気兼ねなく乗れる125ccのシグナスX
ああっと、けっこうFディスクローターのエラが張ってきました
ローターが減ってる・・
ディスクに優しいノーマルパッドをずっと使ってますが
減るもんは減るんだな
現在3.7万km
次のブレーキパッド交換、4万km台でローターも交換だな
Ninja H2乗りの方より
ノーマルでもFSWでメーター読み300km/h出ますよ、とコメントを頂きました
あわててブログを一部訂正しました
あらためて、車バイクの性能は乗り手によるところが大きいですね・・
レーシングカートやってみても、Ninja H2でサーキットやSRTT走ってみても
速い方にはあっという間に離されてしまいますからね・・
さて我々ユーザが何でも情報発信できるようになった今
発信の内容に気を付けながら
うまく車バイクの宣伝になるといいですね
車バイクメーカの方はいま大変です
それは昔のメカのみならず
・機械設計
・電子回路設計
・プログラム設計
・IT設計
・素材、化学、etc.
なんでもパーフェクトにこなさないといけません
いま、ギネスブックに乗る世界最高の電子回路基板を作ったのは
なんと自動車部品メーカです
http://www.denso.co.jp/ja/news/topics/2013/130524-01.html
人間で言うと
「運動すれば羽生結弦選手のようにジャンプでき、
歌えばEXILEのように歌がうまく、
勉強すれば山中博士のように頭が切れ、
話せばチュートリアルのように面白い」
というパーフェクトな人間(それは大変だ)
歌って踊れる自動車メーカ、みたいのが望まれます
するともうモノづくりに忙しく
宣伝活動の方に潤沢にお金を回すことも難しいんじゃないかな
その宣伝活動の方をユーザが担う
ユーザは将来の新しい商品、研究開発面も手助けしたり
それは過給機付きのNinja H2が出る前に
ユーザのブサ・ターボが道筋を作ったかもしれないし
https://www.youtube.com/watch?v=_fQwwvb7CRc
ホンダがバイクのエンジン積んだ車を出す前に
ユーザが作ったブサ・カプによる性能実証があったかもしれません
https://www.youtube.com/watch?v=LNgfUxbyNUU
ほんとに世の中にはプライベーターでもすごい方達がいるんです
これらの連携を図にするとこんな感じでしょうか?
ク、クロームのアイコンそのまんま使ってねえか!?
すみません3つの分野、シナジーを表す時にちょうどいいんです・・
冗談な図はさておき
車バイクメーカはやることが多くて大変ですが
それはチャレンジすることがまだまだいっぱいある
幸せな状況なのかもしれませんね
2015/12/04
2015/12/03
通はマイナーな排気量に乗る
通勤で1日40km強走るので4日ごとにガソリン補給するシグナスX
今回は179km走って、4.82リッター入った
燃費はリッター37.1km、ガスの濃くなる冬にしちゃ上出来
燃費の伸びるツーリングだと、リッター40kmは走ります
昨年レンタル819試乗したYZF-R25(250cc)に続き
今月MT-03(320cc)をレンタル819試乗します
250ccと320ccの存在(写真拝借)
MT-25が本体価格 485,000円
MT-03が本体価格 515,000円
車体は共用
この関係は昔のRZ250とRZ350の関係に似てます
私は1966年(昭和41年)生まれなので、16歳になったのが1982年
つまり1982~1985年頃がバイクの青春期
当時は初期型RZ250とRZ350が最盛期で、それに乗ってました
当時、RZ250が本体価格 354,000円
少し遅れて出たRZ350が本体価格 389,000円だったようです
車体は共用
違いと言えばフロントブレーキが
シングルディスクとWディスクの違い位だった
当時やっぱり台数的には250ccの方が圧倒的に売れました
お金のかかる車検が無いから
でも今はRZシリーズは350ccの方が人気あります
それは名車になって高くなると、車検代なんてどうでもいいからです笑
ハイパワーの方が好まれるようになる
たぶんMT-25、MT-03シリーズも、20年後、30年後、
同じ道を歩むのでしょう
また250ccももちろんコストパフォーマンスに優れてよいけど
半端な排気量のバイクにあえて乗るのも、通でかっこいいです
私の世代では当時250ccと400ccの共用もけっこうありました
代表的なのは、友人も乗ってた
スズキのGSX250E、GSX400Eシリーズ
https://www.youtube.com/watch?v=WtkvLV_8YUo
このバイクはいいバイクだった
背伸びせず2気筒で、乗りやすく、よく走った
https://www.youtube.com/watch?v=iLSVtV8dl_M
あだ名は散々だったけどね笑
ザリ(ザリガニ)とか、ゴキとか・・
私の地元横浜では、ブタGSXでした笑
まあいろんなあだ名が付く位、愛されてました
車体共用で通だったのは
会社の先輩が以前乗ってた「イナズマ1200」かなあ
このバイク、恐ろしいことに
イナズマ400、イナズマ750、イナズマ1200で
車体がほぼ共用です
排気量が3倍違うのに!
