2012年4月2日月曜日

ハーレー セブンティー ツー 試乗

HARLEY DEMO RIDE CARAVAN 2012 in 東京 に行ってきた
会社の方に誘われて、何だか楽しそうだなと
新型のSPORTSTAR XL1200V Seventy-Twoに試乗してきたので
インプレッションをば簡単に
なおハーレーに乗ったのは初めてなので笑
シロウトインプレです

会場は東京サマーランド第2駐車場
完全に部外者です笑↓

私が試乗したのはこれの試乗車↓
2/25に出たばかりのセブンティーツー(1200cc)

思ったことを正直に書くと・・

・アイドリングで車体が揺れてます
ハーレーの醍醐味の一つである鼓動ですが
小さ過ぎず、大き過ぎず
うまく不快にならない範囲に収められてる

昔乗ってたフルチューンゴリラの方が
高周波振動でひどかった笑
(ミラーの根元が緩んでくるほど)

エンジンの始動性や安定性は
今やハーレーは電子制御インジェクションで
フルにコントロールされてるので、何の苦労もない
図太いトルクでエンスト知らずでドリュリュと発進する

・シートは固い
意外と思うかもしれないが
ハーレーは全車シートがとっても固いです
はっきり言ってZX-12のシートより固い
アメ車と言うと四輪のフカフカなシートを連想するが
そうではないのだ
固い分、走りは安定する

・ステップがおもいっきり前方
乗る前に係員の方が言っていた通り
こんなにステップが前方にあるバイク乗ったことがないので
つい足を離すとステップを探してしまう
ずっとセパハン・チャンバー・バックステップの世界で育ってきたからね笑
V-MAXでさえアップハン・マフラー・バックステップだったから
まあ慣れの問題でしょう

・足付き性は非常に良い
ハーレーは全車低重心でシートも低く、これはたまたまとても日本人向き笑
背の低い方でも安心して乗ることができる
また重心が低いので車体の重さを感じさせない
女性でも運転できるゆえんだ

重心が高くて、シートも高く、ハンドルが低くて操作しづらく、低速トルクが薄くて
2速発進のようなギヤ比の乗りにくいZX-12Rとは対象的だ笑
初心者は断然ハーレーを勧める

・操作系は非常に軽い
最近のハーレーはクラッチレバーも、アクセルもとても軽いです
図太いトルクと相まって非常に発進しやすい

・正直、遅い笑
あえて先導の方と距離を空けて、オリャッとアクセルを捻ってみたが
う~ん、遅っ
(※あくまでZX-12Rと比べての話です)
絶対的なスピードで楽しむバイクではないと言うことを
あらかじめ認識しておきたい

・ブレーキ、甘い
そこからあえて強めにブレーキかけてみたが
う~ん、甘っ
(※あくまでZX-12R比です)
ハードに走るバイクではないことも認識

・コーナー、起きる傾向
重心が低いバイクの常で、パンチング人形のように
コーナーで車体が起きようとします(ゆえに膨らむ)
※あくまでZX-12Rと比べてね
バンク角もきっとないので、コーナーで楽しむバイクではない
雰囲気で楽しむバイクだ

以上、インプレでしたが
思ったのは、ハーレーというバイクの王様ながら
実は非常に乗りやすく、初心者向きということが分かった
(これは立ちゴケなどするのか?という位の安定感)
王様のブランドや風格もあって、誰でも乗れるとあったら
人気が出るわけだ

ゆえに試乗会でも小柄な女性の方もいきなり普通に乗ってるし
かなり年配の方でも楽しむことができる
対象顧客層が幅広いんだこりゃ

またハーレー単独でこのようなイベントを開催して顧客を呼べるってのも
大したもんだと思う
日本のメーカでは果たしてどうだろう

トヨタは免許を取ろうCMをやっているが
免許取得費用まで補助するキャンペーンをやったのはハーレーが最初だ
ここまでトヨタもできるかどうか?

先週のモーターショーでは入場料やら駐車場代やら結構かかったが
今回は全部タダな上に、オリジナルタオルと限定ステッカーまで頂いた↓
外車のハーレーあなどりがたし
米国製のプロダクトでもiPhoneのような製品力だ笑

最後に、今日のイベントでは下記の方が一番綺麗だった・・
試乗会の先導車の方

その他の写真はここに載せました↓

その後一旦家帰って
GTR125でいそいそ銀河アリーナスケートへ
だんだんキャメルスピン(足を後ろに伸ばして回るやつ)~
パンケーキスピン(足を前に上げて組んで回るやつ)~
足を後ろに抱えて回るやつのコンビネーションスピンが
できるようになってきた
こんな感じで切り替えていくやつ(ここまでできませんが)
スピンからスピンへの切り替えの時にバランス崩しやすいのだが
毎晩家でスピントレーナーで練習して克服した笑
技ができるようになると嬉しいんだよね

こんなふうにスケートで楽しんだりバイクで楽しんだりできるのが
実は幸福なのかもしれないな・・

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