2018年7月2日月曜日

スズキSWISH125は懐の深い、誰が乗っても似合う1台、7時間試乗インプレッション

日曜はレンタル819スズキSWISH125を試乗しました!

スウィッシュ125は6月26日より販売された新型です!
まだシートにビニールかぶってます!

いつもお世話になります、丸富オートさん

スズキの10インチ2本サススクーター、どうでしょう?
試乗インプレッション開始、ワクワク

結論から言うとですね
スウィッシュ125は「非常によく出来たバイク」です!
走りのネガな部分が一切ありません

【スズキSWISH125 7時間 試乗 インプレッション動画はこちら↓】
https://youtu.be/VmCFTtDWTBQ

【スズキSWISH125 7時間 試乗 ウォークアラウンド映像はこちら↓】
https://youtu.be/npH2LdN03b0

いつものように横浜から富士山まで走りましたが

マキシスのリヤタイヤがすごい

ただれてセンターが消しゴムのようになってます笑
いや普通に走っただけですよ^^;)

まるでNinja H2のタイヤみたいです笑
ツーリング行くとこうなります^^;)

10インチ2本サススクーターは、私も以前

台湾山葉のGTR125に8万km乗りました(2005~2012年)
当時シグナスXを買わずにあえて軽量10インチタイヤのGTR125を買いました笑

そのGTR125後期型の詳細スペックを見ると
SWISH125とそっくりなんですね

ホイールベース、内径×行程、圧縮比、車重、タイヤサイズなどが殆ど一緒です↓

YAMAHA GTR aero DX 125
GTRaero(SE5120)
https://ameblo.jp/pspain123/entry-11052828632.html

■型式 SE512 ■排気量 124cc
■全長/全幅/全高 1,780mm/680mm/1,075mm
■軸距 1,250mm ■シート高 760mm
■内径x行程 52.4mmx57.9mm ■圧縮比 10:1
■乾燥重量 107.0kg 
■タイヤサイズ (前)100/90-10 (後)100/90-10
■燃料タンク容量 7.0L

SUZUKI SWISH125 http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/ug125sebl9/spec
http://www.suzukimotor.com.tw/product/swish-125/style_price.html

■型式 2BJ-DV12B ■排気量 124cc
■全長/全幅/全高 1,830mm/690 mm/1,095 mm
■軸距 1,260mm ■シート高 760mm
■内径x行程 52.5mmx57.4mm ■圧縮比 10.3:1
■装備重量 114.0kg 
■タイヤサイズ (前)100/90-10 (後)100/90-10
■燃料タンク容量 5.5L

ということで、個人的にはGTR125の走りにそっくりで懐かしいんです^^)

キー比較、シグナスXと
あまりキーにはこだわってないようですね笑

10インチながら、シグナスXのような高級なデザインでかっこいいです

お、同じ10インチスクーターのアクシストリート125だ、比べてどうでしょう?笑

やはりSWISH125はヘッドライトが自己主張してますね!

シートトランクも奥行きが広いです
全体的に奥行き約20cmあって、深いです

今のシグナスXは、一番深い所はやはり約20cmありますが

その他前方はだいぶ浅いです
まあ前後長はシグナスXの方がありますが!

10インチだとチープに見える場合が多いですが

それを見事に解消しました、SWISH125

ルックスはシグナスXを上回るかのようなデザインです

特にこのLEDヘッドライトがかっこいいですね^^)

シグナスXも大型ヘッドライトでかっこいいですが

スウイッシュ125も負けてません!

