2011年1月3日月曜日

コンパクト&ハイパワー

1月2日はZX-12Rで富士山へ
カメラに強い携帯電話
カシオEXILIM CA005を買ったので撮影テスト
携帯電話にしてはわりかし綺麗に撮れた↓

その他の撮影テスト(他カメラとの比較)はこちら↓

ZX-12Rのエンジンは1200cc、181PS
ゆえに軽量の自動車に積んでも優に走る

けどいいことばかりじゃなくて
注意した方がいいなと思うのは
やはりミッションとかに負担かかること
もともとバイクのミッションや湿式多板クラッチは
結構頑丈だけど、それでも
200kg程度のバイクの車体を想定して作られたもの
400~500kgある自動車の車体を動かしたら
加速、エンジンブレーキ、負担はかかると思う

ある意味ZX-12R同士を2台横に連結して
1つのエンジンで動かしてるようなもの
いかにもミッションに負担かかりそう

今までCARトップやベスモに出てきたRadicalが
いつもミッショントラブルを抱えたまま出てきてたので
やはりそうなのだと思う

帰りは寄生獣じゃなくて帰省渋の中
東名上り走ってきた
どうしても麺宿のつけめんうどん食べたかったので

食べた後東京方面渋滞25kmの中へ
申し訳ないバイクなので間抜かせてもらった
3車線横1列抜いて3台、10列抜いて30台
100列抜いて300台・・軽く千台は抜いたでしょうか

そう考えるとすごい台数だな
この道路の上に何台いるのだろう
びっちり詰まったとして10mで1台、3車線で3台
100mで30台、1kmで300台、10kmで3千台
渋滞30kmクラスで最大1万台近くになるのか・・

渋滞学によると、一般高速道路で
最も流量(時間あたりの通過台数)が多くなるのは
1車線につき1kmの中に25台いる時だそうだ
(臨界密度)
この時車間距離40m、移動速度60km/h
これ以上の密度になると渋滞が始まるそうだ

渋滞は悪いことばかりじゃなくて
例えばラーメン屋とかは人の行列(渋滞)ができた方が
集客効果があるそうだ
なるほど、へぇ

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