて都市伝説もありますが
あながちこれ冗談じゃなくて
もし影響受けて車が誤動作したら非常に危険

ちなみに車ってちゃんと
ノイズ試験やってるのかな?
部品単位でなく、車両単位で
そもそも電波暗室に入るのか?などと思ったら
探したらいくつかあった

E&Cエンジニアリング製↓
壁のトゲトゲがすごい(^ ^;)
(ノイズの反射防止)

リケン製↓
リケンはピストンリングだけじゃないんだ、失礼しました

みんなきちんと試験やってんだね

似たようなので
高周波でグラス割る・・
レクサスLFAのエキゾースト音でグラス割るなんて
ムービーがあって面白かった↓
レスポンスニュース
これ、人の頭割れないんだよね?(^ ^;)

人の声で割るなんてのも流行ってるようだ↓
(高周波でグラスの共鳴点を探る)
へえ~割れるんだ
でんじろう先生でてきそう(^ ^;)

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