2010年10月20日水曜日

絶対零度へのいざない

最近のエコカーのメインカラーは
緑と共生したグリーンカラー

フィット・ハイブリッドも

ちょっと前のデミオも

しかしZX-12Rは全然エコじゃないのに
グリーンカラー(^ ^;)
パワー至上主義で181PSを絞り出す
それでもツーリングで15~16km/l
最高19.8km/l走るけどね

日本の車産業を守るとしたら何だろう
他国に絶対マネされない車
ところでいまだに日本だけ死守してる技術ってあるかな

白色LEDはもう新興国で作ってるし
新幹線も中国にまねされちゃったし
バイクは市販車もレーサーも世界最速を確立したが
もう産業の柱・市販車は動力性能の時代じゃないし
DRAMなんか立ち消えしそうだし
リチウムイオンバッテリーもBYDがガンガン作ってるし
タイヤも新興国タイヤ大躍進だし
液晶テレビも世界的にはシェアとられまくりだし

何だか何やってもすぐ取られそう(^ ^;)

思いつくとしたら・・一眼レフデジカメでしょうか
将来は分からないが現時点では日本製しか見当たらない
あれはなに一眼レンズ買って分解して同じもの作ろうとしても
やっぱり作れないのか?
それだけ一眼レンズの研磨技術や屈折技術ってすごいのかな

後はそうだな~
カシオG-SHOCKなどの電波ソーラー腕時計

製品ではなくて
基板や半導体関連の細かい技術見ると
ポイントポイントでけっこうあるんだけどね

車ではNISSAN GTRが分かりやすいかも
ニュル7分26秒で走る車をまねして作ってみろってんだ?
ポルシェ以上だぞこっちは、という自負

これからは電気自動車の時代
フツーの電気自動車だったらすぐまねされてしまう
日本だけ維持できる高度な技術ってないのでしょうか

一つ候補発見した
超伝導モーター技術

おもいきり冷やすと限りなく電気抵抗ゼロに近付いて
超高効率モーターが出来上がる
自動車用に実現できれば電気自動車の最大のネックである
航続距離の短さを完全に払拭できる

難しそうだが
難しいからいいんだよ
一眼レンズと一緒で簡単にまねされないから

前述の超伝導モーターは
IHIや住友電気工業や福井大学等の共同研究だね

このように産学官連携して
(産業、学術、官公庁)
日の丸連合でやっていくといいかもしれないな

ビッグサイトやパシフィコの展示会の技術発表会などで
技術教え合って皆で技術力上げていく

ヘコんでグチばっか言っててもしかたないし

0 件のコメント:

コメントを投稿