2012/01/21

みんな大ピンチで、ジムニー活躍

今冬はじめてまとまった雪が降ったので
ジムニー雪ツーリングだ、いつもの富士山林道へ↓

4WDの4Lロートランスファで登っていきますよ↓

まだ余裕↓

余裕↓

映像も余裕↓

そ、その後登りきつくなったら・・登らなくなった!
フカフカの雪が深いとタイヤ埋まって乗り越えられない(空回り)
他のスタッドレスタイヤ履いてるであろうジムニーは登ってたので
(上から下りてきた)
やっぱりスタッドレスタイヤ履かないとだめだ・・
(今履いてるタイヤは夏も雪も何とか使えるこれ
昨日のブログでスタッドレスタイヤのこと小バカにしてたら
スタッドレスタイヤのたたりだこれは笑
チェーンも一応持ってるが・・ここで履くのは面倒くさい

どうしよう後ろからフォレスター軍団みたいの2台来てるが・・
よく見るとどうもフォレスターもハマってるみたいだな笑

これは脱出お手伝いです
初めてジムニーのスコップ使った笑
ハマったフォレスターはノーマルタイヤだ
これじゃきついだろう
もう1台のスタッドレス履いてる方は余裕のよっちゃん
さすがスバルの4WD

ノーマルタイヤのフォレスターは2回ほどハマって何とか脱出
悪戦苦闘の跡↓
 みんなであきらめて戻ることにした

しかしその下でもカローラランクスが深みにハマってます笑
ランクスは4WDのスタッドレス付きだったが
正直ヘロヘロで全くダメの様相

もう一度スコップ作業です、おりゃあ~ザクザク
みんなで押して何とか脱出
と思ったら今度は反対側にまたズブズブ笑
(わだちでハンドル取られてバックは難しそう)

今度は4人で押してもビクともしません
ということで私のジムニーで下に引っ張ってみることに
ロープはいろいろ持ってるよ笑
大丈夫かな軽自動車で普通車引っぱるの・・

だめもとでやってみたら、一発で成功!↓
よっしゃあジムニー活躍したぜ

思い起こせば北海道住んでた頃
こうやってよくみんなで助け合ったっけ
誰かがハマると暗黙の了解で助けることになってる笑
うちの親父のオンボロFRコロナなんてしょっちゅうハマってたもの 

今回脱出に活躍したジムニーアイテム↓


普通車引っ張っても平気な強靭な

これも初めて使って役に立った
やっぱ積んどくもんだねー 
ロープのことなんて一般人はよく知らないけど
こういう記事書いてくれるととても参考になるよね

帰りは道の駅富士吉田で昼食食べて↓

今回活躍したジムニー↓
(登れなかったくせに笑)

ここの道の駅にはスケートリンクなんぞあります
ついでに滑っていこう↓

ひと汗かいて、帰りは山中湖の三国峠経由↓
雪景色だ

いや今日は登れなくなって正直あせった
こういう圧雪路なら余裕なんだけどね↓

今日は自分のタイヤの限界を知ることができた
そういうの知っておきたいよね

短期、長期の交換ビジネス

金曜は横浜も雪降った
朝天気予報で積もらないって言ってたので
過信してバイクで出て行ったらあまりの雪に引き返してしまった
今日は会社休んで家で仕事することにしたすまん

ゴルフの練習は行かせて頂きました
ゴルフの練習もなるべく週1はやっておきたいね
300打席ある藤沢ジャンボがホームグラウンド↓
今日は寒くて誰もいません笑(ていうか雪風で半分閉鎖)
休日は一杯になる

実は東京横浜は雪に弱い
たまに雪が降ると道路はもちろん電車も止まったり
交通網がマヒする
あまり降らないから雪対策がなってないのだ
(バイクは論外だけど笑)

本当は東京横浜の車も全部スタッドレスタイヤ履いてればいいんだけど
ほんとにたまにしか降らないので、なかなかそうはいかない
苦労して履いても1日も雪降らない年もあったりして
そうすると無駄骨でけっこうガックリくる
スタッドレスタイヤ自体も高いし
結局履かずにいざという時の危機管理弱し、となってしまうのだ

タイヤ屋さんやタイヤメーカの商売抜きで考えると
夏も冬も雪も使える本当の意味でのオールシーズンタイヤを開発して
普及すべきなんだろうね
そうすればいざ突発的に雪降っても雪の上を走れ
交通がマヒすることもなく
スリップ事故も減らすことができて安全になるのだろう

