2018年5月15日火曜日

CB125R、GSX-R125、フルサイズ125ccの出力上限と欧州二輪免許

今日は歯医者行ってきました
大ふんぱつして40年振りに保険の効かない歯を入れました!

昨日交換したマフラーのジョイントスプリングは

今日はビビリ音出てなかったよ、いい感じ

マフラーの振動ってすごいんですよね
シグナスX系はいちおう単気筒だし、振動すごくて

前乗ってたGTR125は通勤先でマフラーバンドが切れて
マフラーの振動の金属疲労でね 

切れてるの分かるかな
まあ7万km位使ったんだけどね^^;) 

急きょホームセンターで針金買って

針金巻いて帰ってきたんだもの

ほら、切れてるでしょ

その後マフラーバンド2本にして強化したんだもの
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2012/02/gtr125.html

しかしあんたいつもノーマルのバイク乗れないの?^^;)

いやブログの週間アクセスTOP10を見てると
ホンダの新型CB125Rの人気がすごい
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2018/03/cb125r1258.html

YouTubeもアクセス数3.3万回稼いだもの!
https://youtu.be/Pqc8Fsa5GO4

笑うのはアドレス110の試乗動画
https://youtu.be/cuMoru9NTmc?t=1
5千回近くアクセス稼いでますが

これあんたNinja H2の車検の代車で借りたマシンでしょ!^^;)
丸富オートさんから

それでアクセス数稼ぐとは、この男、ほんとに
のうのうと湘南ツーリング行ってるし^^;)
いいバイクでしたよ笑

さてホンダのフルサイズCB125Rが13PS

スズキのフルサイズGSX-R125が15PS
ここからさらなるパワーウォーズが125ccの世界でも始まるか!?と言ったら

実は始まらないことが分かりました
その大きな要因が

欧州の二輪免許制度
http://forride.jp/motorcycle/world-motorcycle-license
手軽に乗れるA1免許(~125cc)は、馬力も15PS以下と定められてるからですね

つまりGSX-R125は15PSで既にMAX

よーく他のバイクを見ると、KTMのRC125も15PSに合わせてます
https://www.ktm.com/jp/supersport/rc-125/
つまりここが上限ですね、125ccクラスの

他のクラスを見ると、次のA2免許は
排気量無制限で、馬力は47.6PS以下となってるので

ここでなんと530ccのT-MAXが乗れてしまうわけですね
馬力的には46PSですから
(規制に合わせ込んだような値^^;)

だから欧州でT-MAXが大人気なんですね

新型Ninja 400も

日本ではカタログ値48PSだが
http://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninja400/

欧州のカワサキではなんと45PSに落として、A2免許に適合させてます
いろいろ事情があるんですね笑

KTMの390DUKEも
44PSに抑えてたりします

その他欧州のカワサキにはA2ライダー用のコーナーもあって

ほんとはZ900って125PS出るのに

なんかA2ライダー向けに70kW~95PSバージョンがあったり
リストラクタで35kW~47PSにもできるって書いてあります

へえ~、いろいろ大変ですね^^;)

2 件のコメント:

  1. バイクのパワーのコントロールはECU?
    ならば悪い業者がいればリミッターはすぐに解除されちゃいますね^_^;
    あるいはECUを交換しちゃうとか…
    ヨーロッパではその辺はどういう事情なんでしょうね?

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    1. 確かにECUでコントロールしだすと、免許による馬力規制は形骸化しそうな気もしますね^^;)
      日本では海の向こうの話みたいであまり話題にならず・・どうなることやらさっぱり分かりませんね^^;)

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