2018年7月21日土曜日

新型モンキー125と旧型モンキー50の大きさ比較、88ccフルチューンゴリラとギヤ比比較

シグナスX、今朝の通勤は

28.9度
最近にしては比較的涼しいです笑 

夜も陽が落ちたら涼しい

ガソリン早めに入れとこう

 116km走って

3.36リッター
通勤燃費はリッター34.5km位
もうだいたいいつもこの位だね^^;)

いよいよ明日はモンキー125レンタル
(暑そうだな^^;)

先週は私のゴリラに乗りましたが

ちょっと新旧大きさを比較してみよう
旧型モンキー、ホイールベース895mm 

新型モンキー、ホイールベース1155mm
26cmも旧型の方が短いのか^^;) 

で、新旧重ね合わせるとだいたいこんな大きさになる
まあ見た新型モンキー125は肥大化しましたが
いい目で見ると大きくて安定性あるでしょう

小さなゴリラはフラフラだからね^^;)

次にギヤ比
旧型ゴリラは3速と4速の間が離れ過ぎて
富士山の滝ケ原駐屯地先の登りで4速にシフトアップすると
パワーバンドから外れて全く加速しなくなります^^;)

おまけにゴリラはキャブ車なので標高が高くなるとボコつきます笑

新型モンキーはギヤ比強いんだろうか?

ライバルには同じ125ccで
6速フルミッションのGSX-R125も控えてます
http://blueskyfuji.blogspot.com/2018/05/gsx-r125gsx-r7.html

GSX-R125の方が、安い上に、DOHC4バルブだったりします
手強いライバルです

旧型ゴリラのギヤ比は

モンキー・ゴリラのギヤ比を一発で計算してくれる
こちらのサイトを使用いたしました
「最高速計算機」
http://park1.wakwak.com/~z50j/speedcalculator/speedcalculator.html
6Vモンキー、フロント14T、リヤ30T、タイヤ3.50-8、クラッチキタコ、と入れて 

出てきたギヤ比がこちら
4速11,000rpmトップエンドで100Kに合わせてます
吹け切ります
早矢仕の88ccフルチューンエンジン

そしていつもの私のグラフ化ツールへ
今回はシフトアップ直後の回転数も一緒にグラフ化してみた、すると

こんなグラフが出ました(もう何のグラフか分からない^^;)
上段のガタガタのグラフのシフトアップ直後の回転数は
ガタガタが大きいと、ギヤが離れて加速が不利になるけど

青線の私のゴリラ88ccは、3速と4速の間が離れてて
4速に上げると回転が落ちる角度が大きいのが分かりますね
これが滝ケ原駐屯地登りで4速に上げると加速しなくなる原因
モンキー125よりだいぶ太いレーシングマフラーで頑張ってますが笑

意外と緑線のモンキー125のガタガタは小さくて
回転の落ち込みが少ないですね
6速ミッションのGSX-R125の1~4速と同じ位の角度だ

そうかモンキー125は元々許容回転数が低いので(8500rpmからレッド)
シフトアップで落ち込む回転数も少ないんだな
上記の画像はグロム125のメーター
だいたい8500rpmでマックス(レッド)です

これはモンキー125、意外とギヤのつながりはいいのかも
今までグロム系のエンジンは

カワサキのZ125PROより
https://blueskyfuji.blogspot.com/2016/04/z125pro8.html
許容回転数が約1000rpm低くて、回らず

最高出力発生回転数も、回転数上限も、Z125PROの方が約1000rpm上
グロム系のエンジンは回らないな~と思ってましたが

回らないなら回らないなりのメリットがあるんですね
(回転数は低くても最高出力は9.4PSと、Z125PROの9.7PSと同じ位は出してます)

以前乗ったアフリカツイン1000がそういう特性かな
https://blueskyfuji.blogspot.com/2016/04/8.html

低回転型のワイドフラットトラッカーは
ギヤを一つ下げようが、上げようが、走りは変わらない笑
常にどの回転でもビンビンに最大トルクで走ってるので笑
シフトチェンジする必要がない

そんな低回転型のメリットがありましたねえ

モンキー125の走りはそんな低回転型のメリットを持ち合わせているのかも
明日試乗して確かめてきますね!笑

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