本音のところはやってできないことはないと思う
だって今でもスタッドレスタイヤ1年中履こうと思えば履いて使えるから
(昔私の知り合いで交換せずに履いてる方がいらっしゃいました)
最近のエコカーの低速運転位、スタッドレスタイヤを夏に履いても
動力性能的にはなんら問題はない
(燃費は多少落ちるかもしれないが、微々たるもの)

そうは言っても商売だから、交換ビジネスなんだろうなあ

F1の地上波放送はなくなってしまったが
最近は街中も速い車やバイクいなくなっちゃったから
共感を得られないのかもねえ

昔・・1980年代とかはそれはもう250ccのバイクも
今の20PS程度の250ccスクーターより100万倍位速そうな
2ストフルパワーのレーサーレプリカがガンガン街中走ってたからね
今のリッターバイクと同等の加速をする250ccバイクが
免許取り立ての若者にビュンビュン乗り回されてた
何でそんな飛ばすの?というと特に理由もないんだけど笑
とにかくみんなギラギラしてたなあの時代は・・
当然交通事故も多かった
今の草食系の時代になって交通事故死者数がグンと減ったのは
ほんとに分かる、両方見てきたから

最近はバイク離れだろうか、バイクの販売台数も涙が出る程少なくなって
この先どうなるのと心配だが
実はデータをよく見るとそんなに悲観的にならなくてもいいのかもしれない
例えば若者に一番人気の250ccバイク
確かに販売台数は減ってるけど
保有台数は減ってはいないのだ↓
出典)ホンダ・2010年版・世界二輪車概況

つまり保有台数が飽和してるから新車が売れないだけであって
バイクのユーザ数は昔と変わらず沢山いるんじゃなかろうか

バイクの人気がなくなったっていうのも
若者の関心がなくなったというのが発端じゃなくて
台数が飽和気味で新たに売れない→新型車を開発して投入できない
新しいモデルが出ないのが発端で、その後に関心がなくなったとも言える

だから古いマシンを駆逐して、新型車をどんどん出せば
また人気は復活するのかもしれない
それは車バイクメーカも実は分かっていて
古いスポーツ車を駆逐するために路線の違う250スクーターを流行らせたり
エコカーを流行らせたりしてユーザのリプレイスを促進し
それでしばらく経って250スクーターやエコカーが飽和気味になったら
今度はまた系統の違う86等のスポーツカーを流行らせて入れ換える・・
という市場コントロールをしているのでは?

現在はその過渡期にあって、実はもう少しすると(エコカー飽和後)
またスポーツカー、スポーツバイクは流行るのかもしれない
メーカ主導のもと
そこまで待てずにベストモータリングやF1地上波はなくなってしまったが・・

今後どうなるんだろうね

2012/01/20

ベストモータリングに続き・・


ついにこの時が来たか・・
25年の歴史に幕を下ろす
昭和40年代生まれの車好きは
このオープニングの歌が体に染み付いて離れないだろう

当時まだCGが珍しかった時代
このF1の美しいCGに目を奪われたものだ
だがしかし今日車のスピードによる競争を必要としなくなった
何でも低消費の時代

本当にそれでいいんだろうか?という気もする
競争は努力、モチベーションアップにつながる
競争した者は美しい
あの優しそうな真央ちゃんの美しい涙

あしたのジョーもきちんと闘っていなかったら
ただのチンピラで終わっていただろう

長谷見選手が今でもレースに出る理由
これにはうなった・・

歴史に残る名車は、圧倒的にスポーツカーが多い
それはより上の運動性能を目指して戦ってきたからだと思う
RZ350
V-MAX
トヨタ2000GT
ハコスカ
AE86
ミニ(昔のモンテカルロラリーでも、今年のダカールラリーでも優勝した)
NSX
GTR・・

メーカも死闘を繰り広げた

最近はこのようなライバル企業同士の戦いも息をひそめたようにも思う
戦うエネルギーすらもったいないような

最近は日本は1位を取ることも少なくなって
たまに1位を取ると京コンピュータのように講演でひっぱりだこになる

最近はおハコのテレビや車も
補足するとこれらはある意味半分は日本製と言ってもいい
相当数のモチベーションの高い日本人技術者が
日本に見切りを付けて移った背景もあるだろう

