2012年1月17日火曜日

なら軽自動車を世界に

東京オートサロンの入場者数、良かったみたいだね
なんかいい感じだ

一方アメリカはTPPで日本の軽自動車規格にイチャモン付けてきた
個人的には心中穏やかでないぞ笑

昔アメリカが参入障壁で騒いだ時は、バイクの大型免許自由化になって
憧れのV-MAXに乗れるという恩恵に預かったが
乗りたかったんだこれ、逆車フルパワー140PS↓
軽自動車はちょっと待ってくれよって感じ

まあ今回はメーカとユーザの賛同が得られそうにないから
アメリカの言う通りにはならないと思うが
たまには日本に合わせて軽自動車作ればいいのにね

アメリカだってピックアップトラック天国で超閉鎖的だけど笑
日本はちゃんとタンドラとか全長6.3m級のでかいの作ったよ
(AZ-1の倍くらいある笑)

結果論だけど、軽自動車がドメスティックと責められる前に
もっと軽自動車規格の車を世界に出して事実上地位を確立して
おけばよかったね

とかく車は規格ビジネス面が弱いんじゃないかと先日も書いた
世界中どこを見ても軽自動車のような車はないまさにオンリーワン
ものづくり的にはものすごくうらやましいことかもしれない
小さな国土の日本だからこそ生まれた規格
それをもっと世界に出しとけばよかったかも
そう考えると世界に討って出た日本の原付のカブはすごい存在かも

ましてや軽自動車のスポーツカーとなったら
スペシャル・オンリーワンでしょう笑
それでニュルで660ccによる8分切りを実現したら
軽自動車は世界的な地位を確立するでしょう

嘘でもない、軽自動車でのニュル8分切りの根拠
ひとまず記録を目指すならメーカも日本のカスタムブランドと組めばいい

と思ったらもうやってるんだね、これなんかトヨタとトラストが組んでる
だったら軽自動車メーカも専門のチューナーと組めば8分切りはいける

世界はやっぱりエモーショナルな車も求められてる
日本の小さなロケット花火のような軽自動車スポーツカーを
ピュイーンと打ち上げようじゃないか

最も官能的と思っている
軽自動車クラスでもサーキット最強
軽自動車スポーツカーは十分素質はあるのだ

しかしこのリンクだらけはなんとかならんのか笑

0 件のコメント:

コメントを投稿