2010年10月26日火曜日

自身は成長期を支えた世代?

若者の車離れが
そんな進んでないのではという調査結果が↓

まあ自動車メーカ調査だから
若干車びいきの結果にはなってるかもしれないが
あながちうそでもなさそう

確かに車、特にスポーツカーは
売れなくなってしまったけど
潜在的欲求は秘めているのかも

だって今日(月曜)出た週刊ヤングマガジンでも
連載して人気を博しているのは
「頭文字D」「湾岸ミッドナイト」「なにわ友あれ」と
公道無法地帯の自動車マンガばかり
峠、首都高湾岸、大阪環状線を
チューンドカー全開で走りまくる
心の中で憧れは持っているようだ
時代柄実行には移さないが

ただし様々な要因があって
若者に車が売れなくなってるのは確か
なんとウィキペディアでも
「若者の車離れ」なんてのあった↓

車を全体論としてバクッと見ると
日本で普及して何十年も経ったから
商品価値としてはマーケティング理論で言うところの
「衰退期」に入っているのかもしれない

ペネトレーション層中心の段階
イノベーター理論で言うところの
後期追随者以降の段階に

商品価値の持続性は
一筋縄ではいかないからなあ
そんな中、半ば異例とも言えるのが・・
ハーレー・ダビッドソンだろうか
素人レベルから見たら昔から何十年も
なーんも変わってないのに
なにこの人気
日本の大型バイク市場を席巻
もはやボンカレーの域に達した(^ ^;)

日本のメーカも
少し学ぶべきところがあるかもしれないね

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