2010年9月7日火曜日

あえて引導を渡す?

実は国内の四輪の保有台数
軽自動車と軽自動車以外に分けたら
軽自動車以外は減ってるのな
軽自動車の比率が高まってるんだ↓
軽自動車実は人気あるんだな..


軽自動車ばっかになったら
日本の税収減っちゃうかな?
軽好きな俺が実は税金泥棒だったりして(^ ^;)

二輪も新車販売台数は減ってるが
保有台数は増えてるんだな
廃車の数の方が少ないから
だんだん飽和、余剰してってるんだ

だから車バイクメーカは
まっさらの新興国市場に活路を見出すが
中国、インド、ベトナム・・
長ーい目で見ると
そこも飽和したら同じこと
食い潰しの論理
根本的な商売の解決にはなってないかな?

新陳代謝をよくするなら・・
経済復興して
結果的に国民の雇用を増やすなら・・
車もEOS、EOL(End Of Support、End Of Life)を
設けるべきか?
電化製品のように
例えば10年で部品保有期限を切る
修理可能期間を切るとか

日産の方の講演聴いても
「電気自動車が家庭の最大の家電になる」
と言ってる位だから
電気自動車の普及を機に

電子部品の文化で言うと
あながち間違ったことでもない

OSとかのソフトも
だいたい2バージョン以前は
サポート対象外となるし

そうすると困るのが
旧車好きの方達だが(俺?)
それはそれで意外と平気なんじゃないかと思う

メーカがさじ投げても
フォローする業者が現れるから

例えばこの会社↓
古ーいコンピュータのパーツを
全部ストックしておいて
修理を受け付ける
第三者企業

VAXコンピュータなんて
もはやメーカの会社すら存在しないけど
中には
VAXベースで会社の基幹システムを構築して
他のコンピュータに移行できなかったりすると
ずっと使わざるを得ない
そういう会社は修理してくれる業者を
とても重宝するのだ
(ニーズがある)

車の愛好家のニーズがあれば
ストック、再生業者が付くと思う
ある意味今の解体屋さんがそうか

なかなか・・自動車商売の持続性を考えると難しいね

0 件のコメント:

コメントを投稿