2018年6月1日金曜日

原付クラスで一番よく回ったエンジンはこれだ、PRD100!笑

空は雨模様

私はPurple Rain世代^^)
https://youtu.be/TvnYmWpD_T8
(1980年代)

ついにポリグリップの広告が出るようになっちゃった^^;)

当時乗ってたスクーターは
水冷2ストのトレイシー125

今はシグナスXです^^)
原付歴35年笑

昨日はGSX-R125/150のエンジンがすげーことが分かった
http://blueskyfuji.blogspot.com/2018/05/gsx-s125gsx-s150gsx-r125gsx-r150.html

11,500rpmからレッド、というのは偽りの姿で

ほんとは11,000rpmから本来のパワーバンドに入ることが分かりました笑
(14,000rpmまで!)

相当猫かぶってますね笑

さすが「R」の称号

それはちょうど武川モンキーのDOHC4バルブ
(コンプリートエンジンだけで50万円ね笑) 

出力特性に似てますね
138ccより低排気量の125ccの方がきれいに伸びてますが
やはり1万rpm以上からずっとパワーバンドが続くでしょ
さすがDOHC4バルブヘッド
しかしノーマルの2馬力程度が笑う
フルチューンで馬力10倍笑

この伸びはグロムのSOHC4バルブ181ccキットでは

ちょっとかないませんね、11,000rpm位で伸びが終わります

まあレースに出るわけじゃないので
これでグロムやモンキー125にはちょうどいいですけど笑
https://young-machine.com/2018/05/03/9647/

こんなGSX-R125のDOHC4バルブ単気筒で思い出すのは

往年の

CBX125Fですね^^)
これも当時珍しいDOHC4バルブヘッドのシングルだったんです
かなり高回転型

当時はこれを見ると分かるけど

2スト全盛で125ccも2ストだらけだったんだよ
2ストならすぐ22PS出せたからね
その中で、唯一4ストでスポーツ頑張ってたな

ちなみに原付クラスの排気量で
一番よく回ったシングルエンジンはこれだったな笑
レーシングカートのエンジン

PRD100という2ストのエンジンで
なんと2ストのくせに「16,000rpm」まで回りました

さすがレーシングエンジン、といったところでしょうか
音は超レーシーで、2ストのレーシングオイルも1リッター3千円近くしました

つまるところ直結エンジンでクラッチもミッションも無く
(押しがけで飛び乗った後はずっと走る笑)

一切シフトチェンジ無くコーナーもストレートも走るので
エンジンの回転で稼ぐんですね

馬力的には2ストの100ccで20~30PS位は出てたんじゃないかなあ
これは友人のカート 

キャブレターもバイクのキャブとは違って特殊なキャブでした
オイルも混合給油ね笑、25~30対1位で混ぜる

短いストレートで一気に100km/h位まで加速します
この時にMAX回転まで引っ張るかな笑

やっぱ回るエンジンというのは気持ちいいですね笑
バイクに近い、車のレースの世界でした^^)

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