2011年1月12日水曜日

設定価格の怪

11日はある業界団体の新年賀詞交換会だった
千名位来てた
冒頭の挨拶で
「日本のファイティングスピリットを見せてほしい」
という内容のことを言ってた
インドみたいな技術もインフラも何もない国が
頑張って一から電子立国目指してるのに比べたら
日本は高度な技術やインフラは既にあるので
恵まれてる方なんだと
沈んでる場合じゃないと
なるほど、もっともだね

朝寒かったなGTR125に付けてる温度計0度近く
最近その温度なるとエンジンのかかりが悪いんだ
まあチョーク付いてないんだけど
何度も何度もキュルキュルセル回してバフバフやってると
そのうち少し暖まってエンジンかかるようになる
バッテリーが0度の中頑張ってる
1年前に買った中国製の安物バッテリー
2,390円だけど十分使えた

今でも2,390円↓

かたや今同じ型の日本製バッテリーを買うと・・
FT7B-4、なんと20,160円

なんとか日本製応援したいけどね
原付用の小さなバッテリーで2万円もしたんじゃ
さすがに正直買いたくない
(車のどんだけでかいのが買えるんだよ)

中国製2,390円とこれだけ価格差があって
その中国製がまた全然問題なく使えちゃったりすると
もう日本製には戻れない

こんなに中国製と日本製で価格差って付いちゃうものかな

昔もっと日本製バッテリー安かったんだ
日本製でも1.3万円位で買えたはず
それが2007年頃鉛相場高騰した時↓
メーカは一斉に大幅値上げした

でもその後相場下がっても
値下げはしないんだよね
ど~もこういう点が少々価格に不信感を抱く点

GTR125ももうすぐ丸5年(2006年2月購入)
距離数も5.5万km走った
自賠責保険5年加入したのももうすぐ切れそう

もう一つ、価格に少々不信感を抱くものは
原付の自賠責保険の価格設定↓
複数年契約が、安過ぎねえ? 例えば
1年目6,960円の約2倍の12,340円払うと
なんと4倍の4年入れちゃうんだよ
極端過ぎると言うか何と言うか
水モノっぽいと言うか
どんぶりっぽいと言うか
ど~も価格設定の信ぴょう性を疑ってしまう

収支結果も一時だいぶ余っちゃったみたいだし↓

しかし半端な数字になってるので
これでもちゃんと計算して出た結果なのかねえ
にしてもなんだか通販の抱き合わせセットだと
格安みたいな臭いがプンプンするのは
私だけだろうか

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