2010/01/17

無理だった

土曜は朝一富士急ハイランドスケートへ
ZX-12R出動
これが裏目に・・

行きの東名から既に道路怪しかった
大井松田の先の日影の道路が
ウエットで凍る寸前
だめだね大井松田先の左コース
珍しく左コースで行ったのだが
山の北斜面に近くて日影多くて

どなたかのプリウスは滑ってバスとぶつかったらしく
かなり潰れてたし..かわいそうに
俺もZX-12Rのパワー完全封印
おそるおそる走った

御殿場着いて東富士五湖有料道路乗って
河口湖方面へ
ここまではよかった
有料道路なだけあって
除雪も完璧で凍結防止剤もふんだんに撒いてあり
メンテ行き届いててリッチな気分

しかしその優雅さも富士吉田IC出た所で終わった
出口出たら右も左もアイスバーンです..
うっへーどうしよう
車に比べたらこの殆どスリックに近いタイヤ
雪のことなどまるで考えてません

歩いて偵察に行ったら
少しだけ、車のタイヤの跡だけアスファルト出てたので
勇気を出して行ってみた

・・無理だった
途中日影のコーナーで完全アイスバーンになった(^ ^;)
だめだめ、手前でUターン・・Uターンも恐えーっ
都合上アイスバーンの上乗っちゃったよ
ゆっくり引き返して・・
ブルルンうわっケツ斜め45度出た
こ、こえーっ
こんなとこで大型バイク倒したら
バイクも人も滑って絶対起こせないよ
超絶低速走行

また富士吉田ICに引き返してきました
かくなる上は・・ここにバイク置いてくことにしました
(こらこら^ ^;)
歩いて行っても10分位で富士急ハイランド行けそうなので
雪の歩道の上歩いて行きましょう



ということで何とか富士急ハイランドで目標達成し
スケートは滑ることができました

帰りも東富士五湖道路で帰ったら
富士急は快晴なのに
御殿場はなぜか雪!
結構降ってきた
道路白くなってきた
ま、またまた怖えーっ

なんとかギリギリ走破することができました
体は雪積もって真っ白..

もうしばらくバイクで富士山行きたくありません..
真冬の富士山をなめたらあかんで
(ジムニーあるんだからジムニーで行け^ ^;)

2010/01/16

冬真っ只中

久々会社12時まで仕事した

最近寒いなー
昨日の朝バイクの温度計マイナス3.0度
今朝マイナス2.7度
氷点下だよ
あれ・・横浜で俺の住んでる所だけでしょうか(^ ^;)
(最果て)

さすがに氷点下なるとエンジンのかかり悪いんだよな
チョーク付いてないから
(自分で壊した)

キャブヒーターは多分フル稼働です

土曜は朝から富士急スケート
ZX-12Rで行ってみようと思うけど
ユキイロ.comで河口湖マイナス7.0度になってる
大丈夫かな道路

そういえばプリウスも冬燃費悪くなってたっけ
寒いと電池弱るみたい
まあそれでもリッター20kmは切らなかったけど

電気自動車って実は目新しいものではなくて
大昔からあるんだね
内燃機関の車が出る前からあったそう
でもT型フォードの登場で世の中は一気に
ガソリンエンジン車が市場を席巻した
その後幾度となく登場のチャンスがあったが
普及には至らず
今度こそ本当に普及するでしょうか

どうもアピオさんのブログ見ると
東京オートサロンで
チューニングメーカがジムニーのEV車
展示する時代になったんだね

電気自動車の普及~歴史はふりだしに戻る

コンピュータも似たような状況になってきた
黎明期のホストコンピュータに皆でぶら下がった
端末時代から
分散処理のワークステーションやパソコンに
ダウンサイジングは進みそれが一般的となった

ところが最近はSaaSやクラウドコンピューティングなるものが
人気をかもし出してきて
またサーバを皆で共用する時代になってきた
VMWAREとかいう仮想端末をサーバ上に複数置く
ソフトも普及してきた
歴史は戻る・・か

明日はこっちは寒いけど
ダカールラリーで暑い中砂漠で頑張ってる人達も
いるんだね
スカパーのESPNチャンで毎日やってるけど
あれは過酷だわ..
ラリーは他のレースと違って
ドライバーが車両のメカニック(修理)も担う
砂は蟻地獄のように彼らを呑み込む

