今日も元気にシグナスX通勤
季節的には涼しくて最高の季節
全軽自協の5月販売統計が出た
http://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/2small
カワサキ、大型バイククラスで5月もトップ死守!
これで2018年1月から5月まで毎月ホンダを抑えました!
年間1位見えたか!?笑
2018年の累積台数で見てもカワサキは7193台と、
2位のホンダに約1500台の差、約1ヶ月分の台数アドバンテージを付けました
それもこれもやっぱZ900RS効果でしょうね
こうやって結果を見ると「ネオクラシック」というのはほんの遊びじゃなくて
客層をうまく呼び込んでますよね
旧車が好きな人も販売対象となるし
(旧型オーナーも認める存在です)
新型が好きな人にも販売対象となる
(中身は最新型です)
小柄で乗りやすく
初心者にも女性にも向いてるし
(昔のようなハードルはありません)
足回りなどは本格的だから
走りを求める玄人にもウケる
(単なるイメージバイクじゃありません)
改造するのが大好きな人にも持ってこいだし
(とにかくカスタムパーツは豊富です)
年齢層が若手にも、年配にも行ける
(親子世代両方いけます)
ネイキッドで用途は万能だし
(ツーリング、スポーツ走行、街乗り、2ケツ、etc.)
ブランドがいいからお金持ちにもいける
(700万円)
少ないバイク人口を広くカバーしてますよね
こうなると他社もネオクラシックで行きたくなりますよね
他社で商品力を考えると望まれるのは
スズキは素性の良いGSX-S1000をベースにした
名車カタナですよね笑
このネオクラシックを出せばかなりワクワクする
ホンダは新型CB1000Rをベースとした
(性能は申し分ないです)
やっぱ外装ルックはCB750Fですね^^)
バリ伝のグンバージョンを出すとオジサンは喜びます笑
問題はヤマハです笑
ヤマハは意外と、大型クラスのネイキッド名車が無いんですね
しいていえばXJ750Eですが
カタナやZ2、CB750Fと比べると少々マニアックです笑
となるとここはひとつ名車「V-MAX」
ですが
そのままだと乾燥重量265kg、装備で300kg近くの
ハードルの高い、乗り手を選ぶマシンになってしまうので^^)
(今の時代に合いません^^;)
BOLTやSCR950のV型をベースにしてチューンした
小柄なネオV-MAXで出すといいのかな~
ちょっと出力的には後塵浴びそうだけど^^;)
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/scr950/
ここはひとつ新生Vブーストシステムを付けて100PS位引き出すと
ウケるかもしれません笑
V型2気筒のV-MAX、マイルドMAX?
V型スポーツや空冷は貴重なのでそれもいいかもしれませんね^^)
2018/06/06
2018/06/05
日本の馬力規制の歴史 初代JOG50、88NSR250R、国内V-MAX1200、初代ZX-12R、Ninja H2、GSX-R125/150
月曜は会社の帰りに
スーパーオートバックス寄ってみた
装着後3日で壊れた^^;)、シグナスXドラレコ用の電源ユニットを物色
調べたところ電源ユニットは規格品で
12V→5V変圧の2.0A仕様で
このユピテルのドラレコ用の電源ユニットが使えるはず、と買いに行ったが
残念ながら店舗には全く置いてなかった・・
ということで結局アマゾンが品揃え豊富でここで買うことになるんだよね、今の時代
ユピテルの電源だったらちょっとは信頼性高いかな笑
シグナスXはガソリン補給で
162km走って
4.88リッター、燃費リッター33km、まあこんなもんです
はやくドラレコ直るといいね~
さて先週GSX-R125/150のフルパワーのことを書いたら
アクセス数がすごいです
ノーマルでは
11,500rpmからレッドゾーンが始まってしまうGSX-R125/150ですが
ほんとはここからパワーバンドが始まって笑
どうやら本領発揮の14,500rpmまで回すためには
インドネシアではこのSARPというECUを使っているようです
http://suzuki-motor.co.id/pub/news/sarp-cobra-series-untuk-gsx150/
書き換えで~16,000rpmまではセッティング可能なようです
こちらのGSX-R150 ECU改のYouTubeでは
台上で14,500rpmまで回し、なんと183km/hを記録してますね
https://youtu.be/lg2UAPeZRPA
確かにですね、ギヤ比を計算すると
GSX-R150の方の二次減速比(スプロケット比)は
GSX-R125では14TだったFスプロケットが15Tになって