車で言えば、マーチ1000とクラウン3リッターを同じ車体使ってるようなもの
当然、1200に乗ってる人は少ないです、400と間違われるから
でも、そこにあえて1200版に乗る、ってのが
これまた通ですねえ~
もう若い頃からバイク大好きなクロウト先輩好みです
ヨシムラのチタンサイクロンは16万円してました!
そんなバイクの楽しみ方もよいでしょう
2009年頃にみんなでツーリング行った時の一コマでした
なんだこれは笑
今回は179km走って、4.82リッター入った
燃費はリッター37.1km、ガスの濃くなる冬にしちゃ上出来
燃費の伸びるツーリングだと、リッター40kmは走ります
昨年レンタル819試乗したYZF-R25(250cc)に続き
今月MT-03(320cc)をレンタル819試乗します
250ccと320ccの存在(写真拝借)
MT-25が本体価格 485,000円
MT-03が本体価格 515,000円
車体は共用
この関係は昔のRZ250とRZ350の関係に似てます
私は1966年(昭和41年)生まれなので、16歳になったのが1982年
つまり1982~1985年頃がバイクの青春期
当時は初期型RZ250とRZ350が最盛期で、それに乗ってました
当時、RZ250が本体価格 354,000円
少し遅れて出たRZ350が本体価格 389,000円だったようです
車体は共用
違いと言えばフロントブレーキが
シングルディスクとWディスクの違い位だった
当時やっぱり台数的には250ccの方が圧倒的に売れました
お金のかかる車検が無いから
でも今はRZシリーズは350ccの方が人気あります
それは名車になって高くなると、車検代なんてどうでもいいからです笑
ハイパワーの方が好まれるようになる
たぶんMT-25、MT-03シリーズも、20年後、30年後、
同じ道を歩むのでしょう
また250ccももちろんコストパフォーマンスに優れてよいけど
半端な排気量のバイクにあえて乗るのも、通でかっこいいです
私の世代では当時250ccと400ccの共用もけっこうありました
代表的なのは、友人も乗ってた
スズキのGSX250E、GSX400Eシリーズ
https://www.youtube.com/watch?v=WtkvLV_8YUo
このバイクはいいバイクだった
背伸びせず2気筒で、乗りやすく、よく走った
https://www.youtube.com/watch?v=iLSVtV8dl_M
あだ名は散々だったけどね笑
ザリ(ザリガニ)とか、ゴキとか・・
私の地元横浜では、ブタGSXでした笑
まあいろんなあだ名が付く位、愛されてました
車体共用で通だったのは
会社の先輩が以前乗ってた「イナズマ1200」かなあ
このバイク、恐ろしいことに
イナズマ400、イナズマ750、イナズマ1200で
車体がほぼ共用です
排気量が3倍違うのに!
車で言えば、マーチ1000とクラウン3リッターを同じ車体使ってるようなもの
当然、1200に乗ってる人は少ないです、400と間違われるから
でも、そこにあえて1200版に乗る、ってのが
これまた通ですねえ~
もう若い頃からバイク大好きなクロウト先輩好みです
ヨシムラのチタンサイクロンは16万円してました!
