2014年3月22日土曜日

台湾シグナスX 2012(SE465) FI アーシングキット 装着

土曜はスケート休息日、昨日買ってきた
ADVANCE Pro シグナスX FI アーシングキットを付けました
http://www.advance-pro.jp/irumi/INS-YS01.htm
これだけ専用品が入って、3,000円ちょいはお得かも 

まずトランクボックスを外します

ここ4つ

このステッカーが台湾並行フルパワーの証

上にボコッと引き上げると、けっこう大きなトランクが抜けます

バッテリーは後ろに入ってます

ああっエアクリーナーボックスの
ブローバイのオイルがけっこう溜まってるぞ
あとで抜こう 

テールカウルを外します
ボッチの真ん中を奥に押し込むと、抜けます 

こんな感じ

爪を慎重に外して、テールカウルを取ります

あそこにアースワイヤーを通すのか・・

このテールランプエッセイは
もうカウル類全バラしないと外れないので
それだけは避けたいところです

ここの穴を通してくるんだよな

アーシングの集約ステーはここに付けるようです
以前O2センサーキャンセラーを付けた時に
タイバンドはもう切ってあります 

こんな感じかな

ここのフレームの下を通していって・・

あ、グリグリやってたら、何も使わず上に出てきた

上じゃなくて一度こっちに出した方が
バッテリーボックスの穴に突っ込みやすいかな

無理矢理すき間から突っ込みました
ちょっとくらい平気だろ(いつも大ざっぱ笑) 

穴を通すことができました

ここでどの位トランクボックスとクリアランスがあるのか
サスが動いた時を想定して確認しておきます 

まずクランクケース(セルモーター)との接続

こんな感じでいいかな

そして4本全部接続しました

けっこうイカついぞ笑

外からも、見えます

取り回しはもう、自己責任で一番よいと思った所を通す
サスが伸び切った時、沈んだ時
ホース類やFI、アクセルワイヤーを引っ張らないか
想定しながら余らないように通していきます
(基本的にフレームに付いてるイグニッションコイル以外は
 サスと一緒に動くので問題なし)

イグニッションコイル、エンジンタペットカバーとの接続はこんな感じ
ワイヤーがエンジンにくっついて、溶けないように 

私の場合はこんな感じでした

サスが沈んでもここまでマフラーとは当たらないだろう

各ネジの角度はこんな感じ

バッテリーのマイナス端子とも接続できました

ブローバイのオイルは、新車から1.4万km走行で
この位溜まってました
昔の型より少なくなったかな

現行型のシグナスXはちゃんと
エアクリーナーとオイル溜まりボックス(キャッチタンク)
が分離してるからいいね
分離してない時は、エアクリーナーエレメントが
オイルでベチャベチャになって調子悪くなって大変だった
ヤマハGTR125 だんだん調子悪くなった事件 

右の2本はちょうどトランクボックスと当たらないように配線できる
うまくできてるね~
これでサスが沈んでも平気 

跳ね上げた雨水が当たる所なので
長く使ってると錆が気になるところだが・・
錆びにくいステンレスステーの方がいいかもねと思ったが 
ステンレスはどうも導電率があまり良くないようだ
それだとアーシングキットが本末転倒なので、これでよし

洗車して、一眼レフとバズーカレンズを持って撮影に行きましょう

いつもの近所の畑の撮影場所
先週と同じですが・・

ここがのんびり撮影できます

ごめん勝手に農道入って

見えるね、アーシングキット

また一つイカつくなりました笑

通勤で雨の日走るとすぐ足回りが汚れるので

マメに拭いたり、洗ったりします

3,000円にしては、割といいかもアーシングキット

見た目はじゃなくて効果の程は・・
ん~どうだろう、ちょっと走った感触では
悪くはなってない、調子はいい
ひょっとするとアイドリングがちょっと上がったかもしれない
今度もうちょっと走ってチェックしてみる 

オレンジ色の配線でちょうどよかった笑

色が合います

今後は雨の日走ったら配線も拭かないとね

スクーターはパーツがいっぱいあるので、楽しめます
原付しか自分でいじろうとしない私笑
(大きなバイクや車は苦手・・プロにお任せ)
今日は作業に3時間かかりました

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