2013年2月4日月曜日

シグナスXのオイル交換のしかた

日曜は朝神奈川スケートフィギュアレッスンと
夜銀河アリーナスケートショートトラック練習のWヘッダー
やっぱり滑ると気持ちいいね

昼間はシグナスX2012の初オイル交換↓
千km走ったので、ね

バイクのスクーターのオイル交換は簡単だから
初心者でもきっとできますよ

一番右のボルトがオイル抜くボルト↓

廃油箱を置いて、ドレンボルトを緩める↓

意外ときれい、ギラギラしたものも一つもない↓
だいたい抜けたら、ボルトをまた締めます
ドレンボルトのワッシャは、まあ何回か平気かな
(けっこう適当~)

オイルは1リッター缶を買ってきます↓
1リッター1,890円の日本の誇る高級品
たかがスクーターだけど
空冷は油温管理がなっちゃないので
かえっていいオイル入れておいた方がいいかも

オイル容量は900ccです
フィラーキャップに書いてある↓

いいねえBEAMSのR-EVOマフラーは
マフラー動かさずにオイル注入できます↓
だいたいゲージの先に付く位入れればOK
エンジンかけても大して油面は変わらないので
かけなくても大丈夫な位
(けっこういいかげん~)

以上でオイル交換終了
なおシグナスX系はオイルフィルタはありません
(厳密に言うと簡易なストレーナーみたいなのは付いてる)

塀も直さなくちゃ↓

ひびが入ってきました↓
コンクリート用のひび割れ埋め剤を盛った

遊びの大きいアクセルワイヤも調整しておきましょう↓
いっちょ前にダブルワイヤー
(開ける用と戻す用)
最近のバイクは安全面で戻す用が必須で付いてるのかな
昔のバイクは開ける用1本でした

これでだいぶ運転しやすくなった

シグナスx2012台湾仕様(se465)は高回転型
常に高回転で加速してカン高い音を発している
このエンジンが8個集まると
F355のV8フェラーリサウンドになるのかと笑

ていうか本当に作っちゃえばいいんだよね(は?)
シグナスX125のピストンを流用したV8エンジン
そして車に積めば、官能的なエンジンになる
125cc×8だから、1,000ccのV8エンジン
かっこいいでしょう
AZ-1かなんかに積めば

別にバイクのピストンだって車用に使える
昔のL型2.8改3リッターは
よくホンダFT500のピストンを使っていた

せっかくメイカーズなんて叫ばれてるんだから
希少なプレミアムカーを小ロットで出さなくちゃ
きっと価値出るよ

エンジンは金型を起こさずに
マシニングの切削で小ロット作ればいいし
ヤマハの汎用品をドッキングすればいい
ヤマハ位ならできるはず

だってKN企画だって
こんなすごいエンジン作れるんだよ
シグナスX改200ccボアアップ&DOHCヘッドエンジンを
オリジナルクランク&ケースで2基合体した
スペシャル400ccエンジン

ここにちょっとそのエンジンの写真載ってるかな↓
すみませんリンク


走りはこれだよ笑↓
(ロケットスタート!)
SS1/32マイル、初のシェイクダウンでこの走りらしい

車バイクはそうやってマニアな心を惹きつけなくちゃ

塀はこれでしばらく持つかねえ・・↓


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