2011年12月11日日曜日

ジムニーの素朴な利点(冬)

土曜は勤め先のゴルフコンペ
24人中5位でまあまあだったが
5位の賞品はこれ↓
実は今回私も賞品買い出しを手伝って、これは私が選んだ
一般の方に「両手で車の整備できるよ」と言っても
は?という感じで失笑を受ける有様だった
実は私自身が持ってなくて一番ほしかったので、ちょうどいいや
車に積んでおこう

いやしかし今日は朝家出る時氷点下2度になってて
草むらや道路の一部が真っ白に凍ってた
冬本番だ
車は滑ったら危ないので慎重に運転

冬と言えばTVコマーシャルは
スタッドレスタイヤのコマーシャルオンパレード
それだけ売れるってことだろうね
夏タイヤと履き替え
けっこういい値段するし、タイヤメーカの稼ぎ頭なんだと思う

でも欲を言うと
費用もそうだけど、毎年履き替えて春にまた戻すのも超めんどくさいし
(タイヤは重たいんだ・・)、置き場所もでかくて困るし
一番ユーザが助かる機能は
「夏・冬兼用の通年タイヤで、雪道もOK」
という夢のタイヤなんだろうね
そうすれば履きっぱで構わないし
よく普段雪が降らない地域の都会で突然大雪が降ると
交通が完全にマヒして車列がピクリとも動かなくなるケースがあるが
(原因は立ち往生の車、乗り捨ての車などによる)
そういうのも防げるし、安全なんだろうね

夢のタイヤとは言ったが
実はもうジムニーの世界では
夏・冬兼用で、雪道も乗れるタイヤって、あるんだよね
性能比較イメージ図で「運動性能SNOW」にも対応している
部分を見てほしい

このように路面が完全に雪の林道でも↓

緊急避難路があるようなかなり急な勾配でも↓

ザックザック掘り返すような場所でも↓

腹こすりそうな林道でも↓

雪山ドライブを堪能することができるし↓

夏も履きっぱでタイヤ交換不要↓

これは私も長年オンロードカーを乗ってきたが
ジムニーに乗って初めて気付いたこと

心配されたオンロード時のロードノイズも
(ゴウーーーッというタイヤノイズね)
こんなタイヤパターンなのにほとんど発しない

しいて難点を挙げるとすれば
あくまで冬専用のスタッドレスタイヤではないので
たぶん完全氷面になった場合あまり強くないのと
(完全氷面なったらスタッドレスでもツルーッといくけどね)

高速道路のチェーン規制が発令された場合
このタイヤでは厳密に言っちゃうと通れない点かな
(そんじょそこらの2WD+スタッドレスの乗用車よりはよっぽど強いが)

まあ個人的にはジムニーの履きっぱは
面倒なスタッドレス履き替え/戻しから解放されるので
重宝してるけどね

その他雪道走行動画がいくつかここにあるのでよかったら↓
(いつか消しちゃったらごめん)

ということでもう技術的には兼用タイヤというのがあるのだから
今後一般の乗用車用タイヤも進化させれば
夏・冬(雪)兼用タイヤってのも出来そうな気もするけどね

意図的に開発やリリースしない、てのはあるかもしれないけど笑
(タイヤメーカのタイヤ売上総数が減ってしまう)

なにはともあれ、昔のスパイクタイヤを知ってる世代の私にとっては
(北海道住んでた昭和41~52年頃はスタッドレスタイヤなどなかった)
こんな鋲もなしで、ゴムだけで雪に食い付くタイヤなんて想像もつかなかったけどね
タイヤは進化したものだ

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