2010年11月11日木曜日

車に一眼レフやゴルフの共通点を

ムルシエラゴが生産終了するそうだ↓
10年間で4千台しか生産されなかったんだ
まるでAZ-1と同じ台数だ
なんか親近感わくなー
(むこうが迷惑します^ ^;)

つまるところこんなとんがった車
いかにいい車であっても
売れる台数、買う人の数はもう最初から
4千位と決まってるのかもね

こういう車
目立つからでかい顔してるけど(^ ^;)
全世界の年間5千万台の車の販売のうち
その1%にも満たない微々たる数しか
売れてないのだろう

AZ-1もバブル景気あろうがなかろうが
4千台しか売れなかったことに
変わりはなかったかもしれない

まあでも考えようによっちゃムルシエラゴも
年間4百台、月にして30台作ってたんだろ
1日1台?
そう考えるとこんな車毎日作って
それがはけていくのか、それもすごいなと思う

今までアメリカで燃費ワースト1だったらしいけど(^ ^;)↓
孤高のV型12気筒
現代の巨大化した恐竜..

日経の雑誌読むともう話題は
エコだスマートグリッドだばっかだね
それをみんなビジネスにしようと頑張ってる

ある意味いま車は100年に一度の
大変革を迎えようとしている(電気自動車)
車の世界のパラダイム・チェンジ?
話題としてはことかかない面白い時期だ

これを機に車の在り方、売り方も
劇的に変化するのだろうか

電子回路は進歩速いので
電気自動車は陳腐化早い気もするし
車の開発スピードは実はまだついていけてない
何年もかかるもの
FT86だって出てくるまで何年かかってる?
そうこうしてるうちにあれ
ちまたのパソコンはもう64bit版しか売ってないぞ(^ ^;)
DELLやHPのWeb見て目が点になった
(会社のパソコン買い替えようとしている)
FT86開発者「どうしましょう2年前から
32bitECUで設計してきましたけど
もうリリースする前に古くなっちゃいそう。
今から64bitアーキテクチャで作り直しますか?」
とかそんな感じ

逆に電気自動車は物持ち良かったりしてなー
なんか内燃機関のエンジンより
モーターの方が長く持つような気もする
陳腐化気にせずただ走るだけならうんと持つのかも
エンジンオイルも交換しなくていいのかー
それは楽だな
(意外とめんどくさい)

ただ長く持つなら
メーカは沢山売り損ねる
長く持っても売り確保するなら
遊び心も必要か
ボディと動力部を切り離して別売りするとか
規格品で
片方だけ安く買い換えて楽しむこともできるとか

それが現実にあるのは
1つはゴルフの世界
ドライバーのヘッドは使い続けて
シャフトだけ交換する
「リシャフト」という文化がある
シャフト1本とっても
皆性格や飛びが違うのだ
それを様々変えて楽しむ
安い投資で様々な組合せを堪能できる
メーカも様々出てきてバラエティが増える
ゴルフクラブ全体は設計できなくても
シャフトだけなら有名なフジクラのシャフトとか
参入チャンスが増える

もう1つあるのは一眼レフデジカメの世界
毎回高いカメラボディは買い替えなくても
様々なレンズだけ交換して
色々な撮影を楽しむことができる
メーカもレンズだけのタムロンとかトキナーとかも出てきて
それ専門のマニアもできたり
業界が活性化する

電気自動車もモジュールセレクト化すれば
モーター専門のマブチとかも
電気自動車業界に出てくるかもよ?
個人的にはタミヤの工作シリーズみたいで
親近感がわく(^ ^;)

どうなるかね
ものづくりも結局のところバクチみたいなもんだから
どの車が当たるか当たらないか
ユーザも分からないしメーカも分からない
金融投資や不動産投資と一緒だよ
分かってりゃメーカも不人気車など出さない
(あ~あ言っちゃった)

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