2024/03/02

新型ハーレーX500は、大型リッターバイクに乗ってると錯覚するほど造りがいい!7時間試乗インプレッション

3月2日はレンタル819の新型ハーレーX500試乗!

https://www.rental819.com/


先月ハーレーX350の方は試乗済み!
それとの比較もします!

これがハーレーX500
さすがX350よりひと回り重厚感がある

排気量的なライバルはレブル500やCL500!
レブル500も結構いい走りするからね

X500はシート外すと何も入らない!(書類すら笑)

ETC車載器は横っちょのバッグ
ちょうどアメリカン!

久々ドカティ東名横浜

一瞬Z1000Jにも見えるね

これが噂の50mm径フロントフォーク!
ぶっとくて見た目の圧がすごい!笑

まだ走行119kmの新車だ
ちなみにメーターはX350と全く一緒

デジタコモードにしてと

ハンドル幅は明らかにX350よりワイド
これがリッター大型バイクに乘ってると錯覚する!

東名6速100km/h巡航はちょうど5000rpm!
X350が6500rpmだったので、余裕あり!

エンジンはほんとX350に似てた
下から太いトルクフルな性格が笑

それがさらに全体的に上乗せになった感じ
いいね希少な360度クランクエンジン

音はボクサーツインのそれに似てる
R1250GSのような迫力ある音

音もトルクも見た目も、リッターバイクに乘ってると錯覚する!
実際はたかだか400ccのバイクに毛の生えた程度なのに

その存在感がすごいですね!

スリムで走りはすごくスポーティなんだ

車体の建て付けもよく、ガタガタ道でガシャガシャしない!
質感のあるしっとりとした走り

車体、エンジンともベネリのレオンチーノ500ベースだけど、何ら不満は無い
ハーレーブランドで更に価値が高まった!

ワインディングの超低回転からのトルク立ち上がりは目を見張るものがある
まるで日本車のようなエンジンの精密さだ!

普通イタ車って低速ノッキングして全然走らないんだよ
ドカティとか、MVアグスタとか笑

それが日本車にも負けない位教習所乗りできるバイクです、X500は

ブランド的には中国製と揶揄されるけど、全く実質性能は問題ありません!
むしろ日本車食う点多々あり

ホイールベースはX350より7cm位長いが、主にスイングアームの長さの違い
X500は長い!

そしてこの強靭な

アンダーブラケットです!
こんな立派なの

私のドカティストリートファイターV4Sでしか見たことないよ!

そしてブレーキはレブル500と違い、強大なの2連装です

フロント回りはその辺のリッターバイク以上のハイスペック!

キャリパーも4ピストン&ラジアルマウント!
(注:効きに若干クセあります笑)

フルバンプコーナーを攻めると、明らかにフロントフォークが勝ってます笑
(その分フレームにしわ寄せが来る笑)

その辺のちょっとしたチグハグさは、84万円のバイクなので目をつぶりましょう!笑
むしろ84万円でよくここまでやってきた

こまかなブランドアイテムは、かっこいいね

タンクもハーレーしてます!

ヘッドライトも!(ハーレーの文字が光る)

スイングアームは曲線美を使ってるね

X350で、この新生ハーレーは造りがいいの分かってたので
X500も入りやすかったです!

道の駅ふじおやま着いた

シートはX350と違い分厚く、フカフカしてそうだが、意外と硬くスポーティ

キーはX350と同じくシャキーンタイプ(飛び出てくる笑)

今日は足柄峠パラパラ雪降ってたよ^^;)
寒いからワインディング注意

ここに来たら金太郎パワー丼!
焼肉&とろろ&玉子かけご飯で人間パワーアップ!

足柄峠フルバンクでタイヤはこの位

リヤはこの位
タイヤの銘柄、サイズはX350と全く同じ

タイヤは良いの分かってたので、安心して行けたよ

X500は、さすが質感あるね
ビッグハーレーに近い

撮り甲斐がある

もう実際乗ったらリッターバイクと錯覚だよ
それがレブル500乗った時と違う

高速道路のステアリング安定性は、意外やX350よりX500の方が軽かった

タイヤもホイールもキャスター角も両者一緒なのにね

まあ問題なく高速巡航できるので、むしろワインディングの時軽く動ける

フォークぶっとくて動き鈍いとかは、無いです!

異型の2気筒エキパイもかっこいいね

リヤブレーキはちょっとだけ効き過ぎ
モノホンのアグレッシブ走行だとロック気味

まあそういうことをやるバイクじゃないんだが笑
あまりにも走行性能いいので、スーパースポーツとの比較になる

車重は208kgあるが
トルクがあるので重さを全然感じさせない

音がもうリッターバイクだもん

僅か500ccで、立派なエンジンです!