そんなバイクの楽しみ方もよいでしょう
2009年頃にみんなでツーリング行った時の一コマでした
なんだこれは笑
2015/12/02
Ninjaシリーズ、MTシリーズ・・現代の華やかな時を名に残したい
雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ、バイク通勤18年、1日往復40km
でも寒いもんは寒い笑
最近はtac1211jpさんも付けてる電熱e-HEATとかあるんですね
時代は変わりましたね
最近はバイクの新型の勢いがすごい
まるで1980年代の「HY戦争」の時のようなラッシュ
せっかくだからこの勢いに名前を付けておきたい
HY戦争などという野暮な名前じゃなくて
ヤマハの「クロスプレーンコンセプト」に負けないかっこいい名前笑
最近はバイクの仕向け地仕様が無くなってきました
V-MAXの時やZX-12Rの時は
どこどこの国向けは何馬力、カナダ仕様は140PS、
環境に厳しいカリフォルニア仕様は98PSとかあったり
欧州仕様はキャタライザー有り、マレーシア仕様はキャタ無しとかありましたが
Ninja H2を見ると、世界統一で200PS仕様です
バリエーションを少なくしコスト削減
そもそもバイクは車の10分の1位しか売れないから
ハナから世界戦略です
世界同時販売、YouTubeでPV流すのも世界同時の時代
https://www.youtube.com/watch?v=lWfrhLel5VU
なので今後も世界戦略をワイドに狙う(後述1)
また現在は30年前の名車も花盛りで、時空を超えて楽しめます
皆さん笑顔です
今後は時間軸もワイドに楽しむ(後述2)
そして最近は技術もバイクの魅力の鍵となってます
Ninja H2も電子制御の塊りだし
ゼンマイさんのブログや
http://zenmaiss.blog.fc2.com/blog-entry-205.html
MSセーリングさんのブログを見ても
http://2008sailing.blog87.fc2.com/blog-entry-481.html
電子制御セッティングがチューニングのキモとなってます
よって最新技術も広くバイクの楽しみとします(後述3)
ということで
・後述1の「世界」ワイド戦略
・後述2の「時間軸」ワイド戦略
・後述3の「最新技術」ワイド戦略
を合わせると、ちょうど3軸が出来上がります
X軸、Y軸、Z軸
図に表すとこうかな(久々出たな変な絵笑)
立体的に「ワイド・ライド」コンセプト、「Wide x Ride」、WR時代
歴史と、ITと、技術があって
2015年の現代に初めて実現できるトータル・コンセプトです
というのは一例で、誰か今回の好調を名前で残してくれないですかね
でも寒いもんは寒い笑
最近はtac1211jpさんも付けてる電熱e-HEATとかあるんですね
時代は変わりましたね
最近はバイクの新型の勢いがすごい
まるで1980年代の「HY戦争」の時のようなラッシュ
せっかくだからこの勢いに名前を付けておきたい
HY戦争などという野暮な名前じゃなくて
ヤマハの「クロスプレーンコンセプト」に負けないかっこいい名前笑
最近はバイクの仕向け地仕様が無くなってきました
V-MAXの時やZX-12Rの時は
どこどこの国向けは何馬力、カナダ仕様は140PS、
環境に厳しいカリフォルニア仕様は98PSとかあったり
欧州仕様はキャタライザー有り、マレーシア仕様はキャタ無しとかありましたが
Ninja H2を見ると、世界統一で200PS仕様です
バリエーションを少なくしコスト削減
そもそもバイクは車の10分の1位しか売れないから
ハナから世界戦略です
世界同時販売、YouTubeでPV流すのも世界同時の時代
https://www.youtube.com/watch?v=lWfrhLel5VU
なので今後も世界戦略をワイドに狙う(後述1)
また現在は30年前の名車も花盛りで、時空を超えて楽しめます
皆さん笑顔です
今後は時間軸もワイドに楽しむ(後述2)
そして最近は技術もバイクの魅力の鍵となってます
Ninja H2も電子制御の塊りだし
ゼンマイさんのブログや
http://zenmaiss.blog.fc2.com/blog-entry-205.html
MSセーリングさんのブログを見ても
http://2008sailing.blog87.fc2.com/blog-entry-481.html
電子制御セッティングがチューニングのキモとなってます
よって最新技術も広くバイクの楽しみとします(後述3)
ということで
・後述1の「世界」ワイド戦略
・後述2の「時間軸」ワイド戦略
・後述3の「最新技術」ワイド戦略
を合わせると、ちょうど3軸が出来上がります
X軸、Y軸、Z軸
図に表すとこうかな(久々出たな変な絵笑)
立体的に「ワイド・ライド」コンセプト、「Wide x Ride」、WR時代
歴史と、ITと、技術があって
2015年の現代に初めて実現できるトータル・コンセプトです
というのは一例で、誰か今回の好調を名前で残してくれないですかね
2015/12/01
待望のNinja H2 フルパワーECUキットが発売されました
明日から12月、バイクにつらい冬本番となります
tac1211jpさんは土曜日房総半島、日曜日SRTTとバイク連チャンだったんだ
http://ameblo.jp/tac1211jp/entry-12100879486.html
それは大変でしょう~
冬バイクに乗る人は本物です
FZ1 FAZERの先輩がマフラーのビニール焼け跡除去に成功!
