2016年6月11日土曜日

厳しい世の中は、逆にレーサーレプリカが流行る

ネット社会全盛

ブログを毎日書くと分かるのですが
ほんっとに書いちゃいけないことばかりです
いろんな意味で

言論の自由なんて言葉はとうに無くなった
バイクの走りも本当のことは書けません
世の中大変厳しくなりました

このままバイクはがんじがらめになり、すたれていくのでしょうか?

さてモトGPがありましたね(スペイン・カタルーニャGP)
つまるところ私もブログを書いてる以上公道で飛ばせなくなり 

自分でサーキットを走るようになってから
よくモトGPを観るようになりました

退屈な世界とは無縁の、激しい戦い!

ヤマハのロレンソ選手に、ドカのイアンノーネ選手が突っ込みました

これは公道でなくサーキットなので
事故ではありません

謝るイアンノーネ選手、ぶぜんとした表情のロレンソ選手

トップ争いはヤマハのベテランロッシ選手と
ホンダの若きエース、マルケス選手の一騎打ち!

ロッシ選手のファンがすごい!

ロッシ選手がレースを制しました

おおっ因縁のマルケス選手と握手!

やっぱりロッシ選手は偉大だぜベイビー

終始白熱したレースでした

私は世の中が厳しくなって
バイクがすたれるとは思いません

厳しくなったので
バイク乗りはクローズドコースを走るようになります

私も昨年ブーツとセットで5万5千円のツナギを買って
(安っ!)
Ninja H2に乗ってから初めてバイクで
サーキットを走るようになりました

すると厳しい公道では不要と思えた
スーパースポーツバイクに皆さん乗るようになります
この流れが加速すると

すたれるどころか
第二次レーサーレプリカブームが来るんじゃないかと思ってます

30年の時を経て

厳しい世の中にフルパワーの閃光

公道での厳しい世論に真摯に向かい合うためには
車バイクフリークが正当に存在するためには

今後大事なのは「クローズド・コース」の存在です



「大井松田カートランド」

ワイルドグースジムニーを買ってはじめにしたことは
レーシングカートを積むことです笑
うんちく)レーシングカートの車幅は軽自動車と同じ位あります

「筑波サーキット」(茨城)

「トミン・モーターランド」(茨城)

「ツインリンクもてぎ」(栃木)

「袖ヶ浦フォレストレースウェイ」(千葉)

「富士スピードウェイ」(静岡)

スーパースポーツを本領発揮できる場所

そして四駆の世界も

「富士ヶ嶺オフロードコース」

難関のコースが沢山あります

先週行った「早川オートキャンプ場オフロードコース」(山梨)

T田さんがタイムトライアルアタック!

けっこう激しいコースです

クローズドコースなので思う存分走れます

タイムアタック中!

今後の車バイク趣味の繁栄は
クローズドコースにかかっています!
だから公道で飛ばしちゃだめですよ!笑

0 件のコメント:

コメントを投稿