2017年8月12日土曜日

ライトウエイトスポーツとヘビー級パワーの組み合わせ、BMW HP4 RACE

夏休み初日の金曜はゴルフ!

なにこのマシンだけ特別仕様車みたい笑
シートカバーが豪華 

もやしみたいなキノコがいっぱい生えてる

涼しくてちょうどいい天気だったよ~

スコアも寒かったけど^^;)

きれいな緑色が癒されますね

食事もゴルフもフォークがヘタで

あ、今回はきれいに直ったかな
たまによけいグチャグチャになっちゃう時が・・汗

ぶっ飛ばすと気持ちいい~

こんなに庭が広いと整備大変だろうな~^^;)

東京に向かって打て!

お昼はおいしいチキンインドカレー

 このホールでぶっ飛ばしたよ!

このように登ってきたのに

150ヤード切ってるから
280ヤード位飛ばしたよ!
(今日はこの一発だけでした^^;)
(しかもここからボギー笑) 

夏はかき氷サービス!

帰りはいつものパン屋!

 今日は夏休みで少なめ!

いろんなパンあっておいしいです

冷たい紅茶のサービス

スズメが待ち構えてます笑

うまいか

最近すごいなと思ったのは

BMWのHP4 RACE
直4、1000cc、215PSの頂点パワーバイクですが 

なんと乾燥重量が146kg!

価格は1000万円だけど!笑

いや、世の中には「ライトウエイトスポーツ」って部類があって

BMWだとこの新型G310Rがそうなんだけど

スリムな単気筒でね、車重を軽くして

するとコーナーなんてヒョイヒョイと軽くクリアするわけですよ
大型バイクと全然わけが違う

そのG310Rの車両重量が159kgですから
乾燥重量に直すと、ガソリンとオイルの14kg位抜いて
145kg位かな

と、同じ車重なんですよ! HP4 RACE
https://news.webike.net/2017/07/21/106618/

G310Rの軽量ハンドリングで、215PS!?
これは最強だと思いました

私の体験で言うと昔乗ってたRZ350が
確か当時は乾燥重量145kgって言ってたと思うな

RZ250は乾燥139kgだったと思うけど
RZ350はこれにWディスクが付くからちと重くなるんだけど
ハンドリングは軽快ですよ

そのRZ350と同じ乾燥重量ですからね!
まあ保安部品付いてない有利さはありますけど
(保安部品ってけっこう重たい笑)

2ストってのはヘッドにカムもバルブもチェーンもないから
非常に軽く仕上げられるんだけど
その2スト2気筒のRZ350と同じ車重とは、恐れ入りました
コーナーの速さが想像できます

私けっこうライトウエイトのハンドリングも好きで

AZ-1は史上最小のミッドシップターボっぽいですが笑
ハンドリングは楽しいですよ~コミカルで

この写真が対照的ですね
手前のヨーロッパとディノがライトウエイトスポーツ
後ろのカウンタックとミウラがヘビー級チャンピオン

以前対照的だなと思ったのは
若い頃出たM3という廉価版のスポーツタイヤがあって
https://www.youtube.com/watch?v=IhGns1mbJJ4
当時高価なポテンザよりかなりお手頃だったんだよね

そのM3を同級生のヘビー級GTR改に乗ってる友人が履いたら
(写真はモータースポーツフェス2014のもの)
M3はまっったく食い付かない、と酷評してましたが^^;)
(やっぱポテンザRE71じゃないとだめ)
パワー負けして空転しまくりでした笑

会社の同期の310改に乗ってる友人が履いたら
(写真はお台場旧車天国2015のもの)
M3はすっっげえ食い付く、と太鼓判を押してたと笑

これだけ車によってタイヤの評価が変わるというか笑
ライトウエイトスポーツはタイヤに負担がかからないんです

その両方を楽しむのもいいですね
私で言うと以前乗ってたCRM250R 

2ストロークの単気筒で最も軽い部類のエンジン
乾燥重量は115kgです笑
コーナーでヒラヒラ蝶のように舞いました

ほんとはオフの世界で飛び回るマシンですけどね笑

ヘビー級で言うと大きなZX-12Rとか
車重うんぬんよりも300km/hのハイパワー笑 

Ninja H2も重さ的にはヘビー級のスポーツマシンですね
これも強大なパワーで300km/h優先笑

究極のライトウエイトコーナリングマシンは
車重が人間の体重位しかないレーシングカート笑

これも2ストロークの単気筒で黄金の組み合わせ笑
首がへし曲がるほどのコーナリングします笑

世の中にはいろんなキャラのマシンがありますね!^^)
まんまと色々買わされてる私

2 件のコメント:

  1. コルサのGPターボに無印のグランプリM3を履いたことがあります。グリップしますけど、路面をゴロゴロと捏ねる感じで、高速道路ではタイヤから発生するブーン!という盛大なノイズに参った記憶があります。
    もう27年くらい前のことですね。当時流行ったタイヤですが、みんな若かったから許容していたのでしょうね。今あのタイヤが出てきたら顰蹙間違いなし(笑)
    サイズは確か185/60R15だったかな?随分貧弱ですけど、これは当時のジャパニーズスタンダードな弱いフレームで実現できていた軽量ボディだからこそ耐えられたのでしょう。グローバル化してボディ剛性が高まり、車重も重くなり・・・と恐竜のような進化を遂げてしまいましたが、日本の道路事情に合わせた安全性に留めた小型軽量なクルマが出ないものですかねえ。軽規格を800ccくらいにして幅も1600ミリまでにしてくれたら、楽しくてエコないい車ができそうですけど。

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    1. コルサのGPターボって懐かしいですね~^^)
      ノイズは確かにあのパターンは私は180SXに後継のM5の225/50-16履いたことありますけど、ロードノイズがすごかった^^;)スポーツ優先ですね。私のノロい運転ではM5で十分でした笑
      車は安全ボディや安全装備、電装てんこもり、そして大型化、などで昔に比べてどんどん重くなりましたね。私もライトウエイトスポーツ希望です^^)

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