今日読んだメディア戦略の本にも
最近はギラギラよりもキラキラが共感される
威圧するような高いバッグよりも、堅実で実用的なカバン
高級レストランで食事するよりも、家でささやかなおいしい食事
なるほど言い得て妙だなと最初思ったが
本当に全部それでいいんだろうか

最近は元気のない若者のことを草食系などと年配の人はやゆするが
実は自分達も草食化してないだろうか
一同日本人総草食化
自戒・・あんまり偉そうなことは言えません笑

2012/01/19

デパ地下ならぬ、リパ地下

昨晩ガイアの夜明けで軽自動車特集やってたが
すごい変革だなと思ったのは
自動車ディーラーの室内に車を1台も置かないこと
軽自動車好きな女性にアンケートすると
「室内に車があるのはおかしい、汚い」となったそう
まあ確かにごもっともではあるが・・車屋だからなあ笑
今は室内をゆっくり過ごせる方が女性に好かれるらしい
ディーラーも女性の意見は見過ごせない
なんせ日本の車の保有台数は飽和気味なので
残る市場と言ったら女性ターゲット位だからだ
日本の人口の半分は女性なのだから、大きな市場だ

その他最近大きな変化だなと思ったのは
交番のバイクがカブでなくリード110になり始めてること
今まで50年近くずーっとカブだったのに・・
歴史の変化点だ
確かに絶対カブじゃなきゃだめという必然性はなく
リードの方がオートマチックで世話ないとも言う
残るは新聞配達と郵政カブか笑

その他思ったのは、私らが若い頃は車に乗ってて
「エンスト」という言葉が存在したが
マニュアル車乗って運転ヘタクソだと発進の時ブスンとエンジン止まってしまうことね
それが今や完全に死語だよね
なんたってオートマ車の普及が限りなく100%に近いからエンストすることなんてない
私らが車の免許取った1985年頃はね
若者の車は明らかにマニュアル車が占めてた
もちろんオートマ限定免許なんて存在しませんよ
それも今や昔の話
今後電気自動車になっても同じだね
エンストなどしない
つかエンジンかからずに走るって言った方が正確なの?

電動スクーターも流行ってるが
ふと素朴に疑問に思ったことがあって
普通の原付のバイクって、降りて、エンジンかけっぱなしで押して歩くと
歩行者扱いにならないじゃん
エンジンかかってるから車両扱いになる
だからそれで横断歩道とか渡っちゃだめ
でもエンジンを消して押せば、歩行者扱いになる
ようはエンジンがかかってるかかかってないかが、法的な判断基準なのだ

では電動スクーターは?笑
エンジンかかってないじゃん
じゃあ電源ONのまま押したら歩行者扱いになるのか
いやそれはすぐに走れる状態だから車両扱いになるのか
どうなんですかね
今度調べてみよう

先程も書いたように日本の車の保有台数は飽和気味だけど
残る市場があるとしたらもう一つは東京の人に車売ること
東京は都会なので車の普及率が低い
これを1世帯に1台の割合になるように車を売れば
今東京が保有する車の台数が312万台だから
もう312万台位売れる勘定だ
日本の年間乗用車販売台数が300万台とかそんな感じだから
年間バジェット(ノルマ)達成しちゃうよ笑
その位市場が大きいとも言う

で、東京のネックは、いかんせん駐車場、車庫がないこと
都心もそうだし、昔ながらの下町もそうだけど
とにかく車を置くスペースがない
昨日のブログの通信帯域と同じように
日本の国土は有限なのだ

都会でこれを解決するとしたら手は一つあって
それは「地下」に進出すること
駐車場を地下に作るのも、渋滞解消の地下道路を作るのもそう
地上が建造物で飽和してるなら、残るは地下しかない

日本はシールド工法とかトンネルを作る技術も進んでるし得意分野だ
地下の権利関係を調べたら、
本当に大丈夫なのか上下の権利関係を考察した資料みたいのもあるけど
(以前も温泉権などのことを書いたが、割と地下のことってグレーだね笑)
山手トンネルや地下鉄がいけてるわけだから、利用は大丈夫なのだろう

ちょうどこれから電気自動車になろうとしてるんだから
排ガスの出ない電気自動車は実は地下駐車場、地下道路にちょうどいい

効率化のためにスマート・シティを都会の地上に作るとか
別の場所に持っていくとか考えるよりも
実は地下の利用はより現実的かもしれない
名付けてアンダー・シティ笑

地下駐車場を自走式、タワー式どっちでもいいけどいっぱい作って
数があれば手頃な価格にも何とかできると思うので
大手不動産がリパークして東京に住んでる人に地下駐車場を提供すれば
プラス300万台も・・夢ではない?

