2010年9月19日日曜日

電気自動車の先

買い置きしてあったCARトップ今月号読んだ
CARトップだけは毎月読んで情報仕入れないと
なんせ車だけがとりえなので
「この車なんて言うの?」という
状態になるのだけは避けたい
(若い頃車通だった友人達はこの状態に^ ^;)

業界の先をゆくCARトップは
見渡すともう電気の話の方が多いね
電気自動車の将来、ハイブリッド車の燃費、etc.

電気自動車になってCO2を出さないのは
現在のところ原子力(発電所)に頼るしかない

個人的に思うのは
東欧の国民車トラバントは
東西統合を機に
善から悪に変わったが
(2ストローク環境問題)

逆に原子力は
環境対策や電気の需要を機に
悪から善に変わったと思う

私のような古い人間だと
第二次大戦の記録とか
スリーマイル島やチェルノブイリ原発事故の記憶があり
少々警戒するのだが
時が経ってそういう記憶も薄れたのだろう

まあ車も原発も事故に気をつけたい

その電気自動車だが
今の電気自動車が
快適性や環境性を100%解決する策とは思っていない

ガソリン車に遠く及ばない航続距離
(ダウングレード)
あまりにもヘビーな電池や充電時間など
(アイミーブで200kg、100Vで14時間)
効率がいいとは見えない

今の電気自動車に
変わるものはないのだろうか?

原子炉をそのまま車に積むという手もある
原子力潜水艦や原子力空母がそうだ
そうすれば充電などいらない
航続距離は半永久だ
この上ない快適性となる

問題は事故った時
放射能漏れ起こさないかだ(^ ^;)

少々先の話になるが
核融合という技術があるみたい
すみませんここが分かりやすいのでリンク↓

現在の原発とかの核分裂と違って
核融合は放射性物質を出さないらしい
それでいて半永久のエネルギー源
これを小型化して搭載すれば
半ば永久機関の無CO2カーが
出来上がるかもしれない

機械から電気になったように
今度は電気から化学の世界になるかもしれないね

CARトップに
車の電気化が進むと
国はガソリン税が入ってこなくなって
大幅税収ダウンになると書いてあった
そ、そうかなるほど、気付かなかった
逆にエコカー補助金が出ていく一方になって
財政破綻か?(^ ^;)

その財源不足の矛先が、け、軽自動車に↓

うそーん
いま軽自動車2台持ってても
自動車税約7千円×2で1.4万円程度だが
3万円なったら2台で6万円なっちゃうよ
それは正直厳しいな..
でもこれ地方の生活の足の軽複数台所有者から
猛反発くらいそうだが

確かに今時の軽は文句言えないけどね
性能よくて普通車のコンパクトカーと変わらないから

昔の軽だったらあまりにも遅くて
私の乗ってた78年式のアクティ550なんか
ネット24PS程度で最高速80km/h位しか出なくて
高速ずっと走るんだったら70km/h位なっちゃって
(邪魔くせえ~^ ^;)
これ普通車と同じ税金取ったらかわいそうだろ
という感覚だったが

3年前乗ってたライフターボは
高速で120km/h巡航しようと思えばたぶん
楽勝でこなせたと思うし

今乗ってるジムニーも車重1t近くあるし

AZ-1は普通車のリミット上限となる
180km/h出るだろうし
そこまでの加速もそんじょそこらの
2000ccセダンより速いと思う

いっそのこと
自動車税安くても後ろ指さされないよう
ここらでひとつダウンサイジングしてみては
車体も小さく、エンジンも360cc規格にするとか
(原点回帰)
今の技術だったら
360ccでも結構いい車作れると思う

既得権益で今の660ccの車は今後も特例で乗れる
そうしたら絶版2ストバイクのように人気出るぜ~
中古車業界活性化するぜ~
AZ-1なんかスーパーカーのように
あがめられるかも(^ ^;)

国境途絶えたキューバのように
永遠に古い車使われるかもね
ここの写真が綺麗でしたすみませんリンク↓

0 件のコメント:

コメントを投稿