2011年1月17日月曜日

競うということ、モータースポーツ

日曜はGTR125買ったオートショップみながわ行って
自賠責保険継続、5年14,070円
かっこいい台湾製スクーターが沢山あって目移りしてしまう
新車みたいな90年代のNSR250Rが沢山あってよだれ垂れる
(2ストNSR250レストア専門店)
GTR125は5年乗って5.5万km
もうちょっと頑張ってもらいましょう

その後銀河アリーナスケートへ
帰り銀河アリーナの駐輪場0.9度
今年の冬は寒い気がするなあ
0度近い日が多い気がする

日曜は富士スピードウエイで7時間耐久レースがあって
友人の友人が参加してクラス2位とったそうだ
へぇすごい
ここも寒そうだね

灼熱のダカールラリーも終わった
スカパーで全ステージ観たけど
過酷だな・・これ
砂地獄と泥地獄の連続
(どっちも超大変なのは
 ジムニー乗るようになって分かってるつもり)
初参戦のミニは中盤高速ステージで転がって全損

とにかく砂で身動きとれなくなるケースが多いが
(細いタイヤのバイクは半分位埋まる)
どうなんだろう450cc規制になった今
往年のバンバン90みたいなバルーンタイヤ履いた
バンバン450みたいの作ったら
それが強いんじゃなかろうか?だめかな
小さい頃オホーツク海の砂浜を何事もなく走ってた
どなたかのバンバンのシーンが記憶にずっと残ってる

あと四輪はパンクの連続らしいけど
(スペアタイヤ何本も使う)
(バイクの方はどうしてるんだろう?)
そろそろ技術的にタイヤに空気入れて走るの
終わりにならないもんかねえ
レースのタイムに大きく影響するし
バーストすると危険だし
稲田大二郎氏の事故↓

まあランフラットタイヤというパンクしても走るタイヤあるけど
あれはエマージェンシーでずっと走るものじゃないし

空気圧なかったら
リムからタイヤ外れちゃうんじゃないかという問題も
下記はジムニー乗るようになって知ったんだけど
ビードロックホイールという技術使えば克服できそうだし

ま、天下のタイヤメーカができてないとこみると
大変なことなんだとは思いますが

ダカールラリーは
トラックも頑張って出場して自社ブランドを宣伝してる
総合1、2、3位はKAMAZというロシアのメーカが独占
以下マンとかイベコとか日本で聞いたことないメーカばっか

つまるところ日本はトラック技術も優れてて
ガラパゴス防御的に日本市場を守ってるので
海外のトラックをあまり知らないんだね
(車と違って趣味性もないのでなおさら入ってこない)

日本は国内メーカが占めてる
まあ三菱ふそうもダイムラー傘下だったり
日産ディーゼルもボルボ傘下になったり
純粋でない部分はあるけど

ダカールラリーは
日本のメーカは意気消沈しちゃってるとこあるけど
国際公式ページじゃあまり映らないけど
日本のメーカも毎年頑張ってるのだ↓

日野自動車 御年69歳の菅原義正氏が出場しクラス1,2フィニッシュ
チームランドクルーザー 廃食油で走り市販車部門1位フィニッシュ

世界をまたにかけ頑張ってるけど
F1も含め地上波の通常時間帯でなかなか放映しないのが
少々はがゆいところ
これだけ自動車産業は日本の屋台骨になってるんだから
やってほしいところだけどね
フィギュアスケートのようにみんなで応援というわけには
いかないもんかねえ

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