流れるようなキレのあるデザイン

非力な125ccクラスはタイヤを軽量化すると速くなったり
燃費がよくなったり、恩恵があります 

実際ナップスとかで120/70-12のタイヤと、100/90-10のタイヤを手に持つと
重さがかなり違うと思います 

まあ10インチの方がタイヤが早く減ってしまうという面もありますが笑
だいたい私の経験では
シグナスXのリヤタイヤ:約1.5万km持つ
GTR125のリヤタイヤ:約7千kmしか持たない、でした笑 

でね、このSWISH125のフロントサスとブレーキですが、たぶん

GTR125の

フロントサス、ローター、キャリパーと同じ部品と思います

長年使われて熟成された10インチ用パーツと思います
なので走りや信頼性はすこぶるいいかなと思います^^) 

タイヤはマキシス
今や世界的に有名なメーカです 

けっこう表面が一級のロードスポーツタイヤのようにただれますね笑
性能はよさそう(減りは分からない笑) 

センスタがシグナスXより後ろに付いてるかな
前を浮かせて持ち上げようとした場合、かなり重いです笑 

サイドアンダーカバーはカーボンのような表面模様が付いてます

かっこいいですね^^)

マフラーのエキパイが細いね~笑

シグナスXより細いかな?

これがシグナスXのノーマルマフラー↓ 
ああエキパイにカバー付いてるから立派に見えるのか笑

オイル容量650mlとか書いてあるな
シグナスX、GTR125の900mlに比べてかなり少ないです
スズキ得意の油冷ではないようです笑 

ああ、中を覗くとインテークパイプは明らかに細いなあ

これがシグナスXのインテークパイプ(ゴムパイプ)ですが、太い
SWISHはたぶん燃費向上のためインテークを絞ってますね

でも走りはそん色ないいいパワー出てますよ 

マフラーはかなり静か

静かな場合車がバイクの存在に気付いてくれないので、注意しましょう~

リヤの右側スイングアームはかなりしっかりしたもの

これで2本サススクーターの剛性を享受します 

インナーフェンダー(泥よけ)はいいね
シグナスXやGTR125にも付いてますが、これでかなり雨の汚れを防げます 

リヤの泥よけの幅が広いのも個人的にお気に入り
ここがシグナスXの3型は細いので乱流で雨の泥が身体の背中の方まで巻き上げます
(シートの上が泥で汚れるので分かる) 

サイドエンブレムもシグナスXのような立体ですね^^)

テールライトの形状はシグナスXの3型に似てます

個人的にシグナスXやGTR125に似て、安心感あるなあ笑

リヤサスは不等間隔巻きで何の不満もない仕上がり
いい走りでしたよ 

リヤタイヤ、スポーツしてるなあ笑
台湾本国では飛ばし屋は10インチスクーターを選ぶのですよ笑
http://blueskyfuji.blogspot.com/2012/05/gtr125.html 

ミッションはマイルド系
万人、誰が乗っても受けるような中立型、そしてロングなハイギヤード設定

リヤはドラムブレーキですが、ドラムはよく効くし、ブレーキシューも長く持ちますよ^^)

センスタも割とかっこいい笑
たまに無粋なもろ鉄パイプのセンスタあるよね笑 

サイドスタンドも出しやすかった

あ、ここに原付の形式認可票貼ってますね
いざ貼るところ、あまりないんだろうなあ笑 

カーボン調、綾織り笑

シグナスXのようなバックステップ乗り、できます笑
(タンデムステップ乗りじゃなくて、ステップボード後方の乗りね) 

ステップの高さもシグナスX系そのもの
(ガソリンタンクがステップ下にあるため、ステップは若干高い) 