https://www.suzuki.co.id/eparts/engine/14/5/20462
Rスプロケットはどちらも45Tで同じ、
GSX-R150の減速比は45/15で3.000になって
計算上14,500rpmで183km/h出るようになるんだよ、やっぱ
もし実際風圧に勝って伸び切れば
150ccのバイクで183km/hというのはすごいですね^^)
このような馬力~速度規制は昔からあります
バイク史上有名な規制を挙げると・・
【1980年代】
1983年に出たヤマハJOG50(私が高校の頃ね笑)
これは初期型が最高速70km/h出ました
友人のJOG50で確かめました笑
これが大ヒットしましたが
そもそも制限速度30kmのバイクで70km/hはいかがなものかと社会問題になり
翌年のモデルから50ccの世界は60km/hリミッターが付くようになりました
(もしくは60km/hで吹け切る設定)
この頃はギヤ付きのRZ50やDT50はノーマルで80km/h出ましたね
(友人のDT50で確かめました笑)
これも規制後は60km/hリミッターが付くようになります
【1988年】
カタログ値から大盛りの笑、ホンダNSR250R
当時国内の250ccは馬力上限45PSという自主規制を設けてましたが
NSR250Rはカタログ値こそ45PSとしれっと書いてありますが
実際は途方もない60PSは出ているという怪物でした
さすがにばれ笑、
88年のNSR250Rがピークで翌年から大幅なパワーダウンを敷かれます
パワーカーブのピークを切り取ったラインは
「台形パワーカーブ」と呼ばれました笑
【1990年代】
ついに国内で750cc以上のバイクのメーカ販売が解禁された時
その第一号となったV-MAX1200は
輸出仕様の145PSのフルパワーから
Vブーストシステムを去勢して98PSまで馬力を落とされました
ウィキ
その後しばらく日本の正規大型車は馬力ダウンが続きましたが
現在はほぼ輸出仕様と国内仕様は同じ馬力となってます
【2000年代】
2000年に出たカワサキZX-12Rの初期型がとんでもなくて笑
フルパワー182PSのリミッター一切なしで
フルスケール350km/hのメーターを搭載してました笑
このZX-12Rが欧州で社会問題となり
翌年の大型バイクから300km/hリミッターの搭載、
そして300km/h以上のメーター禁止となりました
世界的に300Kリミッターが付く契機となったZX-12R初期型です
(あんたそのテのバイクによく絡んでますね^^;)
【2010年代】
Ninja H2(これもか笑)
意気揚々と買ったNinja H2を
早速富士スピードウェイで走らせてみると(2015年9月)
自然吸気のGSX-R1000やYZF-R1よりストレートの最高速が遅い笑
タイヤだけこんなになってましたが笑
(BS-RS10初期型の消しゴム問題。翌年モデルからマシになりました笑)
後日、Ninja H2は1万rpm以上で電制スロットルが
半分以上戻されるというリミッターが付いてることが分かりました笑
http://blueskyfuji.blogspot.com/2016/02/ninja-h2recu.html
本来戻されずにフルパワーだとこういうマップね
(Ninja H2Rのスロットルマップ)
そこはもう、ECUが出た時点で書き換えです笑
http://blueskyfuji.blogspot.com/2016/02/ninja-h2-ecu-in-nekochi5.html
ブイーン
フルパワーになりました~
(私のは赤い線の219PS。緑の線はNinja H2R)
無事富士スピードウェイで300K振り切るようになりました~
https://youtu.be/Q2zO4rmbybA
速い人だと手前のサミーゲートで300Kだろうね笑
今後のバイクも、馬力規制入るんですかね笑
どうなっていくことやら~
スーパーオートバックス寄ってみた
装着後3日で壊れた^^;)、シグナスXドラレコ用の電源ユニットを物色
調べたところ電源ユニットは規格品で
12V→5V変圧の2.0A仕様で
このユピテルのドラレコ用の電源ユニットが使えるはず、と買いに行ったが
残念ながら店舗には全く置いてなかった・・
ということで結局アマゾンが品揃え豊富でここで買うことになるんだよね、今の時代
ユピテルの電源だったらちょっとは信頼性高いかな笑
シグナスXはガソリン補給で
162km走って
はやくドラレコ直るといいね~
さて先週GSX-R125/150のフルパワーのことを書いたら
アクセス数がすごいです
ノーマルでは
11,500rpmからレッドゾーンが始まってしまうGSX-R125/150ですが
ほんとはここからパワーバンドが始まって笑
