2018年5月22日火曜日

ストローク÷ボアレシオで、バイクの性格を知る

昨日、今日と割と涼しかったですね

肌で気温を感じるバイク

昨日の潮来&銚子ツーリングは
上下メッシュジャケットパンツで行ったら結構寒かった^^;)
高速飛ばすとね、大型バイクは

前略、ストローク÷ボアレシオのグラフ作ってみた(出た変なグラフ^^;)

通常ボア(内径mm)よりストローク(行程mm)の方が大きいと
ロングストロークでおとなしいエンジンだね
ゴリラもノーマルだと内径×行程が39.0×41.4mmでおとなしいエンジンだけど
(ストローク÷ボアレシオ=1.06)

内径52mmのピストン入れて88ccにすると52.0×41.4mmで
レシオ=0.80となり、ちょうど高回転型バイクの仲間入りするんだよね笑

ハイカムに乗ってキュイーンと伸びるよ笑
推定11,000rpmまで(タコメーター付けなさい!^^;)

グロムもノーマルは52.4×57.9mmの1.10でロングストロークだけど

武川の181ccにすると63.0×57.9mmの0.92で高回転型だ
https://young-machine.com/2018/05/03/9647/

ちょうどシグナスXが52.4×57.9mmで、ノーマルのグロムと全く同じなんだよね
許容回転数やパワーもだいたい同じだし
グロムのノーマルとシグナスXのエンジン特性は似てるかもしれない笑

Ninja H2は76.0×55.0mmの0.72で

GSX-R1000の76.0×55.1mmの0.73とほぼ同じだし、高回転型だね
ともに14,000rpm回るしね

CBR250RRと

GSX-R125が
1気筒あたりともに62.0×41.2mmの0.66位となり、同じ性格

KTM390もピストンはでかいがレシオは0.67位で、かなりショートストローク型

Ninja250SLも単気筒ながらレシオは0.85と、結構気持ちよく仕上がってますね^^)
まあ一概にボア&ストロークだけじゃないとは思いますが^^;)
参考までにでした~

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