湘南の茅ヶ崎の砂浜で
フカフカの砂地ちょこっとだけバイクで
入っていけるところあるんだけど
昔GTR125で入っていったら
あっという間にスタックして身動き取れなくなった
砂をなめたらいかんのです
うまいオフバイクの人が練習してたっけ

2010/01/15

へんてこ その17 ~フロンテ・クーペ~

一時期RZ350を3台
(RZ250改350、RZ350部品取り実動、RZ350R)
所有してたこともある無類の2ストローク好きだった

2ストの魅力はなんといっても
その圧倒的なトルク力(=加速力)
まあ毎回転爆発してるから当たり前なんだけど
RZ250で4スト400ccと同等、RZ350で4スト750ccと
同等の加速を演じた

ということもあって
車も2ストの車が気になる
残念ながら自分が車を運転する頃はもう
2ストの車の時代は終わっていたので
自分で所有することはなかったが

一番気になるのが下記
スズキ・フロンテ・クーペ
私が5~10歳の頃の車だね

ジウジアーロ氏がデザインに絡んでるらしい
そんな世界的大物デザイナーが関わった
日本の軽自動車なんて他にあるだろうか?

エンジンは2スト
たかが360ccで37PSだけど
よく考えたらリッター100馬力出してんだよな
そう考えるといっぱしのスポーツカー

まあバイクのRZ350のエンジンを
積んでるようなものか
(ちなみにRZ350は45PS)

その強力ユニットをリヤに搭載する
RRレイアウトを踏襲
(Rear engine - Rear drive)
名車ポルシェ911と同じレイアウト

まあ軽自動車のそれは
スポーツ性能を追求したというよりは
リヤを駆動するなら
リヤにエンジンあった方がいいんじゃないの
位の理由だったと思うが
(まだステアが切れるフロントを駆動する時代でなかった)

まあいいや結果的に鼻先は軽く
駆動輪にはトラクションかかり
スポーツ走行に持ってこいとなった

全高は1,200mm
低く見えないが実は低いのだ
(車幅も狭いため対比で高く見える)
NSXの1,160mmに肉薄してる
(ちなみにAZ-1は1,150mm)

気になる車重はわずか480kg
今となっては軽~~い車
衝突安全性はさておき(^ ^;)

これは今より小さな軽自動車規格だったため
その分軽くできたことと

2ストエンジンはシンプルで軽いので
(頭でっかちなシリンダーヘッドやカム・バルブユニットがない)
そういった部分が軽量化に貢献したものと思われる

そうやって
軽自動車によるスポーツ走行を実現した
2ストは軽自動車独特の文化だった
(ちなみに今の時代は2ストより4ストターボの時代)

独特のエキゾーストノートを発して
走り回るんだろうな
機会があったら運転してみたいものです

ジムニーでも結構2ストジムニーって
あるんだよね
SJ30って型かな
それも機会があったら乗ってみたい

2010/01/14

規格

カーナビ
実は奥手です
車好きにも関わらずあえて避けてた
古い人間なので地図で間に合うかなと
(高くて買えなかったとも言う^ ^;)

でも使ってみると・・確かに便利だわ
売れる訳だ
2007年に買ったプリウスで
初めてナビ付けてみた
いろんなゴルフ場初めて行く時楽チンだね
今はジムニーに付けてます

しかしこれに頼ってると
やっぱり地図読めなくなるだろうな..

最近入社する若い営業マンなんか
営業車にナビ付けてくれないと
客先行けないなどとのたまう
物心付いた時からナビだとそうなっちゃうかも

そこまでエレキに頼り切っちゃって大丈夫かねえ
もし007ゴールデンアイやダイハード4.0のように
電子機器やコンピュータ支配されちゃったら
どうすんのかなと

鮭だってGPSなしで母川突き止めて上ってくるのに(^ ^;)
彼らはフカンして地図さえ見たことない
人間は文明持って尻尾なくなった時位から
そういう自然界で生きる能力がなくなってきた気がする

