2010年11月19日金曜日

タイヤ小さくても速い

これ恐え~
タイヤの小さい自転車
4cmの段差でつんのめり↓
(いずれなくなっちゃうかもしれないけど)

やっぱり段差乗り越えるには
175/80-16から185/85-16へ大径化

逆にAZ-1は若干サイズダウンして
(155/65-13→155/60-13)
ローギヤード化してピックアップの鋭さと
車高低めの安定性を優先

但しもう13インチのハイグリップタイヤは
皆無に等しいので注意
かろうじてポテンザのRE-01がある位
猫に小判だけどこれ履いてます

昔は10インチでもADVANのHFタイプDとか
あったんだけどな
(外側スリックの超レーシーなタイヤ)
しゃれでアクティ550に履いてたけど(^ ^;)

タイヤ小さい王選手権やると
バイクではモンキーゴリラが筆頭
(車体も小さい王選手権^ ^;)
確か3.00-8インチだった
(もとい、3.50-8だった
 GTR125と同じ太さあるのか)

実は昔モンゴリのライバルもいて
これも8インチだな

もっと小さいのあって
ヤマハのポッケ
究極の6インチホイール
うおっこのミッドナイトスペシャルポッケかっこいい↓
YSR50のエンジン積んでるよ
(ミニレーサーレプリカ)
いいな~こういうの
大人の資力に任せて買いてえ~(^ ^;)

モンキーも生まれた当初は
なんと5インチホイールだったのだ
うおっちゃんとホンダのページに歴史が↓
多摩テックの園内の乗り物だったんだね
もうこれポケバイだろ(^ ^;)

ホイールにドラムブレーキ納めること考えると
5インチが限界かな~

いやしかしすんごい速いのでも
小さいタイヤの発見した
それは・・レーシング・カート

何インチだこのタイヤ
(家の中にあるのですぐ見に行ける^ ^;)
ご、5インチって書いてあるぞ

ブレーキはもはやホイールに納まってない
デフなしの左右直結なので真ん中に1個でOK(^ ^;)
カートはゆっくりハンドル切ると曲がりません
おりゃっ!と普通車では考えられないほどの
カクハン切って半ば滑らせて曲がる

5インチのくせにRタイヤの幅は205mm位あるね
2,000ccの普通車位だ(^ ^;)

カートのタイヤはいわゆるレーシングコンパウンドで
暖まるまで「まっったく食い付かない」を体験できる
出だし1周目は極論言うと氷の上を走ってるよう
(俺みたいなヘタクソは1周目でスピンしてアウト)
暖まってくると鬼食い付きになる
公道用のタイヤとは違うのだ

空気圧も嘘かと思う0.5~0.8kgが標準
普通車ならスタンディングウエーブ現象なりそうだが
カートは軽いから平気みたい

まあ540km/h出すドラッグマシンも
ブヨブヨの空気圧だが(^ ^;)
そっちの方が食い付くのか

F1も確か1.3kg位だったような
抜け気味の締まりのないタイヤみたいな(^ ^;)
(1.5kg位が標準のようだね)

逆にZX-12Rなどは
最高速のバーストを防ぐため
標準で前後3.1kg指定とかなんだけどな確か

カートは圧高め、低めで
暖まる時間とか熱ダレの時間が変わるみたい
セッティングで変わるそうだ
俺も0.6~0.9いろいろ試してみたけど
鈍感だからさっぱり分からなかった(^ ^;)

タイヤも奥が深いのう

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