2012/01/18

情報バブル崩壊しないように

以前ITは車趣味の敵、みたいなこと書いたが
実は車にとってIT様様の面もある

車の情報を伝える上で東京モーターショー等のイベント開催は重要だが
イベントの弱点は、開催地に近い人への伝達に偏ってしまうこと

例えば下記、東京モーターショーの地域別来場者数は
近郊の関東(東京、神奈川、埼玉、千葉のみ)の来場者数で約7割を占める
もう一つ東京ビッグサイトで行うJPCAショーの来場者数でも調べてみたが
やっぱり関東の人で約7割だ↓

でも日本の車の保有台数を地域別でみると・・↓
関東の台数は3割に過ぎない
関東以外の地域が7割だ

ちなみに国勢調査の地域別人口でも、関東は3割だった↓

なので東京開催のイベントはここでミスマッチが起こってる
本当は関東以外と関東の人に7:3の割合で伝えなければならないのに
逆の関東7割という構図になってる
関東以外の人や地方の人にうまく伝えられてないのだ

そんな時、ITによる車の情報伝達が活躍する
ITであればイベント開催地などに関係なく地方の人に情報を均等に伝達できる
パーツの販売なども店舗があるないに関わらず、オンラインショップで全国販売
することができる
ITのおかげで全国の車がサポートされてる面もあるのだ

さらにことマイナーな車にとっては
インターネットによる情報提供の恩恵は大きい
マイナーな車とは・・AZ-1とかね笑
こんな車の情報、インターネット以外ではほとんど流通しないからだ
車雑誌とかにももう全然載んねーもん
でもインターネットだったらマニアなAZ-1オーナーの方達がいろいろ深い情報を
載せてくれて、それが大変参考になるでしょう
だいぶ助かってると思うよ、古い車などはインターネットのおかげで
インターネットは情報の宝庫

ITのおかげでこんなAZ-1の貴重な映像も見ることができるし
ベスモ1992年12月号より↓
(この号は私も持ってます。まだDVDなどなくVHSで笑)
土屋さんハッちゃん若けえ~笑

でもね、先のことを考えるとITも未来永劫安泰ではないと思ってる
だって情報がものすごい勢いで増えてるでしょう
無限に
日本の車の保有台数も6千万台で飽和してるけど笑(国民2人に1台)
車はその辺で止まると思うが
情報は1人でこんだけとかリミットがないでしょう
いずれ10年後、20年後、ものすごい情報量になって
例えばヤフーとかの検索エンジンがもう全部の情報検索できなくなったりとか
その膨大な情報量を通信で飛ばすことができなくなったりとか

なんたって通信の帯域(電波)は有限
限りがあって貴重だから電波オークションなんて高値で取引されてる例もある
ましてやスマートフォンなんて現時点でも通信帯域アップアップでしょう
そこにもっとアプリもデータも通話者も増えたりとか
これから自動車や家電もIT使っていこうとか一同総IT時代に
向かっているわけでしょう
大丈夫なのかな・・

車の世界に例えると、道路インフラは全然増えないが
車の台数だけ無限大に増えるようなもんだよ
大渋滞必至みたいな
渋滞の損失をなめてかかるとものすごく大きいよ

そこで重要な技術の一つが
たぶんデータ圧縮の技術なんだと思う
例えばXVLとか
最近の3次元のメカCADのデータはそれはもう膨大で
おいそれとファイルの受け渡しとか閲覧共有とかできないのだが
1/100位に圧縮できりゃあそれはもうサクサクいけるってもんですよ
通信で送る場合の負荷軽減にもなる

ITも車も破たんせぬよう、無駄な損失を作らないよう
データ送信技術を磨いたり、道路改善したりしないとだめだね笑

2012/01/17

なら軽自動車を世界に

東京オートサロンの入場者数、良かったみたいだね
なんかいい感じだ

一方アメリカはTPPで日本の軽自動車規格にイチャモン付けてきた
個人的には心中穏やかでないぞ笑

昔アメリカが参入障壁で騒いだ時は、バイクの大型免許自由化になって
憧れのV-MAXに乗れるという恩恵に預かったが
乗りたかったんだこれ、逆車フルパワー140PS↓
軽自動車はちょっと待ってくれよって感じ