それはさておき
現在のカーナビは例外なく
米国のGPS測位衛星を用いてる
これ、米国がタダで使わせてくれてるんだね
先日の朝日新聞の別刷りに記事載ってた↓

なぜタダかというと
利用者増やして
業界標準というかデファクト・スタンダード作りたいんだろうね

パソコンの世界のAcrobat Reader無償配布に似てるかも
今やPDFが事実上の標準フォーマットだからね
目先の利益にとらわれず基盤を作ってから
丸ごとごっそりと、みたいな戦略にたけてる

欧米の方はこういう標準規格というか
しくみを作るのが得意(性に合ってるみたい)
IEEEとかISOとか沢山ある

日本もさすがに最近は国際規格とか頑張ってるみたい
スマートグリッドの規格とか
LED照明の規格など動き始めてるね

個人的に独自の優れた規格だなと思うのは
まあ・・日本の軽自動車なんだとは思ってますが

だって2009年こそ僅差でプリウスに抜かれはしたが
毎年日本で一番売ってる車って軽自動車だからね
人気あるしパッケージも優れてるのだと思う
(税制優遇という面もあるが)
しかし・・ほとんど海外で認知されてない

例えば往年の軽スポーツカー
(カプチーノやAZ-1など)は
性能的にお遊びのダメダメという訳でなくて
それこそ仮にも身の丈以上のパフォーマンスは
有してたんだから
そこそこ海外でもビットが立ってもよかったのに
多分全く、存在すら知られてないよね(^ ^;)
折角のパッケージが日本だけで完結してる
まあ日本独特の文化で
それはそれでいいんだけど

車の文化が違うから興味を持つか分からないが
でも昔のミニやスマートが出てくる位なら
軽のニーズもあると思う
よっぽどワゴンRの方が広々4人楽々乗れて
パッケージングも優れてるし
実用価値の面から言ったら上で
うまくやれば
海外でも日本と同じようにツボにはまって
売れる可能性はあると思うが・・
討って出てないような気もする

いや・・もう海外食ってかないと
日本も飯食っていけないですからね・・
厳しいです

2010/01/13

寒波到来? 温暖化はいずこ

雨は夜に上がったが
明日の朝は路肩凍るかもしれないなー
バイクにとっては恐い

大型バイクはもう前滑ったら為す術がない
(立て直せない)

3年前の1月に何を思ったか
下記撮影の時ZX-12Rで行っちゃって
(水ヶ塚駐車場)

冬富士撮りたかったのだけど
道路雪積もってたら引き返せばいいやー位で登って行って
少し積もったところあったけど
ゆっくり行ったら越えられそうだなーなんて進んでいったら
そのうちほとんどアイスバーンなっちゃって
戻るにも戻れなくなって
最早Uターンもできなくなっちゃって
(ハンドルなんて切ったら滑って転ぶこと間違いなし)
こんなとこでもし倒したら足滑って絶対バイク起こせないし
顔真っ青になりながらまっすぐ前に進むしか
できなくなってしまった

なんとか水ヶ塚駐車場着いて
日なたのアスファルト路面が顔を出し九死に一生を得た
そこでUターンして帰りも鬼のようにソロソロ・・

原付スクーターだと割と何とかなるんだよね
軽いから
むかし橋の上凍ってて止まらなくなっちゃって
両足地面に付きながら
足でステップボード挟み込んで
タイヤと合わせて4点支持で滑走しちゃったよ

高校生の時は雪降った日にわざわざ原付スクーター出して
遊んだりとかしたな
友人のヤマハDT50(オフロードバイク)が一番強かったっけ

バイクにも実は稀にチェーンが存在します
学生時代に出前カブのバイトしてた時
チェーン装着したことがある(^ ^;)
確かに走るようになるんだこれが
出前や郵政カブは雪でも関係なく働くのだ
今となっては貴重な経験です

2010/01/12

氷の謎

昨日に続き今日も銀河アリーナスケートへ
昨日とほぼ同じ方々達がいらっしゃいました
皆さん毎日頑張ってますね

おととい養老渓谷のアイスバーンで車滑って
スケートでも滑ってますが
「氷はなぜ滑るんでしょう?」とは考えたことがなかった
滑って当たり前、みたいな存在というか

今月号(2010/2月号)のニュートンにその記事が載ってると
kunadonoさんのブログに書いてありましたので
私も買って読んでみました

スケート靴がないとスッテンコロリンの氷の上


面白いことに
こんなに身近にある氷
その滑る原理は
いまだにはっきり解明されてないそうです
(推測の域)