なんとCB缶?のバーナーを使うそうです
背後に鉄板当ててガオーッとあぶると、徐々に炭化して
バーナーの火の勢いのブロアで、カスは吹っ飛ぶそうです、すげー
私はよく見るとエキパイに点々と跡が残ってます・・
もういいや笑
私のジムニーはロックで下回り当ててばかりなので
I瀬さんより、フロントのショックガードも付けた方がいいそうです
ワイルドグース製でありますね!↓
http://item.rakuten.co.jp/rv4wildgoose/jimny-exterior023/
重たい運転席側が下がってるのは
フロントのスタビを外すとこうなるそうです
ほんとはこういう棒(スタビライザー)で左右つながってるのですが
ロックで足動かすために外してます笑
傾きを補正する場合は、サスのコイルスペーサーがあるそうです
ワイルドグースはなんでもありますね笑↓
http://item.rakuten.co.jp/rv4wildgoose/jimny-suspension099/
ついにNinja H2のフルパワーECUキットが出ましたね!
MSLゼファーさんのブログ↓
http://ameblo.jp/msl-japan/entry-12101252467.html
今月号のヤングマシンにちょっと記事が載ってたから気になってたんだ笑
これで1万rpm以上もどんどんパワー出るぞ、推定250PS
いいなーさすがにここまでお金がありません笑
よく考えたらカワサキは良心的でしたね
コンプライアンスとしてNinja H2Rの300PSを200PSに落とさなければならないところ
電子制御スロットルのマップだけで落としたのですから(図拝借)
サーキット用にフルパワーにしたけりゃ、あとは自己責任でやれよと
(一例。すみませんちょっとコラージュしてます)
マップの変更だけで済むのですから
(マフラーはどのみちどんなバイクでも交換笑)
たぶん車検も通るだろうし(常用域は変更なし)
全てのオーナーを満足させる、最良の選択だったかもしれません
過去、V-MAXやRZV500RやCBR1000RRが馬力規制を行った時は
電制スロットルなんてなかったから
吸気パーツから排気パーツからECUに至るまで
いろんな規制を行って馬力を落としたりしてたからね
ここにCBR1000RRを172PSから98PSに落とした時の内容が載ってますね↓
(すみませんリンク)
http://www.takach.net/cbr_fullpower.html
それぞれ倍にすると344PSを196PSにしたようなものだから
Ninja H2RとH2の馬力規制よりもすごいですね
まあフルパワーが全てではありませんけど・・
ピークパワーを抑えた分、乗りやすく日本では十分速いです
V-MAXの時はまだキャブの時代だったので
Vブースト吸気システムの除去やマフラー制限などで
145PSから97PSに落としました
これもそれぞれ倍にすると
290PSから194PS、ちょうどNinja H2RとH2の比率位だね
2ストのRZV500Rの時も、確か吸気システムやマフラーで落としてた気がする
ちなみに海外仕様は確かRD500LCと言って、えーと88PSですね↓
(すみませんリンク)
http://chaze.blog.fc2.com/blog-entry-1454.html?sp
国内仕様は64PSだから、それぞれ3倍すると
海外の264PSを国内の192PSへ、これもNinja H2の比率に似てますね
RZV500Rの国内と海外の仕様の差はもう一つあって、それは
・国内のRZV500Rが「アルミフレーム」
・海外のRD500LCが「鉄フレーム」
当時まだ出始めだったアルミフレームは華奢だったと言われてます
新しもの好きの日本人には最先端のアルミフレームを
フルパワーに対応する欧米には鉄フレームをと、使い分けました
詳しくはこの本に書いてあります↓
「Replica Vol.1」
http://www.bikebros.co.jp/bikebooks/detail/?id=866
くしくも、300PSのNinja H2Rとフレームを共用するNinja H2は
「鉄フレーム」です
200PS級のスーパースポーツで古風な鉄フレームは稀です
しかし、このフレームはしっかりしてます
300km/h級の速度を出してもビクともしません
これも30年前のRZV500R、RD500LCと何かの因果でしょうか
運命を感じずにはいられません!