ヘッドライトが、写真撮っててほんとにかっこいい

スズキのマークもステッカーでなく立体
質感出します 

いや~いいねえ
最近新型PCXとかヘッドライトすごいからな、負けないようにしないと笑 

シートは割としっかりしてて、座面が広く、コントロールしやすい 

指で押すとやわそうなんだけどね、しっかりしてますよ

国内仕様は無粋な鉄キャリア仕様になりました笑
まあそれだけ日本はリヤボックス付ける人がたくさんいるのではないかと 

ハンドルの幅や高さはほんとシグナスX系ですよ笑

メーターはタコメーター付きですが
タコの目盛りが500回転ずつしかないので、細かい回転が分からない笑

グリップはバーエンド付き

パッシングも付き、ほんとシグナスX系の操作と同じ

グリップはスポーティですね

ミラーは大きく視認性よし

塗装はメタリックで陽が当たるときれい

ちょっと写真じゃ分からないけど、実際見るとキラキラきれいなんですよ^^)
マツダのワインレッドに近いかな 

フロントフェンダーもスポーティでかっこいいですね

もう給油口のワンタッチアクションも台湾現地のGTR125、シグそのもの
国内仕様のシグナスXはなぜかキーキャップになるので、これはいいですね

コンビニフックは大型で頑丈だった

スズキ特有のU字ロックホルダー、いいですね^^)

イグニッションも台湾山葉系そっくりだよ笑

USB電源もはじめからあり

ステップボードには滑り止めがしっかり付いてます

ワンタッチアクションのタンデムステップもシグ系そのもの

ここね、ステップボード後方になんとか足置いてバックステップ乗りできます
私GTR125、シグナスXで常にここに足置いて乗ってるので、助かります 

深~いトランク

10インチタイヤの逃げがあるから、ギリギリまで容量稼いだね

 メットホルダーのピンが付いてるのもシグ系と一緒、私もよく使います
 ピンは立派な鉄製だね(シグ3型はプラスチック)

左側からエンジンオイル入れるのかな

ステップボード前方も滑り止め

スポーティながら

どんな年齢の方が乗ってもいいデザインになってるかと

ここの下りで急制動テストもやってみました

もうこれはGTR125と同じ、よく止まりました!

でハンドルの下が

すえ切りすると、ひざに当たるのもシグ系と同じだった笑

調子こいてUターンするとここでハンドル止まって顔が青ざめるんだよね笑
なので内側の足はモトクロスのように出してUターンすること笑 

左も同じく当たります笑
あ、小柄な方は平気かも、私身長178cmあります

今日は富士山の近くまで試乗してきました

登り坂もグイグイ走りました

走りの性格は、GTR125とは違ってギンギンではなく
むしろジェントルな雰囲気があります 

アツい走りの方はNEX125(GSR125)という存在が台湾にはあるので
切り分けたのかも 

ホンダで言うとそうですね、リード125的な上質さでしょうか
エンジンやミッションの出力特性は、そんな感じです 

ギヤ比がハイギヤで巡航も落ち着いたものです

でも実際は10インチ軽量タイヤでキビキビしてます 

燃費も後述しますがかなり伸びました

いやこれは買って、走りや燃費は何の問題もないと思いますよ

少し発売が遅れましたが
その分かなり入念に仕上げた感じが

たまに小径10インチだとフラフラになったり、荒れた路面に弱かったり
する場合もありますが 

フレームや足回りはかなりいいので、一切音を上げません

これはある意味強力なシグナスX系のライバルですね

ていうかまたシグナスX系のスタイルが見直されるかも笑
ステップスルー式のスクーター

最近PCXやNMAX系にタジタジでしたからね笑

女性や年配の方は乗り降りしやすいですよ、ステップスルー

コンビニフックで荷物もステップボード上に置けますよ

それでいて車体剛性も出してますよ
とにかく走りは何のネガもない秀逸さでした! 

燃料計は200kmまで2目盛り点いてて

最後207km位になった時点で残り1目盛りになって点滅しだした

最後ガソリンを入れましょう

ガボガボっと、あれすぐいっぱいになっちゃった

で、このように上まで入れても、走り出すと見えなくなるタイプなんだよね
 出がけもそうだったけど

で、トータルたぶん203km位走って、3.48リッター
ええっリッター58km位走ってるよ!
ほんとかな、すげー燃費いいの?笑

いや最新型の10インチ2本サススクーターSWISH、よかったですね^^)
人気も出て、パーツもいっぱい出て、盛り上がることでしょう

さて私のシグナスXもスネないようにしなくちゃ笑
現在7万km、まだまだ頑張ります^^;)

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