2025/04/04

やっとレンタルバイク屋さんに新型モデルが入荷(PCX125 2025年モデル)

 木曜朝は6.3度!


また雨^^;)
最近やけにグローブ濡れると思ったら

グローブカバーがバックリ割れてるではないか!

右側の親指の付け根も

だから濡れるのか
新しいの買わねば

着いた

雨でもタイヤブレーキサス問題なし

マフラーもちゃんと付いてます

今日も決算集計で真っ白に燃え尽き症候群笑
今日はウルフ金串と戦った気分笑

チャリコ、動いてる気配がありません笑
誰か借りてあげて!

帰りは何とか雨上がった
雨でも元気なシグナスX!

さてレンタル819の新型PCX125予約したよ!

やっとレンタル屋さんに新型のバイク入った
最近バイク品薄でなかなか入らない^^;)

PCXの旧型(2024年モデル)は
2024年10月に試乗してます
https://blueskyfuji.blogspot.com/2024/10/pcx12520237.html

基本は外装チェンジだけど

よくシレッとエンジンの仕様変えたりするんだよね笑

前回乗った時
PCXはハイカム過ぎて中間加速が遅いと言いましたね笑
その辺変えてくるか・・

そこでホンダのパーツリスト見てみたところ

案の定、カムシャフトの型番が変わってる笑
バルブの型番も変わってる

ちなみにプーリー系の型番は同じだった
前回、中間加速の回転落ち込みが激しいとも言ったが笑

リヤのクラッチやトルクカムの型番も含め、型番はほぼ同じ

クランクも型番変更なし

スロットルは若干型番違うが
図を見る限りほとんど一緒

ハンドル形状はかなり変わった
上の図が旧PCXのハンドル

下の図が新PCXのハンドル。
ハンドルは形状変わると振動出るかもしれない
ので、要注意!

フロントステムの型番は一緒

フォークも型番がちょっと違うが
図を見る限り大幅な変更は無さそう

リヤサスも型番違うがほぼ一緒

いやここの記事で新型PCXは
キャスター角が25.3度から26.5度まで変更されたと書いてあったから
それともリヤ沈ませた?
と勘ぐった笑

まあ次回乗れば分かりますね笑

2025/04/02

東京モーターサイクルショーに見る時代の変遷。6年前は台湾KYMCOの電動車が勃興、今は中国QJモーターが内燃機関を持ち込む

水曜朝は7.9度!


毎日雨だ

いま風邪ひいてるからつらい^^;)

前タイヤはこんな状況でも熱持ってる

リヤタイヤもね

今日も一日決算集計漬けだった・・
今日はカーロス・リベラと戦った気分
(あしたのジョーですよ笑)

182km走った

15万8434km

帰りはやっと雨やんだ

5.64リッター
燃費リッター32.3km

今週寒いから燃費落ちた

さて先週東京モーターサイクルショー2025も無事終わり

今回のショーで一番目を引いたのは

大々的に初展示を行った

QJモーター(中国)だった

ブースにはたくさんの人も来て
QJブランドを知らしめることができたのは成功と言えるでしょう

個人的には昨年ハーレーX350試乗した時や

ハーレーX500試乗した時に
(この2台はQJモーター製)
QJモーターのことはだいぶ調べたので
その前提を持って見学した

感心したのは非常に多彩なラインナップを持ってたこと

伝統とか経験にとらわれず
ありとあらゆるものを作った印象

非常に貪欲な姿勢が見て取れます

実は日本は二輪車に対して目利きが多い

その歴史もさることながら

世界最高水準の

二輪車に乗った人が沢山いるので
目が肥えている

その国で認められればハクが付くので

結構どのメーカも日本に挑戦しにやってきます
市場規模自体は日本は小さいんだが笑
お墨付きをもらいに来る

QJモーターの特徴は
いたずらに電動車で脇から攻め込むのでなく

正面から内燃機関で突破しようとしてきた

とにかく日本車と同じものを作って
だめならだめとはっきり言ってくれと
単刀直入にやってきた

動きがスピーディなのは分かりますね

イタリアではもうQJモーター製のアドベンチャー
ベネリTRK502XがイタリアNo.1の販売台数を誇ってます

だからこのQJブランドのアドベンチャーも
自信があるのでしょう

今まで黒子としてベネリ車やハーレー車を作ってたけど

OEMとして自社ブランドでやってきたのでしょう
私X500試乗した時ブレーキキャリパー酷評したけど笑
(ある時点からキャリパーが開き制動力が急減する)

そしたらちゃんと信頼のブレンボ入れるようになりました笑

4気筒の大型スーパースポーツも
躊躇することなく作ってきます

いや日本車にかなわないんじゃないかあとか
そういうことはどうでもよくて
迷うことなくかぶせてきます

その姿勢が勢いに現れてますね

なんと世界のどのメーカも対抗してこなかった
日本の至宝400cc4気筒にも挑んできました

ZX-4RRのライバル

恐いもの知らずと言えるでしょう笑

日本も「歴史が違うよ」なんて油断してる場合じゃない

このキャリパーも
売り出す時はブレンボにするらしい笑
日本で酷評されたから笑

マシン開発という意味でも日本展開は良さそうだ笑

これを自国中国に持っていけば
ZX-4RRより売れそうだ

日本で武者修行ですね笑

とにかく内燃機関推しが昨今では新鮮

きちんと精密機械の技術力も研鑽してるのかな

5年後は日本市場はどうなるでしょう

QJモーターも世界でどうなるか

日本は電動遅れという点も
マーケティング調査で認識してそうだ

例えば過去の東京モーターサイクルショーの変遷を見てみよう

これは2018年の東京モーターサイクルショー


この頃は台湾勢が強かった

台湾KYMCOのブースでは

日本において一大電動車の展示

台湾の首脳陣も来日するほど力を入れた

ブースのコストのかけ方で本気度が分かる

まだ電動車が黎明期で将来性のあるアイテムだった

残念ながらブースはすいてたので笑

やはり日本人は電動車遅れだ笑

既にカートリッジ式のバッテリーで

なんと200kmもの巡航可能としている
(ちょっとまゆつば笑)

航続距離で心配無用

もちろんKYMCOは従来の内燃機関ソリューションもある

非常に技術力を持ったメーカだが

7年後の今、KYMCOは日本で展示しなくなったし
世界でKYMCOの電動車が伸びてる気配もない

これは翌年、2019年の東京モーターサイクルショー
コロナ禍前の最後の開催

台湾KYMCOブースでは

内燃機関もあったが

一大発表したのは

この電動スポーツマシン

スポーツバイクで目利きの多い日本に斬り込んできた

まだちょっとハリボテちっくだったけど笑

電動に突き進んだ意欲が伝わります

6年後の今、KYMCOはこの
スポーツ電動車をまだリリースできてない

日本はようやく今年
Ninja 7 Hybridなどの電動車をリリース

まだ電動車は様子見と言う感じで
時代の趨勢にはなってない

話変わるけど
昔はこういうきれいなステージ展示が多かった

今は少なくなった
みんなまたがりモデル、お触りモデルで笑

写真を撮り甲斐のあるステージ展示はなくなった

なので私も最近のショーはもう大きな一眼レフを持っていってません
手軽なスマホで撮ってます

それも時代の変化ですね

この6年で日本における台湾は消え、中国が台頭
あと5年したらどうなるんだろうか?
またレポートします笑