2009年10月14日水曜日

絶対的数値

09年上半期の中古車販売台数が
78年の統計開始以来最低らしいね..
えーっ31年振り?
新車販売も似たようなもんだし
こうやって数字突き付けられると
厳しいのう

これからガツーンと回復の兆しもないし
明るい話題もないので
今後しぼんでいく一方なのでしょうか
(日本では)

モータリゼーション(自動車文化)
なんて言葉も死語になるんでしょうか

よもや自動車メーカも
ここまで存在価値が低くなるとは
思ってなかったかもしれない
「いつかはクラウン」
の言葉に代表されるように
いつも一番高価で
憧れの頂上だった時代の思いに
少しあぐらかいてたかもしれない

しいていえば
電気自動車とかハイブリッドカーで
大きなパラダイムチェンジっつうの?
劇的変化狙って活性化しようとしてるけど

じゃあそれで全部電気自動車に一新して
好況時と同じ水準に
販売台数戻るかというと
それはどうかと思う

動力はどうあれ
最近は自動車自体に
あまり深い思い入れはないから

例えば好況だった時と同じ数だけ
電気スポーツカーも売れるか?というと
前にも述べた通り
インフラやコンプライアンスの関係で
今のままでは無理

・・とまあ否定的な見方ばかりしてみたが
どうなんだろ
素朴に自動車は慣れ親しんだ方が
いいと思うけどね
若い時に
自分の手で

そうすれば長い目で見ていずれ
「お父さんは車の運転うまい」
「バイクにも乗れる」方が
かっこいいと思うけどな
「TVゲームのリッジレーサーうまい」
よりも(^ ^;)

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