2018年5月31日木曜日

実は本気出すともっと、ずっとすごかった! GSX-S125、GSX-S150と、GSX-R125、GSX-R150

水曜は帰り雨

家着いても雨ですが

ちょっと向かいのガレージを

お借りして^^;)

シグナスX整備しちゃおうかな

こういう時家から近いと便利ですね

こんにちは

電源の供給が止まったライディングレコーダーをチェックしよう

トランクボックスを外して
配線を見るも、ちゃんと接続されてるなあ 

電気もちゃんと来てるなあ

そもそも同じ電源のLEDテールユニットや
O2センサーキャンセラーはちゃんと動いてるしね

んん~どうやらレコーダーの外付け電源ユニットがパンクした可能性が高い
改造車だから負荷かかったかな?^^;)

さて
「パワーのあるバイクは牙を抜かれる」
Ninja H2のノーマルECUを見ると
http://blueskyfuji.blogspot.com/2016/02/ninja-h2recu.html

人間がアクセル全開にしても
電子制御スロットルの開度は32%まで落とされます
(グラフの一番右下)
http://www.ninjah2.org/forum/tuning/4930-work-h2-h2r-ecu-finally-some-facts.html
3分の1しかスロットルが開いてないんですね^^;)
もうECU書き換えちゃったけど笑

それと同じようなことがここにも・・
それはGSX-S125(海外はGSX-S150)と
http://blueskyfuji.blogspot.com/2017/11/gsx-s1258.html

GSX-R125(海外はGSX-R150)の兄弟車
http://blueskyfuji.blogspot.com/2018/05/gsx-r125gsx-r7.html

まあノーマルでも速いんですよ

速いけど

ヨシムラのマフラーを換えただけで
注目すべきは 

なにこのパワーの出方・・
どうやらノーマルのGSX-R125やGSX-S125は
欧州のA1免許の影響などから(15PSまで)
かなりパワーを絞られているようです
http://blueskyfuji.blogspot.com/2018/05/cb125rgsx-r125125cc.html

そもそもGSX-S125やGSX-R125のレブリミットは
(写真はGSX-S125)

レッド開始の11,500rpm位なのに
(写真はGSX-R125)
それ超えてもヨシムラのはグングンパワー上がってんじゃん

と思って本場アジアのGSX-R150のECUチューンを調べたら
https://youtu.be/ySFr5VIPhzc
ECU交換するだけで

すんげー回してない?笑
完璧タコ振り切ってます笑

こちらのGSX-R150改のダイノチェックでも
https://youtu.be/jq7Mdpv8XUc

完璧14,000rpm以上回してますやん笑


こちらのGSX-R150のサーキット映像は、タコ完全に振り切りながら
https://youtu.be/3n0F9QO0k08

あのKTM390DUKEとガチンコ競ってんじゃん!
http://blueskyfuji.blogspot.com/2017/08/ktm-ktm-390-duke-8.html

いややっぱりこのスズキのGSX-S、R125/150系の

DOHC 4バルブヘッドは

本気出すとすごいんですね~

ノーマルでも余裕で富士山五合目(標高2400m)を登りましたが

それどこじゃないみたいですね

本来のポテンシャルは

日本でも早く有名どころからGSX-R、S125用のECUが出るといいですね!
今んとこGSX-R125用の出てるパーツはかなり少ないです^^;)