2012年1月27日金曜日

リース、リーフ、イース、似て非なる三者の都合

Webで眺めていたらカーリースの市場分析資料が出てきたので読んだ

企業はともかく、個人リースはあんまり流行ってなくて
国内個人車両保有台数5,000万台のうちの10万台、
割合にして1%にも満たないのか

私は以前プリウスを個人リースで買ったので割と知ってるが
考えようによっちゃユーザも満足
Win Winの関係になれるのにね

でも冒頭の資料にある通り
自動車は普通の人は自動車ディーラーでしか買わないので
ディーラー側がリース販売を積極的に展開しないのなら
ユーザにも波及はしないのだろう
(ディーラーや自動車メーカは車をなるべく借り物や
 カーシェアリングの方向には向かわせたくはない)

ちなみに私はこれまで買った新車のうち3台を
ディーラー以外で買いました
(ちょっとクロウトかな笑)

1台は低金利ショップで180SXを購入
(1994年頃、当時ディーラーでローン組んだ時(金利11%位)と
 低金利ショップでローン組む(金利3.8%位)ので
 総支払額25万円近くの開きがあったので、あえてショップで購入)

1台は前述のプリウス
いまのりくんでインターネット購入し、2年乗って返却)

1台はジムニーの改造コンプリートカーをワイルドグースで
(車両と改造のセットでお得)

まあ普通の方はディーラー以外で買うのは稀なのだろう

でもどうなんだろうな
自動車メーカ、ディーラーもリースみたいな買い換え促進ビジネスも
経験していかないと、自動車の平均使用年数はどんどん長くなって
自動車の保有台数もどんどん飽和してきて
(もう新車がなくても大丈夫)
これが一度電気自動車になったらへたすると
電池だけ交換してりゃもっと長く持ちそうで
(エンジン調子悪る、とかがない)
長い目で見ると首が締まるかもしれないね

車はもうパソコンのように速度が陳腐化して買い換えという
理由も発生しないので(制限速度は永遠に変わらない)
リプレイスは厳しいかもね

電気自動車がある程度進化したら航続距離も十分で
「燃費が30.0km!」「いやうちのは30.2km!」とかも関係なくなって
エコの進化でも買い換え促進できなくなったり

まあ他の要因で買い換えが促進されるかもしれないが
例えば車の通信規格が変わった時に古い車じゃ対応できなくなって
買い換えないと新しいITSに対応できないとか

今後どんな変化が世の中に起こるか分からないから何とも言えない
最近はもうどんなもの買うのでもインターネットで手軽に買える位
どんどんモノの売り方が変わっていくが
自動車は良くも悪くもインターネット販売の潮流に乗らず
ディーラーという店舗販売で残る最後の砦かもしれない

時代に取り残された恐竜になっていくのか
それともインターネットがもし崩壊した時にも影響受けずに
シーラカンスのように生き残っていくのか

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