2010年7月22日木曜日

改造論

バイクや車の走行面の改造は
カスタマイズ(好みのものに作り変える)というより
ブラッシュアップ(さらに磨きをかける)という方が適切かも

まだ改良できる余地があれば
パーツを変えたりして走りを向上させる

これが例えばラディカルのように
最初っからスキのない完璧な造りだと
改造もしないんだろうね

RZ350は改良できる余地はあった
特にライディングポジション
昔は運輸省の形式認可が厳しく
レーサーライクな乗車姿勢などご法度
ノーマルでは耕運機スタイルだった
セパハン、チャンバー、バックステップは付けてたかな
(これを当時の三種の神器という^ ^;)

ゴリラはハナから改造するために
あるようなものなので(おもちゃ感覚)
エンジンを中心にかなり手を入れた
ノーマルの50ccだと涙出る位遅いんだよね(^ ^;)
これを88ccフルチューンにすると
推定100km/h近く出るようになる
(スピード感あるよ~)

V-MAXはVブーストのエンジン以外
全てにおいてヘロヘロの車体だったので
こいつを全部改良するとなると
サス、ホイール、フレーム、スイングアーム、ブレーキ・・
とてつもなく金かかりそうなので
やめた

例えばフロントフォーク買うだけでも
20~30万円かかるのだ↓

GTR125のフロントフォーク2~3万とは訳が違うのだ!
といっても
Hardyアップハン、BEETバックステップ、KERKERマフラー
位は入れてたけど

で、その改造費をかけずに
75万円の中古で買ったのがZX-12R
こっちの方が結果を得るには手っ取り早かったりする
この位なるとラディカルに通ずるものがあって
ノーマルで300km/h出せる強靭な造りになってるので
部品交換するところがない
ポジションはハナから高速スタイルだし
ブレーキはもう6ポッド入ってるし
最初っから倒立フロントフォーク入ってるし
前後20段階だかの調整機構サスだし
(自分でいじったこと一度もないが^ ^;)
中空軽量ホイールだし

まあマフラーと
あとポジションを楽にするアップハン位入れてます
(走りのダウングレードしてねえか^ ^;)

ジムニーはだいぶいじらせてもらった
パーツがこれでもかという位豊富にあるのは
車版のモンキーゴリラのようなものです

AZ-1は4,000台位しか売れなかったので
社外パーツは少ないし
今や重文(重要文化財^ ^;)に近いので
ノーマル然のままがいいかな

電気の時代になったら
どんな改造のしかたになるんですかね
それともいじる人なんていなくなるのかな

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