2010年10月29日金曜日

小さな巨人

ジムニー
ブラジル向けに現地で生産するそうだ↓

やめた方がいいよ
12年間モデルチェンジしてないから(^ ^;)

でも変わらないのがいいんだろうな
おかげで改造パーツは蓄積され
多種多様のカスタマイズができる
パーツメーカとの共存共栄だ

これはモンキー・ゴリラ、ハーレーにも
通ずるところがある
ハーレーは会社の人が883(パパサン)買ったから
知ってるけど、アクセサリーパーツや
ハーレーのファッションアイテムが無数に載った
ニッセンの通販カタログみたいなブ厚い冊子くれるんだと
それはもう目移りしてあれ買ってこれ買って・・
楽しみ2倍2倍みたいな価値があるらしい
バイク自体は普遍的に見えて
実はすごい変化を楽しめるんだろうね

私もジムニー買う時
フルオーダーの注文住宅状態だったからな
バンパーはこれ
サスはこれ
ホイールはこれ
タイヤはこれ
マフラーはこれ
グリルはこれ
アウターロールケージも付けて、と
(内緒のお金かかった^ ^;)
ノーマルの乗り味知らないとも言う

もちろん基本性能も大事だけどね
走破性とか
耐久性とか
コストパフォーマンスとか
そこは意外とジムニー兼ね備えている

世界的に見たら
ジムニーってライバルがいないんだよ
こんな小さなRV車作ってる国がない
日本人位だよこんなの作るの
ビジネス的には優位と言うか
ライバル達と血で血を洗うレッド・オーシャンとは違う
これはなんだ
日本の小さき文化・・箱庭とか盆栽、生け花の美学のおかげか?

モデルも長いから
新車開発コストも抑えられるし
部品の種類も少なく
4年毎にモデルチェンジ繰り返してる車と比べたら
パーツ倉庫3分の1で済む
こういうほっといても売れる
ロングテールの商品いくつか持っとくと
不景気になった時とか強いんだよね

かのBMWやBENZも
車そのものだけじゃなくて
半ば公然とチューニングブランドと手組んで
価値を作り出してるよね
M3とか
AMGとか
シュニッツァーとか
ブラバスとか
ハルトゲとか
これがまたかっこいいんだ
中古も人気あって全然値段下がらないし

日本車はそういう価値作るの比較的弱い
控えめなおぼっちゃま育ちだから
ちょいワルなチューニングパーツメーカと
自動車メーカが仲良くなることはそうそうない

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