2016年9月13日火曜日

ヤマハMTシリーズ(MT-01、MT-09、MT-07、MT-25、MT-10)の締めは、4mini MT-12、MT-15?

夜はだいぶ涼しくなってきました
バイク乗りは季節と共に過ごします

早くもモトGP第13戦、イタリア・サンマリノGPがありました

ヤマハのロレンソ選手、トップ

観客席がすごく埋まってる!

おーっと!なんと同門対決でヤマハのロッシ選手が先頭へ

ロッシファンの数がすごっ

後方からホンダのペドロサ選手が
スズキのビニャーレス選手をオーバーテイク!

なんとここも同門対決で
ペドロサ選手がマルケス選手を刺す!

ペドロサ選手はロレンソ選手も難なくパス
どうしちゃったのペドロサ選手!

うお~ロッシ選手も食っちゃうペドロサ選手

ペドロサ選手、トップ独走です

いつも陰に隠れて目立たないペドロサ選手

ホンダのクルーが待ちわびてます

ペドロサ選手優勝~!

クルーもうれしい

2位にロッシ選手、3位にロレンソ選手

やる時はやります、ペドロサ選手

最近モトGPは毎回違う選手が優勝します
デッドヒートで面白い

さて人気のヤマハのMTシリーズ

MT-09(試乗しました)

MT-07(試乗したよ笑)

MT-03(これも試乗)

は、マスターオブトルクで
「乗りやすいバイク」がコンセプトでしたが
http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/sportsbike/mt-09/special/

ちなみにMTシリーズの第1弾はかなりさかのぼります

10年前の2005年、MT-01(1700cc)がMTシリーズの元祖です

MT-01もマスターオブトルク的なバイクでしたね
V型2気筒で怒とうのトルクを発します

魅了された人、多数

と、その中にこつ然と現れた「MT-10」(画像拝借)

なんとあのスーパースポーツの
YZF-R1の直4エンジンとフレームを踏襲してます

MT-10は確かに速そうだけど
果たしてこれは乗りやすいんだろうか?笑
(MTシリーズのコンセプトに合ってるんだろうか?)
まあ野暮なことは言っちゃいけねえ
MT-10はMTシリーズの既存の概念を打ち破りました

中型バイクから大型バイクまで網羅したMTシリーズ
これで全包囲網でしょうか?

いーや笑 原付クラスが残ってます

いま原付クラスは
4miniのグロム125やZ125が人気です

グロム125

Z125

これに対抗する
「MT-12、MT-15」シリーズの登場が望まれます!
(125cc、150cc)

確かにヤマハにはM-SLAZという
150ccのネイキッドスポーツがありますが(写真拝借)
http://global.yamaha-motor.com/jp/news/2015/1202/m-slaz.html
(輸出専用)

日本ではフルサイズの125/150ccはなかなか人気が出ません

中型・大型バイクと比べて劣等感があるからでしょうか?

その場合日本ではいっそのことバイクをちっちゃくした方が
人気が出ます

これで割り切って劣等感とはおさらばです?

グロムのサイズイメージ

よってM-SLAZやYZF-R15ベースの
12インチ(タイヤ)モデルをMT-12/15シリーズとして出す
(のはどうかな?)

12インチZ125のイメージ

M-SLAZやYZF-R15ベースのエンジンは
グロムやZ125に比べてアドバンテージがあります

水冷150ccで、16.8PSもの馬力を発生します

そしてなによりすごいのが6速ミッション!

グロムやZ125は4速です

もしヤマハがグロムやZ125の後出しで人気を取るなら
MT-10のようにハイパースポーツでまくるのがよいかも

ということでいつもの各ギヤ到達速度グラフで
グロム、Z125、YZF-R15ベースの到達速度を見てみましょう

(YZF-R15のギヤ比は下記を参照しました)
http://autos.maxabout.com/bikes/yamaha/r15/yzf-r15-version-2
やっぱ6速あるとダンチだよね

そんなスペシャルMT-12/15 12インチモデルを出せば
4miniクラスでもヤマハMTシリーズが旋風を巻き起こすかもしれません!

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