どうやら本領発揮の14,500rpmまで回すためには
インドネシアではこのSARPというECUを使っているようです
http://suzuki-motor.co.id/pub/news/sarp-cobra-series-untuk-gsx150/
書き換えで~16,000rpmまではセッティング可能なようです
こちらのGSX-R150 ECU改のYouTubeでは
台上で14,500rpmまで回し、なんと183km/hを記録してますね
https://youtu.be/lg2UAPeZRPA
GSX-R150の方の二次減速比(スプロケット比)は
GSX-R125では14TだったFスプロケットが15Tになって
https://www.suzuki.co.id/eparts/engine/14/5/20462
Rスプロケットはどちらも45Tで同じ、
GSX-R150の減速比は45/15で3.000になって
計算上14,500rpmで183km/h出るようになるんだよ、やっぱ
もし実際風圧に勝って伸び切れば
150ccのバイクで183km/hというのはすごいですね^^)
このような馬力~速度規制は昔からあります
バイク史上有名な規制を挙げると・・
【1980年代】
1983年に出たヤマハJOG50(私が高校の頃ね笑)
これは初期型が最高速70km/h出ました
友人のJOG50で確かめました笑
これが大ヒットしましたが
そもそも制限速度30kmのバイクで70km/hはいかがなものかと社会問題になり
翌年のモデルから50ccの世界は60km/hリミッターが付くようになりました
(もしくは60km/hで吹け切る設定)
この頃はギヤ付きのRZ50やDT50はノーマルで80km/h出ましたね
(友人のDT50で確かめました笑)
これも規制後は60km/hリミッターが付くようになります
【1988年】
カタログ値から大盛りの笑、ホンダNSR250R
当時国内の250ccは馬力上限45PSという自主規制を設けてましたが
NSR250Rはカタログ値こそ45PSとしれっと書いてありますが
実際は途方もない60PSは出ているという怪物でした
さすがにばれ笑、
88年のNSR250Rがピークで翌年から大幅なパワーダウンを敷かれます
パワーカーブのピークを切り取ったラインは
「台形パワーカーブ」と呼ばれました笑
【1990年代】
ついに国内で750cc以上のバイクのメーカ販売が解禁された時
その第一号となったV-MAX1200は
輸出仕様の145PSのフルパワーから
Vブーストシステムを去勢して98PSまで馬力を落とされました
ウィキ
その後しばらく日本の正規大型車は馬力ダウンが続きましたが
現在はほぼ輸出仕様と国内仕様は同じ馬力となってます
【2000年代】
2000年に出たカワサキZX-12Rの初期型がとんでもなくて笑
フルパワー182PSのリミッター一切なしで
フルスケール350km/hのメーターを搭載してました笑
このZX-12Rが欧州で社会問題となり
翌年の大型バイクから300km/hリミッターの搭載、
そして300km/h以上のメーター禁止となりました
世界的に300Kリミッターが付く契機となったZX-12R初期型です
(あんたそのテのバイクによく絡んでますね^^;)
【2010年代】
Ninja H2(これもか笑)
意気揚々と買ったNinja H2を
早速富士スピードウェイで走らせてみると(2015年9月)
自然吸気のGSX-R1000やYZF-R1よりストレートの最高速が遅い笑
タイヤだけこんなになってましたが笑
(BS-RS10初期型の消しゴム問題。翌年モデルからマシになりました笑)
後日、Ninja H2は1万rpm以上で電制スロットルが
半分以上戻されるというリミッターが付いてることが分かりました笑
http://blueskyfuji.blogspot.com/2016/02/ninja-h2recu.html
本来戻されずにフルパワーだとこういうマップね
(Ninja H2Rのスロットルマップ)
そこはもう、ECUが出た時点で書き換えです笑
http://blueskyfuji.blogspot.com/2016/02/ninja-h2-ecu-in-nekochi5.html
ブイーン
フルパワーになりました~
(私のは赤い線の219PS。緑の線はNinja H2R)
無事富士スピードウェイで300K振り切るようになりました~
https://youtu.be/Q2zO4rmbybA
速い人だと手前のサミーゲートで300Kだろうね笑
今後のバイクも、馬力規制入るんですかね笑
どうなっていくことやら~
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