物理学で解明されてないというのは珍しいね
しかも氷は地球上で最も摩擦の小さい物質らしい
どんな油よりも
割とスーパーな存在なんじゃん氷って(^ ^;)

ニュートンに滑る原理の説の変遷が分かりやすく載ってた
骨子はkunadonoさんのSKATEページの内容と同じです
(既に調べ上げてあります)

スケートは
「どうしたらもっと滑るようになるか?」という観点ですが
スタッドレスタイヤは
「どうしたら滑らないようになるか?」という観点です

タイヤメーカの研究開発部門のプロ達はどのように考えてるか?
スタッドレスタイヤの構造を見ると
1つは水を取り除く構造
(氷は圧力をかけると体積の小さい水に戻ろうとするため)
氷の圧力融解説に基づいています

ま、これはスタッドレスタイヤに限らず夏場のタイヤでも
同じことが言えるんだけどね
間に水あったら車でも何でも滑りやすくなる
排水性はタイヤの命

もう1つはやっぱりタイヤトレッドが氷に食い込む構造
スタッドレスタイヤは柔らかいからねー

雪道を靴底ツルツルのビジネス革靴で歩くのと
ゴツいブロックパターンのデッキシューズで歩くのじゃ
全然滑り度違うからな
それと似たようなものでしょうか

いずれにせよ氷については学術的に仮説しかないから
それに沿って開発するしかないかもしれません

仮説でも読んでおくと雪道の運転強くなるかも(^ ^;)

ちなみに
生物学の世界では科学的に証明できてないものが
結構あるんじゃないかと思う
生物は非常に高度な造りですからね

その1つの例は
「鮭の遡上(母川回帰)」
鮭は自分が生まれた川に戻ってきますが
それがどうやって川を判別して戻ってくるのか
解明できてない
ここにその記事があります↓

個人的に帯広に住んでて
十勝川の千代田えん堤という
鮭が上って来るところに
親父がよく連れてってくれたので
記憶に残ってます
目前で鮭の群れを見ることができた

鮭は偉いなあと思う
命賭けて体ボロボロになりながら川上ってきて
卵産んだら命をまっとうする
それに比べて俺は遊び呆けて・・鮭以下です

2010/01/11

メンテ

日曜はAZ-1のオイル交換とバッテリー交換

よくよくMy整備帳見たら
オイルは2008/3月より2年近く
バッテリーは2005/6月より5年近く交換してなかった
うかうかしてると時が経つのは早い..

オイルはカストロールのマグナテック3リッター缶
オイルパンの底の塗装が剥げて錆びて結構痛んでた
(イエローハットで見せてくれた)

17年間のエンジン熱でやられたのかな?
今年の車検の時見てもらおう
塗装してもらうだけでいいのかどうか

バッテリーは40B19Lが売り切れだったので
その上の44B19L(サイズは一緒)を
40B~と同じ値段で売ってくれた
8,500円

この大きさで8,500円なら許せるよ
原付の小さなバッテリーで17,000円は許せない(^ ^;)

最近のバッテリーは3年も保証付いてんだ
昔は2年だったけどね

あとはAZ-1&GTR125の洗車とWAX

GTR125洗車したあと愛用してるのが
あまり知られてない?けど
プラスチック光沢復活剤↓

各社のありますが(私はLAVENの)
これ使うと紫外線で白く風化してしまったような
黒プラスチック部分が
鬼のような黒光りになります
シート表皮とかも真っ黒光りになる
ちょっと写真じゃ分かりづらいけど↓

注意点はそのあと乗ると
シートもステップもツルッツルで
ブレーキかけると体も足も前にズッコケそうになります
危ないので気をつけて..

夜銀河アリーナ行ってきましたが
昼間は連休で大盛況のようです
シーズン真っ只中

その後実家綱島の地元の友人と茶
アドレスV125に付けた格安中国製バッテリーは
半年過ぎても快調だそうです(^ ^;)