2010年7月18日日曜日

効率化の功罪

土曜はZX-12Rで富士山一周
(ヒマ人だな)
いい汗かいた
バイクエンジン焼サウナで

富士山回ってる最中
バイクでも林道の入口探すようになって
(ジムニー用に)
お、こんなとこに素敵な砂利道あるじゃんとか
都合飛ばさず安全運転になった
ZX-12Rでは林道入っていかないけど
(林道が最も似合わないバイク^ ^;)

精進湖ではちょっとだけ富士山の頭でた↓

車バイクで気持ちいいの一つに
エンジン回す、てのがある
ホンダのVTEC TYPE-Rがその典型的な例

よく考えたら
ZX-12Rも回して楽しめるのか
(11,500rpmレッド)
ここ数年回したことなかったな
日本じゃ永遠に慣らしのこのバイク(^ ^;)
ちょっと意図的に低速ギヤで回してみた
ふん詰まりなっちゃいそうだし

9,000rpmも回しゃすんげえ高回転だな
それ以上回したこと一度もない

モーターのように下からスルスル
ストレスなく回るタイプだね
官能的かというと個人的にはちとそうではない

やっぱりある回転からドカンと切り替わってくれないと
あの禁断の領域に入ったような危険な香りがない
あえて下を乗りにくくすると言いますか

もっとも刺激的だったのは
やっぱり初期型RZ350だった
低速スカの乗りづらさにあの高回転のパンチ
その変貌ぶりと言ったらまさにジキルとハイド
2スト・クレイジーなあんなバイク
もう今の時代出てくることはないでしょう

後は往年の車のL型とかA型とかに
タコ足入れたやつね
低速スカになってノッキング出てオウッオウッオォ~
その分高回転で同調クオーーンッ
ていう切り替わりがいいよね
友人のS130Z改とかがそうだった

V-MAXの輸出用のVブーストもそのケあったかな
6,000rpmからキャブ連結ガス量2倍みたいな
まさに無過給ブースト開始
とてもアメリカンバイクとは思えなかった

あとゴリラの88ccフルチューンね(^ ^;)
カムまで換えてたから(ハイカム)
2ストライクなパワーバンド演じましたよ
4ストで

そんなバイクばっか乗ってるな..

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効率化の功罪

自動車開発も進化すればするほど
効率化効率化と進められて無駄をなくされ
プラットフォーム(シャシー)はどの車も共通とか
個性がなくなり
嗜好品として好まれるものではなくなってきた

単に移動手段としての実用目的ならそれでもいいんだけど
趣味の世界は違うでしょう

なんつーのかな
服でも何でも自分だけのこだわりのブランドというか
車種というか、そういうのあると思うんだよな

私はゴルフの道具だったら
他の人と一緒はあえて避けて
ワークスという誰~も使ったことないような
ブランドの使ってみたり
もう飛ばすためだけの
ZX-12Rの最高速1本勝負みたいなメーカ(^ ^;)

そういう勘所が
今の車にないような気がする
どこを切っても金太郎飴みたいな

電子レンジだったらそれでもいいと思うけど
車はちと違う思うなー

車の愛好家を減らしてるのは
車メーカの姿勢自身なのかもしれない

私の勤め先もそれにちょっと加担してたりして・・反省

世の中無駄あってナンボ
生きていくために直接必要のないもので
生計立ててる人は沢山いらっしゃいます

そういう遊び心も・・大切なのでは
今時の車に感情移入は難しいです

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