2018年5月6日日曜日

スズキ新型GSX-R125はGSX-Rいちスレンダーな美女、7時間試乗インプレッション

5月5日はレンタル819のGSX-R125を借りました!
いつもの試乗インプレッション

以前ノンカウルのGSX-S125を借りたので
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2017/11/gsx-s1258.html
今回はそれとの比較試乗インプレになります!

こちらです、新型GSX-R125

とにかくこの流麗なスタイルが美しいGSX-R125

ノンカウルのSとどう違うか、試乗開始です

走行が281kmと、まだ新車でした!
ということで今回は慣らしでアクセル開度は少々控えます

SとRの大きな違いはこのポジション

Sがこうですから、けっこう違いますね

でもまあ、7時間乗って、そんなにキツ~というポジションではありませんでした

少なくともNinja H2よりは楽笑

足はベッタリ、万人が乗れる仕様

今日は足柄峠を逆からも登りましたが(超急こう配)
以前Sに乗って、低回転が薄いのも知ってましたが

Rだからなのか、個体差なのか
さらにピーキーになってるような気がしないでもない^^;)

とにかくエキサイティングで、へたに回転を外すと全く登らなくなります!

感覚的には、35年前の「RG50ガンマ」に乗ってるような笑
(あれも下スカだったからね笑)
そんな懐かしさすら覚えます

タイヤは相変わらず限界まで寝かしてもまだ余裕があるタイプ

車体が軽いためタイヤに負担はかかりません

あれ、Rはキーシャッターのキーが変わった

Sの時、こうだったもん(一体式)
なぜか変えたんですね~

道の駅ふじおやまです

ここの金太郎バーガーが370円で最高だ!

おみやげも買いました!

とにかくRはあたかも「チューンドマシン」に乗ってるようで
Sより少々クロウト向けです!

チューンドマシンのようにアイドリングがバラつきます
時にはエンジンも止まります

昔ZX-12Rに直管デビル入れた時がそうだったな笑
抜けが良過ぎてアイドリングが不安定になり
標高が高いとアイドリングが効かなくなった

このフルカウルのスタイルは最高ですね

下が薄い分、パワーバンドに入った時が最高

昔乗ってた初期型RZ350の感動すら覚えます
(下スカ笑)

逆にこれで練習すれば、回転をキープする走りをマスターするかな

慣らし中は不利なマシンですね笑

ほんとはもうビンビンにトップエンド回したいエンジンです

コーナーもこのポジションはしっくりきました

ルックス、ポジション、セッティングともより上を目指した仕上がりです

海外(アジア)でレース車両にも使われてるわけです
(海外はGSX-R150)

車体剛性や足回りは「硬派」の一言

多少荒っぽいところはあるけど、音は上げません

ガッチリコーナリングラインをトレース

これはきっちりGSX-Rの血統かなと
(1000、750、600)

そんな様相を持ち合わせています

SとR、どっち買ったらいいか?悩みますね笑

我々の年代で言うと
乗りやすいVT250Fを買った方がいいか?
ピーキーなRZ250を買うか?
当時も人気を二分しました

すみません個体差でほんとはSもRもそんなに差はないのかもしれませんが^^;)
ま、イメージと相まってそんな感情論も出てきます笑

撮影場所を変えて(いつもと同じとこじゃんよ^^;)

私白いハヤブサ(GSX-R1300ハヤブサ)が好きなんですけど

その「白ブサ」のイメージを持ってますね

もう見た目レーシーでしょう

YZF-R25とか、あの系統よりはレーシーなポジションかな

海外勢のすごいのも相手にしようって構えですね
(KTMのRC125とか)

今日もビンビンに回したかったですが、控えましたよ笑

なぜきれいかというと、塗装がただの白じゃなくて
パールホワイトメタリックなんですね、純白の
車の塗装で一番高い

これね、何気にこれだけ塗ると金かかってますよ

カウル、デカールデザインも最高ですね!

往年のトップランナー、NSRの雰囲気すらあります(それはホンダ^^;)

スリムで空力的にもバンク角的にも有利

このミラーがこのクラスじゃ100点満点

安っぽく見えません、かっこいいミラーです

タイヤはダンロップのD102だから、S試乗した時と一緒

いい感じのタイヤですよ

ブレーキが見た目チープそうで、それでいて効きはじめからフルブレーキまで幅広くコントローラブルです
へたにかっこつけるより軽量化できたねこのブレーキは

ブレーキは見た目より実を取りましたね

この辺のカウルが付いたのがRの違い

最近は原付クラスでもほんとにかっこよく作るんですね^^)

ラジエターとかは写真を見るとSと一緒ですね

ちょっと中を覗いちゃいます、ちょっとアジアっぽいけど、ここも実を取って剛性豊かです

エンジン回りも

Sと一緒かな
セッティングは同じなのか、違うのか・・

ここのダクトのデザインがかっこいい

ちゃんとフィンが付いてます、無造作に開けっぱなしじゃない

タンクの造形も最近のバイクは幾何学的でほんときれいですね

流れるようなデザインでニーグリップも優秀
一番細いかな、板を足ではさんでるよう笑

テールのデカールもかっこいいですね

テールライト自体もSと一緒です

ブレーキ類もSと一緒

こちらもSと一緒かな

フルカウルというよりは、エンジン全体を覆わない少しショートタイプになりますね

ハンドルの高さはちょうどいいと思う

ハンドルバーはトップブリッジ下マウントですね

ミラーが不用意に張り出さずすり抜けしやすかったのは好感が持てます
後ろも普通に見えましたよ

マスターシリンダーも普通

スイッチも普通、ウインカーとホーンもホンダのように逆じゃない笑

フレームマウントのフルカウルを付けてSと重量差1kgでしたっけ、これはすごい

シートもS同様固い、レーシー

キーシャッターはデイリーユースで助かります

ここにDOT4ステッカーが貼ってあるんだね、隠した感じでいいね

メーターもSと同じで見やすい

カウル効果で空力もいい感じでした
実は馬力がないこういうクラスの方がカウルによる差が大きく現れます

ヘッドライトもSと同じLED

とにかくレーシーです

欲を言えばどこか社外マフラーメーカがいいのを開発して
中低速トルクからしっかり出して上も伸ばすとベストバイクになるかな

ハンドル切れ角はご覧の通りけっこう切れる笑

こっちはやっぱりアクセル回せなくなるな、すえ切りUターンはしない方がいい笑

陽が当たるととにかくかっこいいです、キラキラ

黒のマットもいいけど、白も清廉で気に入った

足柄峠を往復存分に走って^^;)、帰着で185.7km走りました

陽が当たるとかっこいい笑

ガソリン入れて

4.62リッター、燃費リッター40kmジャスト位ですね、優秀優秀

無事7時間乗って帰ってきました~

これはね、優しい時代にあって久々自己主張するレーシーなバイクでした!
昔はみんなそうだったんだけどね^^;)

シグナスXに乗り換えると、おお~やっぱりハンドル高く感じるな笑
鉄棒にぶら下がりながら運転してるようです笑

家に帰ると、バイク屋さんのnekochi5さんがゴリラのスプロケットの純正ネジを持ってきてくれました!

やっぱり様々な理由で、鉄の、純正のネジを使っておいた方がいいって、わざわざ持ってきてくれました!

ありがとうございます!

Ninja H2も全て自己整備でピカピカです!

またよろしくお願いします!

【本日のGSX-R125 7時間試乗動画総集編はこちら↓】
https://youtu.be/Tm7NnEK2Lok

【GSX-R125 ウォークアラウンド映像はこちら↓】
https://youtu.be/BQe4H79ay4g

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