2010年12月2日木曜日

将来の車は黒色?

電気自動車の究極は
「車体全面太陽電池カー」かもしれない
目指すは自給自足カー

今迄の太陽電池はシリコンセルだから
(↓ここの分かりやすいかな、すみませんリンク)
車のボディのような曲面は難しかったが

最近プリンテッド・エレクトロニクスというのが出てきて
インクジェットプリンタのように導体をズビビビと噴射して
回路やセルを興せるようになりそうなので
薄い物に印刷して曲面に対応するとか
可能になりそう

なんたって炎天下
車のボディってすごい熱くなってるよね
あのエネルギーを使わない手はない

もしハイエースタイプのボディ全面太陽電池にできたら
15平方m位は電池面積取れるか
(入射角とか細かいことは置いといて)

現在の太陽電池は熱変換効率悪くて
電気エネルギーに変換できるのは15%位なのだそう
(↓ここのが分かりやすいかな、すみませんリンク)

晴天の太陽光パワーが1平方m当たり約1kWらしいから
そこから15%取れると1平方m当たり約0.15kW
それがハイエースで15平方mあると2.25kW
それで1時間太陽充電すると2.25kWhの量蓄えられる

ハイエースタイプで1kmあたり0.225kWh使うと仮定して
1時間の太陽充電で約10km走ることができる計算
日中なら10km走ってる間にも太陽光で充電できるから
もうちょっと伸びそうだね

将来的には太陽電池の変換効率もどんどん上がりそうだし

41%と記録的な変換効率の太陽電池開発↓

60%超の量子ドット太陽電池理論↓

もしプリンテッドで今の15%の4倍に変換効率上がったら
1時間の太陽充電で40km走れることに
40km走るのは普通1時間位かかるから
1時間走ってる間にまた40km分充電して・・
もしかして日中なら太陽光で永久サイクル?
位になるのかもしれない

なんだ天気予報が重要な時代になるのか?(^ ^;)

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