2018年7月5日木曜日

昔の強烈10インチスクーター、キャスター角のすごく立ったバイク

水曜は涼しかったですね

空冷シグナスXは暑くても寒くても耐えて走ります笑

給油は4.61リッター

約160km走ったから、燃費はリッター35km位走ってるぞ

SWISH125のリッター58kmには全然かなわないけどね笑
ほんとかなリッター58kmって^^;)

まあでもタコメーターはシグナスXの勝ちですよ
アナログ式で細かい回転数も分かるけど

SWISH125は500回転ずつの刻みですげー大ざっぱ笑
もうちょっと細かくなんないかな~^^;)

まあGTR125の時は

タコメーター自体無かったので笑

あるだけよしとしますか^^)

10インチタイヤのSWISH125は

一見少々頼り気のないタイヤになりますが

大丈夫、昔はすごいスクーターでも10インチだった笑

(30年前に乗ってたヤマハ・トレーシー125)

水冷2ストローク、16PSの化け物で

当時横浜新道で(当時は原付でも横浜新道走れました笑)
軽くメーターの120Kに到達 


そんなトレーシー125でも

タイヤは3.50-10だったから笑、10インチでも平気です笑
おまけに前輪もドラムブレーキだったんだな^^;)

しかも当時乗ってた車も10インチタイヤだったし笑
(ホンダ・アクティ550、165/70-10)

その次に買った車も10インチタイヤでした笑
(ミニ1300改、165/70-10)

今や10インチタイヤの車は死滅しましたが笑

さて今度は「キャスター角」の話になりますが
だいたい小径タイヤのバイクのキャスター角は25~27度位
(寝かせてトレール長を稼ぎ直進性を出す)

大きなバイクになると、キャスター角は23~25度位になりますが
このセオリーに当てはまらないバイクがあります

それは

トリシティ125/155の3輪スクーター
フロントのキャスター角が異様に立っていて

キャスター角は20度しかありません

これは同じく3輪バイクの
NIKENも

キャスター角は20度ジャストしかなく
それで直進性大丈夫なの!?と思ってしまいますが

多分ね、前2輪になると別の直進性確保ができるからだと思う

それは「トーイン」
http://www.e-waza.com/basic/alignment_basic.htm
前一輪のバイクじゃ絶対できない芸当ですね笑

そうやってキャスターを立てて
前2輪でもハンドリングを軽くしたり 

クイックで楽しいハンドリングにしてるんじゃないでしょうか

いやほんとすごい構造ですね

ヤングマシンによると

NIKENは

アッカーマンステアリングと言って、ハンドルを切るとトーアウトし
より内側が切れ込む(よく曲がる)ようになってるようです

言われてみるとトリシティもハンドルを切ると
タイヤの先が開いてますね
(あんたよく写真持ってるね笑) 

ああ、内側が切れ込んでよく曲がりそうですね

これ実はレーシングカートのステアリングと同じなんですね
(あんた色んなもの乗ってるね笑) 

レーシングカートもステアリングを切ると
内側が切れ込むようになってます
それでよく曲がったり、リヤのIN側を浮かせて
リジッド駆動(デフなし笑)でもクリッと曲がったりするんですね

バイクの前2輪はそれに加えて伸縮運動もするので
すごく複雑な動きですね笑

よくこんなバイク作りましたね^^)
なんかNIKENのハンドリング、すげー楽しいかもしれません!

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