極低回転から、トップエンドまで、ビビリや振動一切無し
360度等間隔爆発で、非常に滑らかです

センターテールライトの無いルックスが新鮮!

ウインカーがテールライトも兼ねます!

ここや新東名建設現場のバイク乗りの方も、寄ってくれました!

昔キャブのハーレーに乗ってたそうです
味があっていいですね!

僕はちょっとV型ではないですが

360度クランクで頑張ってます!

そんな声が聞こえてきそう

ハーレーファミリーの末弟です!

細かいとこいくよ

実物見るとびっくりする50パイフォーク

明らかに他のバイクとオーラが違う笑

矢印のとこまでフルボトムしました笑
ガッツリ走ることもできる

タイヤはマキシスのスーパーマックス

今日のような雪が降る低温でも安心

ホイールはX350と一緒

ブレーキローター径とキャリパーの容量はX350と大幅に違う

フロントアクスルシャフトカラーも強度ありそう

ブレーキキャリパーは4ピストン対向で普通に乗ってる分には素晴らしいんだが
おそらく超ハードブレーキになるとキャリパーが開いてる

ある握力以上になると急に止まるのをやめる
これが恐い点で、若干キャリパーの鋳造品質に疑義あり

3本留めの超強度のアンダーブラケット!

とくとご覧あれ笑

しかしその割には

上のトップブリッジの方はそんなに頑丈そうじゃないんだ

下に比べて、そんなに頑丈そうじゃないよね笑

これはステアリングポストの強度もそうで

フルに車体に負荷をかけると、フォークは負けないんだが、ステムツリーの根元が負けてくる笑

ここ、ちょっと湾曲したダイヤモンドフレーム、負けてるよ
おっと、普通に走ってる分には何も問題ありません!笑

相変らず短くてかわいいフェンダー笑

ラジエターは縦長でスリム
ちなみに真冬なのによく電ファン回ってた笑

この追い込んだクリアランスゼロのラジエターマウントがすごい

ホーンの配置といい、無駄なクリアランスゼロです!
よっぽど寸法精度に自信あるんだね

エキパイにもキャタライザーらしきものがあるし、排ガス浄化は優れてます

エンジンの造りも安そうなところは無い
150万円のバイクですと言われたら、あーそうですかと納得する位笑

HDで始まるエンジンNo
ちゃんとハーレーダビッドソンしてるね!

ハーレーのロゴプレートも高級そうだよ

この360度クランクエンジンは優秀

ハーレー専用の打刻があるマフラー
奥に弁当箱(キャタライザー)あり

ブレーキロッドを斜めに押してるのが新鮮
これで効くんだな
(ていうか効き過ぎ笑)

加速騒音規制は94dB
ほんとかな、感覚的にはもっと迫力あるんだが笑

フレームはタンクの下からセンターにもフレームが行ってるんだが

いかんせんちょっとね、我がまま言うと超ハード走行で音を上げる笑
普通に乗ってる分には全然問題ありません!

スイングアーム根元は複雑なパイプトラス構造となってる
ここはかなり強度を気にしたようだ

シンプルな構造のリヤサス

ステップの裏はロゴが入ってるね
日本車と違って全く聞いたことないブランドやメーカ笑

ステップバー自体はX350よりかなり質感あるね
X350はプラスチック製かと思ってしまう位細いステップだった笑

マフラー出口の逆スラント構造が新鮮

これはレオンチーノ500もそうだったので、もともとベネリオリジナルのデザイン

超急制動でロック気味なリヤブレーキ

このバイクの鬼門は前後ともブレーキだった
そこのコントロール性を克服すれば完璧!

聞いたことないローターのメーカー笑

ホイールも知らないな
若干ハードライディングの時の知見に不足があるようです

リヤの保安部品ユニットは頑丈

全然揺れたりしません!

