2010年12月15日水曜日

皆から感動をもらう

ふと、よく考えたら
最近の車って作るの大変だよな
こんだけ技術やノウハウが必要なのだろう↓

・産業機械のような高度な大型機械にして
 コンシューマ相手の厳しいコスト要求
・安全技術
・環境技術
・高度な電子制御と複雑な機械運動の擦り合わせ
 (エレメカ協調&組込ソフト)
・通信技術(G-Book、CAN)
・映像技術(アイサイト)
・空力設計、流体解析、構造解析
・電池技術、モーター技術、燃料電池技術
・コンフォート技術、人間工学、空調技術
・プレス、金型技術
・耐候技術
・仕向地対応(左ハン、マニュアル仕様) etc.

もちろん自力だけでなく
系列会社や部品メーカにも助けられてる部分はあるが
開発に1機種4年かかるのも分かる気がする
大変なんだなあ
頑張っていい車作ってもらって感謝

ワイルドグースもいろんなもの作るな~↓
今度は240ZG仕様?のGノーズボンネット
まさに職人魂
いつも楽しませてくれてありがとう

ベスモ今月号では
スーパースポーツバトル菅生
菅生はいつも燃えるんだよな
ベスモの歴史に残るスーパーバトルがこれ↓

今回AUDI R8、Benz SLS AMG、F430スクーデリアRSD、
911Turbo Sの2千万円OVER級と、R35GTRの熱き戦いは
遥か後方からスタートしたR35GTRのブッチギリ優勝
あの911Turboを菅生最終高速コーナーで
アウトから怒涛のオーバーテイク
鳥肌立っちゃった
本当の国宝はR35GTRお前だあ
死闘を魅せてくれたベスモとプロドライバーに感謝

またR35GTRを鍛え上げるため
幾度となくコースを貸してくれた
ドイツのニュルブルクリンク・サーキットに敬意
自国のポルシェを破るために開発してるのに
貸してくれたんだから
もし日本に、最近急成長の韓国の車が
日本の車の上をいくためにJARIテストコース貸してくれ、て来たら
やだ貸さない、て言いたくなるよね
それをドイツは世界の車の発展のために貸してくれるんだもの
ドイツの車も発展を祈る

車のディープな情報を教えてくれる自動車雑誌も
Web自動車ニュースも
スケートを教えてくれた人も
感動的なドラマを見せてくれるTV局やスポンサーや俳優も
みな感謝
ドラマ「流れ星」は「ありがとう」と「ごめん」という言葉が
一番多かった
平和だと忘れてしまうんだな・・自戒

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