2010年11月13日土曜日

クルマ今昔物語

昔の車と変わった点1
バッテリー

最近の車はバッテリー強くなったねえ
私が若い頃(1980年代頃)は
バッテリー液がよく蒸発してなくなったものだ

マメにバッテリーを見て液が減ってないかどうか
(たまにカラカラで鉛電極むき出しの時も)
カーショップでもバッテリー補充液が
ごく当たり前のように売ってた

それが今やメンテフリーバッテリーになって
液減るとかバッテリー見るとか補充するとか
そういうことはなくなった

昔の車と変わった点2
スパークプラグ

昔はプラチナプラグでさえ
電極硬くてすんげえ持つらしいと褒めたたえられたものだが
最近はイリジウム電極のプラグで
もっと硬くなってもっと耐久性が向上した

イリジウムの硬度などの比較が
ここに書いてあった↓

バイクのプラグは
イリジウムであっても5,000km位で交換と
書いてあるのだが
現在試しにGTR125でロングランテストしてる
本当はもっと持つんじゃねえの?と思って

My記録簿によると
前回交換したのが
2009年3月、33,400km時点

いまそれから1年半走行で53,000km位いってるから
実質1つのプラグで2万km走った
見てはいないが一応走行についてはなんら問題なし
結構持つもんだね

昔の車と変わった点3
三角窓などのエアベンチレーションがなくなった

昔はカーエアコンなどなかった時代ですから
車には三角窓が付いてた

昭和40年代
うちの親父の車はRT40コロナだった、これ↓

私も12歳までこの車の助手席に乗るのだが
三角窓が付いてて
直角に開けると走行時はすこぶる風が入るスグレ物だった

今はもうエアコンがオプションでもなく
標準で付いてる時代ですから
無用になりましたね

でもエコロジーの観点からすると
ほんとはこういう自然風の方がいいかもしれないけどね

エアベンチレーションは他にも何種類かあって
往年のインプレッサSTiの競技用に近いモデルは
ルーフベンチレーションが付いててかっこよかった↓

昔のポーターキャブなどは
フロントの蓋がバカンと空いて
効率よく風を室内に入れることができた
ちょうどここのウィキの写真が前開けてるね(3枚目)↓

なんでか知らんけど
この愛らしいフロントマスクが昔大好きで
マジで車の免許取った時
ポーターキャブ買っちゃおうかなと思った時もあった
(なんちゅうクルマ観^ ^;)

ま、結局アクティの中古買ったけど
(似たり寄ったりだな)
1987年頃の話

やっぱりエアコン付いてなくて
これは自分で扇風機付けてた
車に扇風機(^ ^;)
今じゃ絶対見られない組み合わせです
昔はカーショップで結構売ってたんだけどな

そのアクティだが
フロントって薄い鉄板1枚だけなんだよ
で運転席一番前だろ
室内もその鉄板1枚
俺位が乗るとヒザがもうその鉄板にほぼくっついてる
そう、つまり究極の「クラッシャブルゾーン0mm」!

最近の車から見たらゾッとするが
当時はまあそれが当たり前だった
車も安全になったんだね

エアバッグももちろんない
ブレーキのマスターバッグもない
(足の踏力オンリー)
パワステもない
(手の力オンリー)
アクティは昔からなぜか
究極のミッドシップにエンジン搭載
ある意味とてもピュアなレーシングカーみたいだな?

そんな今ちまたで1BOX車が流行る前に
一番最初に1BOXの価値気付いてたのは俺だよ?(^ ^;)

上野にメッキゴリラの中古買いに行って
帰りアクティに積んで帰ってきたり
活躍してたっけ

最高速はゴリラフルチューンにしたら
ゴリラの方が速くなった(^ ^;)
アクティ550は2気筒グロス28PS程度で
全開85km/h程度だった
かわいいのー

先日見たピープルコレクションの中古で
どれが一番ほしいと言われたら
ケンメリとかそっちのけで
「ダイハツ・フェローMAXデラックス360cc」と思ってしまう
ちょっとヘンタイ入ってます


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