水曜朝は7.9度!
毎日雨だ
いま風邪ひいてるからつらい^^;)
前タイヤはこんな状況でも熱持ってる
リヤタイヤもね
今日も一日決算集計漬けだった・・
今日はカーロス・リベラと戦った気分
(あしたのジョーですよ笑)
182km走った
15万8434km
帰りはやっと雨やんだ
5.64リッター
燃費リッター32.3km
今週寒いから燃費落ちた
さて先週東京モーターサイクルショー2025も無事終わり
今回のショーで一番目を引いたのは
大々的に初展示を行った
QJモーター(中国)だった
ブースにはたくさんの人も来て
QJブランドを知らしめることができたのは成功と言えるでしょう
個人的には昨年ハーレーX350試乗した時や
ハーレーX500試乗した時に(この2台はQJモーター製)
QJモーターのことはだいぶ調べたので その前提を持って見学した
感心したのは非常に多彩なラインナップを持ってたこと
伝統とか経験にとらわれず ありとあらゆるものを作った印象
非常に貪欲な姿勢が見て取れます
実は日本は二輪車に対して目利きが多い
その歴史もさることながら
世界最高水準の
二輪車に乗った人が沢山いるので
目が肥えている
その国で認められればハクが付くので
結構どのメーカも日本に挑戦しにやってきます
市場規模自体は日本は小さいんだが笑
お墨付きをもらいに来る
QJモーターの特徴は いたずらに電動車で脇から攻め込むのでなく
正面から内燃機関で突破しようとしてきた
とにかく日本車と同じものを作って だめならだめとはっきり言ってくれと
単刀直入にやってきた
動きがスピーディなのは分かりますね
イタリアではもうQJモーター製のアドベンチャー ベネリTRK502XがイタリアNo.1の販売台数を誇ってます
自信があるのでしょう
今まで黒子としてベネリ車やハーレー車を作ってたけど
OEMとして自社ブランドでやってきたのでしょう
私X500試乗した時ブレーキキャリパー酷評したけど笑
(ある時点からキャリパーが開き制動力が急減する)
そしたらちゃんと信頼のブレンボ入れるようになりました笑
4気筒の大型スーパースポーツも 躊躇することなく作ってきます
いや日本車にかなわないんじゃないかあとか そういうことはどうでもよくて
迷うことなくかぶせてきます
その姿勢が勢いに現れてますね
なんと世界のどのメーカも対抗してこなかった 日本の至宝400cc4気筒にも挑んできました
ZX-4RRのライバル
恐いもの知らずと言えるでしょう笑
日本も「歴史が違うよ」なんて油断してる場合じゃない
このキャリパーも 売り出す時はブレンボにするらしい笑
日本で酷評されたから笑
マシン開発という意味でも日本展開は良さそうだ笑
これを自国中国に持っていけば ZX-4RRより売れそうだ
日本で武者修行ですね笑
とにかく内燃機関推しが昨今では新鮮
きちんと精密機械の技術力も研鑽してるのかな
5年後は日本市場はどうなるでしょう
QJモーターも世界でどうなるか
日本は電動遅れという点も マーケティング調査で認識してそうだ
例えば過去の東京モーターサイクルショーの変遷を見てみよう
これは2018年の東京モーターサイクルショー
この頃は台湾勢が強かった
台湾KYMCOのブースでは
日本において一大電動車の展示
台湾の首脳陣も来日するほど力を入れた
ブースのコストのかけ方で本気度が分かる
まだ電動車が黎明期で将来性のあるアイテムだった
残念ながらブースはすいてたので笑
やはり日本人は電動車遅れだ笑
既にカートリッジ式のバッテリーで
なんと200kmもの巡航可能としている(ちょっとまゆつば笑)
航続距離で心配無用
もちろんKYMCOは従来の内燃機関ソリューションもある
非常に技術力を持ったメーカだが
7年後の今、KYMCOは日本で展示しなくなったし 世界でKYMCOの電動車が伸びてる気配もない
これは翌年、2019年の東京モーターサイクルショー
コロナ禍前の最後の開催
台湾KYMCOブースでは
内燃機関もあったが
一大発表したのは
この電動スポーツマシン
スポーツバイクで目利きの多い日本に斬り込んできた
まだちょっとハリボテちっくだったけど笑
電動に突き進んだ意欲が伝わります
6年後の今、KYMCOはこの スポーツ電動車をまだリリースできてない
日本はようやく今年 Ninja 7 Hybridなどの電動車をリリース
まだ電動車は様子見と言う感じで 昔はこういうきれいなステージ展示が多かった
今は少なくなった
みんなまたがりモデル、お触りモデルで笑
写真を撮り甲斐のあるステージ展示はなくなった
なので私も最近のショーはもう大きな一眼レフを持っていってません
手軽なスマホで撮ってます
それも時代の変化ですね
この6年で日本における台湾は消え、中国が台頭
あと5年したらどうなるんだろうか?