(また昔話だよ笑)
tac1211jpさんは土曜日房総半島、日曜日SRTTとバイク連チャンだったんだ
http://ameblo.jp/tac1211jp/entry-12100879486.html
それは大変でしょう~
冬バイクに乗る人は本物です
FZ1 FAZERの先輩がマフラーのビニール焼け跡除去に成功!
なんとCB缶?のバーナーを使うそうです
背後に鉄板当ててガオーッとあぶると、徐々に炭化して
バーナーの火の勢いのブロアで、カスは吹っ飛ぶそうです、すげー
私はよく見るとエキパイに点々と跡が残ってます・・
私のジムニーはロックで下回り当ててばかりなので
I瀬さんより、フロントのショックガードも付けた方がいいそうです
ワイルドグース製でありますね!↓
http://item.rakuten.co.jp/rv4wildgoose/jimny-exterior023/
重たい運転席側が下がってるのは
フロントのスタビを外すとこうなるそうです
ほんとはこういう棒(スタビライザー)で左右つながってるのですが
ロックで足動かすために外してます笑
傾きを補正する場合は、サスのコイルスペーサーがあるそうです
ワイルドグースはなんでもありますね笑↓
http://item.rakuten.co.jp/rv4wildgoose/jimny-suspension099/
ついにNinja H2のフルパワーECUキットが出ましたね!
MSLゼファーさんのブログ↓
http://ameblo.jp/msl-japan/entry-12101252467.html
今月号のヤングマシンにちょっと記事が載ってたから気になってたんだ笑
これで1万rpm以上もどんどんパワー出るぞ、推定250PS
いいなーさすがにここまでお金がありません笑
よく考えたらカワサキは良心的でしたね
コンプライアンスとしてNinja H2Rの300PSを200PSに落とさなければならないところ
電子制御スロットルのマップだけで落としたのですから(図拝借)
サーキット用にフルパワーにしたけりゃ、あとは自己責任でやれよと
(一例。すみませんちょっとコラージュしてます)
マップの変更だけで済むのですから
(マフラーはどのみちどんなバイクでも交換笑)
たぶん車検も通るだろうし(常用域は変更なし)
全てのオーナーを満足させる、最良の選択だったかもしれません
過去、V-MAXやRZV500RやCBR1000RRが馬力規制を行った時は
電制スロットルなんてなかったから
吸気パーツから排気パーツからECUに至るまで
いろんな規制を行って馬力を落としたりしてたからね
ここにCBR1000RRを172PSから98PSに落とした時の内容が載ってますね↓
(すみませんリンク)
http://www.takach.net/cbr_fullpower.html
それぞれ倍にすると344PSを196PSにしたようなものだから
Ninja H2RとH2の馬力規制よりもすごいですね
まあフルパワーが全てではありませんけど・・
ピークパワーを抑えた分、乗りやすく日本では十分速いです
V-MAXの時はまだキャブの時代だったので
Vブースト吸気システムの除去やマフラー制限などで
145PSから97PSに落としました
これもそれぞれ倍にすると
290PSから194PS、ちょうどNinja H2RとH2の比率位だね
2ストのRZV500Rの時も、確か吸気システムやマフラーで落としてた気がする
ちなみに海外仕様は確かRD500LCと言って、えーと88PSですね↓
(すみませんリンク)
http://chaze.blog.fc2.com/blog-entry-1454.html?sp
国内仕様は64PSだから、それぞれ3倍すると
海外の264PSを国内の192PSへ、これもNinja H2の比率に似てますね
RZV500Rの国内と海外の仕様の差はもう一つあって、それは
・国内のRZV500Rが「アルミフレーム」
・海外のRD500LCが「鉄フレーム」
当時まだ出始めだったアルミフレームは華奢だったと言われてます
新しもの好きの日本人には最先端のアルミフレームを
フルパワーに対応する欧米には鉄フレームをと、使い分けました
詳しくはこの本に書いてあります↓
「Replica Vol.1」
http://www.bikebros.co.jp/bikebooks/detail/?id=866
くしくも、300PSのNinja H2Rとフレームを共用するNinja H2は
「鉄フレーム」です
200PS級のスーパースポーツで古風な鉄フレームは稀です
しかし、このフレームはしっかりしてます
300km/h級の速度を出してもビクともしません
これも30年前のRZV500R、RD500LCと何かの因果でしょうか
運命を感じずにはいられません!
(また昔話だよ笑)
登録:
投稿 (Atom)