まあ今回はメーカとユーザの賛同が得られそうにないから
アメリカの言う通りにはならないと思うが
たまには日本に合わせて軽自動車作ればいいのにね

アメリカだってピックアップトラック天国で超閉鎖的だけど笑
日本はちゃんとタンドラとか全長6.3m級のでかいの作ったよ
(AZ-1の倍くらいある笑)

結果論だけど、軽自動車がドメスティックと責められる前に
もっと軽自動車規格の車を世界に出して事実上地位を確立して
おけばよかったね

とかく車は規格ビジネス面が弱いんじゃないかと先日も書いた
世界中どこを見ても軽自動車のような車はないまさにオンリーワン
ものづくり的にはものすごくうらやましいことかもしれない
小さな国土の日本だからこそ生まれた規格
それをもっと世界に出しとけばよかったかも
そう考えると世界に討って出た日本の原付のカブはすごい存在かも

ましてや軽自動車のスポーツカーとなったら
スペシャル・オンリーワンでしょう笑
それでニュルで660ccによる8分切りを実現したら
軽自動車は世界的な地位を確立するでしょう

嘘でもない、軽自動車でのニュル8分切りの根拠
ひとまず記録を目指すならメーカも日本のカスタムブランドと組めばいい

と思ったらもうやってるんだね、これなんかトヨタとトラストが組んでる
だったら軽自動車メーカも専門のチューナーと組めば8分切りはいける

世界はやっぱりエモーショナルな車も求められてる
日本の小さなロケット花火のような軽自動車スポーツカーを
ピュイーンと打ち上げようじゃないか

最も官能的と思っている
軽自動車クラスでもサーキット最強
軽自動車スポーツカーは十分素質はあるのだ

しかしこのリンクだらけはなんとかならんのか笑

2012/01/16

ATとIT

日曜は神奈川スケートレッスンと相模原銀河アリーナスケートのWヘッダー
レッスンは毎週新しい技を教えてくれるので1日も休めない
で、その新しい基本形が意外と難しかったりする
後で練習するとちゃんとできるようになるので嬉しい
今日の体のひねりは腹が引き締まるのが分かる
スリムになってちょうどいいや笑

年明けにNHKで「とんび」というドラマやってたんだけど
昭和の親子がたくましく生きてく話
車マニアとしては、劇中に出てくる車が気になって
ちゃんとマツダのT2000とか330セドとか走って出てくるんだよ
こういう撮影用のレストアした車をいろいろ持ってる会社があるんだろうね
貴重だ

最近はIT (Information Technology)の技術が進歩した影響で
衰退した仕事もあると思うけど
紙による出版とか、CDによる音楽販売とか

思うに50年前、自動車が普及した時も
なくなった仕事ってけっこうあったんだろうね

とんびのドラマでも主人公のお父さんの仕事は荷役で
貨物列車が着くと一斉に荷役の人達が人力で荷物を降ろす場面

それが年が進むとフォークリフトで降ろす場面になり
バーコードの荷分けシステムというのが導入される、ということで
人が減らされる場面もあった

富士山頂にレーダーを建設する映画「富士山頂」でも
それまで山頂への荷物は馬が運ぶのが常だったが
この時初めてブルトーザーという車で運ぶという場面があった
これでお馬さんの仕事がなくなった

今のITのように、今までの仕事が自動車に変わっていったのだろう
時は50年前
Automotive Technology (AT) の幕明け

ちょっと国勢調査のデータで
自動車関連の仕事の就業者数を拾ってみたんだけど(見えるかな・・)↓
出典)国勢調査 産業小分類データより

昭和35年・・1960年頃、約50年前
自動車関連産業の就業者数が、日本の全就業者数に比べて
急伸してるのが分かるよね
今のITのように、だいぶこれで自動車関連の仕事に移っていったんだと思うよ

興味深いのは、その対比的な成長は平成7年でピタリと止まり
以後は日本の全就業者数と全く同じ比率で推移する
つまり対比的な成長が止まったってわけだ
この平成7年というのは1995年・・そう、Windows95に始まるIT元年
IT成長時代の幕明けだ
自動車の成長の代わりにITが成長していったのだろう

昨今はITのせいで車離れが進んだ・・みたいな言い方をされるが
50年前にさかのぼるときっと自動車もその時「自動車のせいで・・」と
同じことを言われてたんじゃないかな
歴史は繰り返す