2010年7月21日水曜日

ハーレーの強み


GTR125フロントフォーク翌日インプレ
いつもの通勤路を高速走行したのでその結果を

路面追従がものすごくいい
路面の凹凸をものの見事に消してくれる
原付スクーターにありがちな
荒れた路面におけるフロントフォークの突き上げ、
ハンドルの暴れなど一切なし
まるでいつもと違う路面を走ってる様

手間暇かけて交換した甲斐があった
リヤの高級サスと合わせてだいぶ走りが向上した
また走るのが楽しくなりそう


会社の人が連休に
長野一泊ツーリングに行ってきたそうだ↓
ハーレー軍団
気持ちよさそうですな


前にも書いたけど
車と違ってバイクは
古くさいデザインのままフルモデルチェンジせず
ずーっと売れたりするんだよね
今でも
(昔は車もミニやビートルやサニトラがあったが)

新車開発せずに売れるのは
開発コスト削減の一種かもしれないね

もし車だと
1つの新車開発するのに
ざっと200億円はかかるだろうと言われている

もしその開発をスキップして売れ続けたら
200億円の開発コスト削減になる
でかいよ

営業利益率5%で200億円の利益稼ごうと思ったら
えーと4,000億円位売らないとならない
200万円の車で言うとえーと・・20万台位売らないとだめ?
あれ計算合ってっかな(^ ^;)
すげえ数必要だな

ハーレーは新車開発少ないから
利益率高いかもしれないし
開発や製造時に無理に効率化しなくとも
ゆとりと遊びの無駄を持ち合わせながら
うまく商売になるのかもしれない

少なくとも
今ハーレーは日本の大型バイク市場で
一番フルモデルチェンジ少ないのに
一番売れてるんじゃないかと思う

フルモデルチェンジせずとも
1つのものが売れ続ける
販売の付加価値をつけて・・
私も勤め先で見習いたいとこだね

アメリカはハーレー、ナイキ、アップルと
売り方うまいけど
日本はどちらかというとそこは苦手だから
製品力でいいもの作って、どう?
というタイプかも

車のモデルチェンジサイクルが
他国に比べて早いのも(4年に1回)
その表れかもしれないし
サイクル早い分実は開発費かさんで
高コスト体質なのかもしれない

商売は難しいですな

0 件のコメント:

コメントを投稿