2011年1月13日木曜日

格の違い

先日子供だましみたいな交通シミュレーション作りましたが↓

世の中にはちゃんと専用の交通シミュレータがあるようだ↓
へぇ、なんかすごそう

走行動画も作ったが↓

こ、この動画すごくねえ!?↓
新しい横浜公園出口のシミュレーション動画
か、格が違う笑

これは交差点の台数シミュレーションだね↓

これもきれい、リング式(ロータリー式)無信号交差点↓
ちょっと走行するの勇気いりそうだけど
(日本人はリング式慣れてない)

どうも感覚論で言うと
外国の方ってあまり交差点をちまちま立体交差点にして
という概念が希薄なんだよね
単一平面で何とか済まそうとする
立体交差点が金かかるからなのか
土地いっぱい余ってるから必要ないのか
作る土木技術があまりないのか
Z軸に移動するなんて危険と思ってるのか
よく分からないけど
ハイウエイはさすがにジャンクションぽくするが

で、外国の方から見ると
日本のあの首都高速道路の超立体建築が
すごいものに見えるらしいんだよね
東京オリンピックに間に合わせるために
突貫工事で無理矢理川の上に這わせて作った
幾何学的な立体道路
(確かに実際走ると出口とかメチャクチャだもんな笑)

それを思わせる1つが
旧ソ連のSF映画「惑星ソラリス」(1972年)
劇中の未来都市の様子を
日本の首都高速の撮影映像を使って表現していた
ソ連の方から見たら未来都市に見えたのだろう

この映画、西側のド派手アクションSFとはまるで違って
とても物静かで哲学的なSF映画です
逆に観ると新鮮で引き込まれた
若い頃999とかナウシカとかSF大好きだった時に観たっけ

その首都高環状線は
走り屋にとっては格好のサーキットと化してしまう
その位テクニカルな高速道路
高速道路でもないか、制限速度60km/hだから

立体交差点の写真集のページなんてあった↓
すみませんリンク
立体交差中心
これはきれいだ
広角でバッチリ撮ってある
最近工場撮るのも流行ってるみたいだが
立体道路もきれいだね
こないだ自分で撮っててもちょっとそう思った↓
湘南台駅手前の地下鉄と相鉄線が並走する所
俺も広角レンズ買おうかな?

その他ちょっと仕事で企業調査してたら
関東自動車工業のページにこんなタイヤあった↓
横に回るの
へぇよく考えたね
これあったらジムニーでロックステージとか
側溝ハマった時とか強そうな気がする笑

お、関東自動車工業のhistory見たら
1946年にもう電気バス作ってんじゃん笑
1950年に電気ライトバンも
なにも電気自動車って目新しいもんじゃないんだね

その他
うちの親父が乗ってたS42年式トヨペットコロナも
ヨタハチも
ハチロクも
ここで作ってたのか

そういえばいま旧車専門のFLEX AUTOにすごい86置いてある
これか↓
うほーキャブ公認、昭和の車、21万km走ってる笑
ここの道路きのう友達んち行くんで走ったよ
いいなあこういうのも
アガリクスより若返りそう

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