2010年9月24日金曜日

人に愛される車を望む

ホームページ作成ソフト
先週出たBind4にバージョンアップした
1万8千円
ここ積極的に毎年のようにVerUpしてる
保守料みたいなものか
(ソフトは一発売っただけじゃ商売にならない)
バージョンアップにしちゃいい値段だが
ここ積極的に講演したり学校開いたりしてるから
ある意味その活動資金の提供だな
そう思うと納得する

日本経済新聞によると
日産とルノー更なるシャーシや部品の共有化
年間150万台を同じ車台に
主要70部品も共通化とな

まあコスト削減考えたらそうなるのだろう
反面画一化、マス戦略
趣味性なく実用性一辺倒
日本車とフランス車の違いもなくなる

車通は個性的で希少な車を好む
他に車台の応用が利かないジムニー
(ラダーフレーム。軽トラに利くか^ ^;)
モンキーゴリラも・・あの寸詰まりは応用利かないな
(エンジンはカブだけど)
孤高のスカイラインGTR
テンロククラス最後のFRとなったAE86
(もとい、ユーノスロードスターがあったか)

料理でもそう
人は珍しいレストランとか
普通とは違うおいしいラーメン屋とか
B級グルメとか、求める

車の生産はある意味「ファミレス化」が進んだ
大量生産の均一品
個性的なレストランで
手間かけて少量出してる時代じゃなくなった

最早自動車の評論の必要もない
グルメ本にファミレスが載らないのと一緒

プリウスはいい車だが
走りで楽しいと思う車ではなかった
トヨタの言うFun to Driveではなかった
・・そういえばFun to Driveって言葉
どこ行ったんだろう?
時代に置き去りにされたか

そんな中
ホンダはハイブリッド車でも
走りを楽しめるようスポーツカーCR-Z出して
頑張ってる(ある意味英断)
走りを忘れた訳じゃない

トヨタも日経ビジネス読むと
スポーツ車両統括部を設立、独立させて
コストビジネスに左右されないように
スポーツカーを作って
若者のワクワクドキドキに対応するそうだ
その中にレクサスLFAやFT86がある

Fun to Drive復権なるか、だね

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