2011年2月26日土曜日

異音を感知すべし

これすげえ、ミニジェット↓
ミニはお遊びが似合う

金曜は朝GTR125で通勤してると
かすかに嫌な音が・・
回転に合わせてキキ・・キーーンと金属音がする
何だろうこの音・・

けっこう音には敏感
以前同様にヤマハグランドアクシス100乗ってた時
何やらミッションケース内からカンキン・・カン・・と
鉄が当たってるような音がするが、シカトして乗ってたら
突然バリバリバリーッて、なに、なんなの!?

原因は以前自分で締めたプーリーが締めが甘くて
走行中外れたのでした
外れると下図のプーリーの冷却フィンが全部
バリバリバリッてこっぱみじんになる
(写真はGTR125のミッション)

ミッションケースのフタと当たって砕け散るんですね
ええもう走行不能なのでその場に停めて電車で帰ってきて
レンタカートラック借りて自分で引き取りにいきました
プーリーはキタコ製のハイスピードプーリーを買ってきて入れ換え

今度もこの音何かな・・?と思ったが
駐輪場着いて、後ろ見て判明
サスのスプリング調整ネジが緩んで遊んでた↓
こんなちょっと緩んで出るかすかなビビリ音をキャッチするなんて
俺も大したもの?笑
ひとまず手でギュッと締めて、音は出なくなった

金曜夜は映画・実写版「あしたのジョー」のレイトショー観てきた

俳優の方すごい減量したんでしょう
Mr.山下智久が62kgから53.5kg、体脂肪率5%
Mr.伊勢谷友介が67kgから57kg、体脂肪率3~4%
て、もともと痩せてるのに大変だったろうに..
普通の人ここまで痩せろって言われても、ほとんど無理だよね
その役者魂が、何だか観に行きたくなった
Mr.伊勢谷友介はNHKのドラマ「白洲次郎」で快演してたので
好きになった

昭和30年代のドヤ街の長屋の風景をうまく再現してた
懐かしいな
私も北海道いた時、戦前に建てられた長屋の社宅に住んでたし
映画に出てくるオート三輪も小さい頃はごく普通に走ってたし

ちばてつや氏の原作も素晴らしい
あしたのジョーはちばてつや全集で全20巻持ってる
(私が子供の頃はちばてつや氏や手塚治虫氏が全盛の時代だった)
男と男の命を賭けた戦いと友情
また泣いてしまった
(歳取ると涙もろい)

高度経済成長の何でも伸びた時代
今はもう産業や人口も飽和して
何でも出せば売れる時代ではなくなった

売れない中、自動車メーカも
昔と同じように開発コストはかけられない
引っ張ってこれるものは引っ張ってくる
例)三菱自動車が売るデリカD:2(スズキ・ソリオのOEM)↓

開発コストがかけられないというか
かけてんだけど昔と違い高性能な電子回路も開発しないとならないので
工数やコスト考えるとそう何台も設計してられない、ていうのが本音かな

例えばこのMEMSというセンサーやメカ技術
半導体チップの中で機構的機能も実現する
髪の毛の太さと同じ位の微細モーターがあったり・・

このMEMSが今はもう自動車に多用されてるというのだ
自動車の動きはつまるところアナログの運動機械だから
それを全部デジタル信号に変換するのがMEMSの役目
こんなセンサーも使いーの電子回路起こさないとならないから
大変だよ今時の車は
MEMSなんてまるで米粒に文字書くような世界

実際米粒に文字書くこんなビジネスもあった笑↓

この機械すげえ↓
米粒に文字彫る..
さすがソディック

0 件のコメント:

コメントを投稿