2010年12月27日月曜日

車の危機管理

TV女子フィギュアすごい戦いだったな
スポーツは完全弱肉強食の世界だからな
年上とか関係ない

フィギュアがホッケーやスピードと違うのは
「音楽」があることかな
音楽があるから華があるね

車バイクの世界で考えると
車が優雅に音楽聞きながら走れるね
バイクは基本的に音楽ないかな
その代わり風、開放感、自由みたいのがバイクにはある
音楽聞きながら渋滞待つか、先行っちゃうか

一度やってみたいのは
橋で大渋滞の時
川をジムニーで渡ること(うそ)
どんぶらこ~と流されて笑い者になるかも

先週東名の中井PA寄ったら
日本自動車工業会の小冊子があった
安全すてきなカーライフのすごし方
書いてあるのは車の安全の基本的なこと
基本的なことだけど
あらためて読むとあーそうだったなと
思い知らされる

エアバッグが開かない角度があるよとか
段差で下回りぶつけると開く時あるとか
・・ジムニーでロックステージ行くと開くのか?笑
(速度遅いから平気かな、20~30km/h以上の設定らしい)
エアバッグ格納部のまわりに物置くなとか
確かに助手席エアバッグって
どこから出てくるか分からないよね

ATペダル踏み間違いとか

ディーゼル車は寒冷地行ったらすぐ現地の軽油入れろとか

セルフスタンドで燃料間違い気をつけろとか
確かに「"軽"自動車だから軽油かと思った」
という方も中にはいらっしゃいます

ブレーキの踏み方の説明が昔とは変わった
急ブレーキかける時
ABS装着車は思いっきり踏めと書いてある
昔はポンピングブレーキ(死語)せよ、だった

ブレーキも進化した
過信は禁物だけど下り坂でペーパーロックなんて
ほとんどなくなった
箱根ターンパイクや山中湖の明神峠にある
ブレーキ退避路
(ブレーキ効かなくなった時突っ込む所)
なんてほぼ無用の長物になった
主に四輪ドラムブレーキの時代の話だね
最初に買ったアクティと次のミニが
四輪ドラムブレーキだった
アクティはホイール水ジャバジャバかけて洗った後
赤信号で止まれなくなって真っ青の時があった
そうドラムブレーキは水入ると効かなくなるのです
そんな心配も過去のこと

最近車に水温計付かなくなって
なっちゃないな~と思ったが
逆に付いてない方が安全か?と思い始めた
付いてない車は万一オーバーヒート状態なると
警告音なったりするからだ
水温計付いててもね
ほとんどオーバーヒートすることない、と思ってしまうと
見ないんだよね
AZ-1は夏場高速飛ばすと水温少々上がるのだが
冬場は全然平気なので、平気だと油断して見ない
するとふと気が付くと水温計完全振り切って
水がからっぽになってオシャカ寸前になったりとか
これは無言で水温計上がるよりも
ブーブーと警告なってくれた方が気付くだろう
危機管理の観点からするとそっちの方がよい

水温計上がるマシンだと
ちょくちょく見るからいいんだよ
大型バイクがこれがまた
ちょっとでも停まってるとすんげー水温上がるので
ちょくちょく水温計見る習慣がある
V-MAXは上高地の大渋滞で動けなくなって
オーバーヒートしたし
(油圧クラッチフルードが沸騰してクラッチ切れなくなった)
ZX-12Rは夏場信号待ちで電ファン全開になって
バッテリーパンクする

昔乗ってたミニは手動電動ファンだったので
自分で水温計見てて上がったな、ONてトグルスイッチ
自分で入れないと水温下がらなかったから
これはもう必然的にちょくちょく見てます

そう考えると最近の車は信頼性上がったね
上がったけど、油断は禁物ってとこか

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