X350と同じく標準でスタンドフック付き
標準で付いてるバイクは過去レンタルバイク200台で初めてだよ笑

スイングアームはトラス構造で強度確保してるね
フロントのステムツリーもそうした方がいいと思う笑

サイドスタンドは短くて、X350の方が長くてかっこよかったね笑

ギヤの入りはちょっとヌルッとしてる笑
まあ入り自体は全然問題なし

ここにキャニスターが付いてるね
環境対応は万全だね

ブラックで統一されたエンジンやフレームがいいね

メーターとヘッドライトはX350と全く一緒

タンクは最初見た時、割と幅あった
でもガソリン容量自体は13リッターでX350と一緒

シート形状がハーレーしてる

サイドバッグ付けるサイドレールもハーレーっぽいね

ハンドルは遠くない
ちゃんと東洋人向けに作った近さになってる

ハンドルはX350より高く、ワイド

スイッチ類はX350と全く一緒

右も左もシンプル

レバーは調整式

左右ともね

ハンドルバーで嵩上げしてるので、ハンドルポストはそれ程高くない

ミラーはエコノミータイプ笑

ミラーは結構ハンドルの内側に入ってるが
ハンドル自体が広いので笑、これで後ろはバッチリ見える

X350同様、ちょっと後ろにオフセットされたハンドルポスト

メーターもX350と共用して、84万円に抑えてます

フォークトップのキャップは55~60mmもある笑
フォークのインナーチューブ径が50mmだからね笑

今日は157km走ったよ

X350の時はそれ程燃費良くなかった
X500もそうかな?笑

9.57リッター
燃費リッター16.4kmだから、それ程良くないね
(今日は結構ガッツリ走ってます^^;)

無事戻ってきました!

ハーレーX350、ドカティに負けずいい走りでした!

ああ、ここに電気自動車のBYDあるんだな
BYDは中国製なのに認められてるのにね

X500の後だと、質感の無さが目立つ15万kmシグナスX笑
今日はハーレーX500試乗でした!

本日の動画↓
解説編


2024/03/01

ハーレーX500の最大の特長は、Fフォーク・インナーチューブ径50mm!(世界最大級)

 金曜朝は3.6度位!


雨はギリギリ上がった位

無難に着いた

今日は全然熱くない

レギュレーターはちゃんと動いてるね

意外と持ってる、お菓子袋の針金と、タイラップ笑
毎日チェックは必要^^;)

安いマフラーだけど意外と頑丈なリアライズマフラー

サスタンクの上は水はじいてオイリー^^;)

帰りはカワサキバイクマガジン買った
Ninja生誕40周年だよ!

メッキゴリラは子供のくせに45周年!笑

帰りは晴れ予報だったが

なんと雨降ってきた
しぶしぶカッパ着る

ちょっとどころかすげー降られた^^;)
90kmで週末に向け給油

15万3281km

降水確率20~30%位だったよね?^^;)

2.95リッター
燃費リッター30.5km!

本格的な雨じゃん!^^;)

んだよ横浜だけ降ってたんじゃねーかよ!^^;)

何だよこの天気は^^;)

さて今度ハーレーX500乗るけど
X500モーターサイクル | Harley-Davidson JP

ほぼほぼ、イタリアで売ってるベネリ・レオンチーノ500と同じ
Leoncino 500 - Benelli Q.J. | Motorcycles and scooters

更にはベネリの親会社・QJモーターのSRV550とほぼほぼ同じ
SRV 550 : QJMotor
ある意味国際色豊かだね

米国ブランドのハーレーと

欧州ブランドのベネリ

中国のQJモーターと
三国同盟みたいに世界に股をかけてる


で、この3車の最大の特徴は


フロントフォークのインナーチューブ径が「50mm」と、とてつもなく太い!

だって

1100ccの、208PSある、私のストリートファイターV4Sが

インナーチューブ径43mmだよ!
それに比べてどんだけ太いんだ!

今までレンタルバイク200台乗った中で、確か一番太かったのが

ムルティストラーダV4S(巨艦笑)

車重250kg級のこいつが

確か50mm径のインナーチューブだよ

これだけでかくて長いと、
やっと50mm径が必要になる

そしてこの強靭なアンダーブラケット!

これが世界最高峰のフロントフォークです

この巨艦のフロントフォークに匹敵するんだから、すごいことでしょう

あのKTMの最大ツアラー、1290 SUPER DUKE GTだって、インナーチューブ径は48mm

あの最早バイクじゃない(車笑)、2500ccのトライアンフ・ロケット3Rでさえ、インナーチューブ径は47mm!
トライアンフ ロケット3にブラックアウトされた2つのリミテッドエディション|Triumph - Web Magazine OPENERS(ウェブマガジン オウプナーズ)

車重318kgだよ!笑

ハーレーX500は、それに加えて

フォークのアンダーブラケットの強度がとてつもなく凄そう!
ここまで凄い作り、今まで見たことないよ

これがほんと一体全体どんな走りをするんだか・・
乘るのが楽しみです!